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嫉妬深い自分がイヤになったら、読んでほしい話

あの人が、異性と楽しそうに話しているのを見ただけで、胸がざわついた。
既読がついているのに、返信が来ない。
それだけで、何度もスマホを確認してしまう。
連絡先を交換した相手が誰なのか、ちょっとだけ気になってしまう。
そのたびに、心のどこかでつぶやく。



「こんな自分、重いのかな」
「嫉妬深いなんて、みっともない」




ひとりで、抱えてきた感情


思い当たること、ありませんか。💭


・嫉妬しないように、気にしていないふりをした
・束縛したくないから、本音を飲み込んだ
・「大人の恋愛は、お互い自由なもの」そう自分に言い聞かせた
・友達に相談したら「気にしすぎだよ」と言われて、余計に自分を責めた
・それでも、ふとした瞬間に、また不安が押し寄せてくる



気にしないふりをしても、本音を飲み込んでも、不安はなくならない。
むしろ、我慢すればするほど、心のどこかに小さく積み重なっていく。
そんな感覚を、抱えたことがある人は少なくないと思います。


その感情、実はおかしくありません


先に、はっきりお伝えしておきたいことがあります。

嫉妬や不安、独占欲を感じてしまう自分を、責めなくて大丈夫です。
どうでもいい相手が異性と話していても、何も感じません。
どうでもいい相手からの連絡が減っても、気にもなりません。
心がざわついたり、既読の数字を何度も確認してしまったりするのは、それだけその人を「大切な存在」として感じているからです。


私自身も、「束縛は良くない」「依存はダメ」という言葉を、そのまま鵜呑みにしていた時期がありました。
寂しさも、会いたい気持ちも、「感じてはいけないもの」として、ずっと押し込めてきたんです。

でも、「あなた」と出会って、初めて知りました。
異性と楽しそうに話している姿を見るだけで、胸が苦しくなること。
会えない日が続くと、心にぽっかり穴が空くこと。
それは、それまで一度も感じたことのなかった感情でした。
その時、ようやく気づいたんです。順番が、逆だったんだと。


感情そのものに、良し悪しはありません

嫉妬や独占欲は、「変な感情」でも「未熟な感情」でもありません。
「大切な人を失いたくない」という気持ちの、ごく自然な裏返しです。
問題があるとしたら、その感情自体ではありません。
その先──この気持ちと、これからどう付き合っていくか、という部分にあります。

このまま、ひとりで抱え続けると


我慢して飲み込んだ気持ちは、消えてなくなるわけではありません。


・ある日突然、限界を迎えて、感情があふれてしまう
・逆に何も言えないまま、ひとりで不安を抱え込み、少しずつ気持ちが冷えていく
・「重いと思われたくない」が先に立ち、素直な自分を隠し続けることで、かえって心の距離が縮まらない


どれも、誰かを本気で大切に想っているからこそ起きることです。
だからこそ、そのまま見て見ぬふりをしておくのは、もったいないと思うんです。

まず、自分を責めることをやめてあげてください


今日から、何かを大きく変える必要はありません。
次に、あの胸のざわつきや、心細さがやってきたときは、まず自分にこう言ってあげてください。


「重いんじゃなくて、大切に思っているだけ」


それだけで、これまでとは少し違う自分で、この感情と向き合えるはずです😊

もし、この気持ちを我慢するでもぶつけるでもなく、相手との関係を大事にしながら伝えていく、具体的な言葉の選び方まで知りたくなったら
その先の話は、今後お伝えする予定です。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀

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