見出し画像

マインドマップでnoteを書く、note記事の書き方完全ガイド


こんにちは、やなぎゆうです。

今回の記事では、フォロワー200人程度の僕が、人気順や急上昇に食い込んだnote記事「バズった記事の作り方」を、まるっとご紹介しようと思います。

↑この記事が・・・↓

12万件以上の投稿の中からTOP10入り!

ありがたいことに、最近毎日投稿している記事が少しずつ伸びてきてまして、自分の中で「プチバズ」なんて呼べるくらいにはなってきました。

大手noterや、何万とフォロワーのいるSNSの猛者たちがいる中で、僕のような小さなアカウントでも、ちゃんと届く記事は届くんだよ、という実体験を元に書いています。

この記事では、だれでも真似できて、しかも無料でも実践できる内容をお伝えします。
少しでも参考になればうれしいです。


記事づくりのカギは「マインドマップ」
思考を“見える化”しよう!

まずは結論から。
僕は記事をつくるとき、絶対にマインドマップを使っています。

こういうヤツですね。ねずみ講の構造じゃないですよ?

なぜかというと、いきなりChatGPTに丸投げすると、整った文章は返ってくるんですけど、薄っぺらいんですよね。

その原因、わかりますか?

AIは「体験していない」からです。

ぼくたち人間がリアルに感じたこと、経験したことって、やっぱり言葉の説得力が違うんですよ。noteという場所は、まさにその「リアル」に価値がつくプラットフォームなんです。

スキ・コメント・フォロー、そういった反応って、「その人らしさ」に読者が共感してくれて初めて返ってくるものなんですよね。


マインドマップってなに?なにがいいの?

「マインドマップってそもそも何?」って方のために、軽く説明しておきますね。知ってる人は飛ばしてもらって結構です。

マインドマップは、視覚的に思考を整理する放射状の図解法です。
キーワードで「頭の中を見える化」して、メインテーマから関連する項目を枝分かれさせていく感じですね。

マインドマップを使うメリット

  • 情報が直感的に整理できる
     → 関係性・構造が一目で見える

  • 発想が広がる
     → 「そもそも」「もしも」など、自由な発想がしやすい

  • 記憶への定着や再理解にも効果的
     → 色や構造の視覚刺激で記憶しやすくなる


僕が実際に使ってるマインドマップツール

僕は「EdrawMind」っていうマインドマップソフトを使ってます。
…が、正直おすすめしません!笑

HPは英語だし、UIの文字は中国語っぽいし、なかなかクセ強めです。
なんで使ってるかというと、昔に24,000円くらいの買い切りプランをうっかり買ってしまったからなんですね(笑) 永年使えるのでそのまま使ってます。

でも、無料で同じようなことしたい方は、Googleドキュメントで十分です。
箇条書きにして見出しごとに整理するだけでも、頭の中がかなりクリアになりますよ。方法も教えます。


僕の記事作成の5ステップ。ぜんぶ見せます!

ここからは、実際にどうやってバズった記事を作っているのか、ステップごとに全部お見せしますね。

ステップ①:マインドマップを作る

まずはテーマを決めて、そこから「見出し(h2)」になるように枝を作っていきます。

これが毎日投稿をテーマにした、伸びた記事ですね。全部見せます。

無料なら、Googleドキュメントで箇条書きにするだけでも十分です↓

グーグルドキュメントでする場合は、
見出しに①とか②とかつけて、小見出しに1.とか2.とかつけて
分ける場所を明確にしておいてください。


ステップ②:ChatGPTに貼り付ける

あらかじめ用意してあるプロンプトに、マインドマップをそのまま貼り付けて使います。
そのままコピペできるのは、ほんとに便利!

このプロンプトも、モザイクなしで全部見せてるので、気になる方はぜひ真似してください。↓からコピーできるようにしておきます。※名前は自分の名前にしてね!

下記のマインドマップのコピーから、note記事を書いてほしい
・文章の作成は、マインドマップの要素を元に文章化してください。
・口調はしゃべり口調だけど、丁寧な部分も入れて
・はじめは挨拶から。僕の名前はやなぎゆうです。
・見出し(h2)と本文も出力してください。
・見出しは、キャッチコピーを意識して、名は体を成す感じにして

↓↓マインドマップ↓↓

ステップ③:ChatGPTに清書してもらう

ChatGPTには、いわば「清書」をお願いしています。
見出しにしたいところは「(h2)」と付けておくと、noteに貼り付けたときに自動的に見出しになりますよ。便利!

ステップ④:言い回しチェック&タイトル決定

ChatGPTの出力をそのまま使うこともありますが、細かい言い回しや強調部分を自分なりに整えます。意図と違う表現をされるのが、嫌なのでw

たとえば、強調で『”』を使うのが僕はちょっと苦手ですし、
「真相はーーー」←chatGPTはこういう線入れること多くて嫌のなので、手直しをします。

タイトルは最後に決めます。全体を読み返して、ちゃんとテーマに沿っているかをチェックしながら考えています。タイトルの付け方は、コチラの記事を参考にしてみてください。↓

ステップ⑤:サムネイルを作る

最後に、Canvaでサムネイルを作ります。
タイトルと同じでもいいし、ちょっとニュアンスを変えてもいい感じですね。


まとめ:バズりは“人間っぽさ”でつくる。

以上が、僕がほぼ毎日やってる記事作成の流れです。

この流れで作ると、自分の考えてることや、心の動きがそのまま記事に反映されます。読んでる方にも僕自身の言葉や思考を届けたいし、伝わっていると勝手に思っていますw

たしかにAIは便利です。けど、全部を任せちゃうと、読者には刺さらない。

人間の体験があるからこそ、共感や感動が生まれると思っています。
だから、マインドマップで思考を整理して、AIに任せるところだけお願いする。
これが、僕なりの“バズるnoteの作り方”です。

よかったら、あなたの投稿にも取り入れてみてくださいね。