今一度、note収益化について考える|フォロワーさんの日常から再度勉強する。|記事を書く習慣化|ほぼ毎日投稿・コラム
こんにちは、やなぎゆうです。
まずは、いろいろとお騒がせしてすみませんでした。
反省もしつつ、今回を機に自分やこのアカウントを見直すきっかけになり、振り返る大きなチャンスをいただいたように思っています。
フォロワーさんの記事をじっくり読んだり、
フォロワーさんの「成分(=発信スタイル・内容)」を振り返ったりしながら
改めて noteの収益化 や noteを書く習慣化 について自分の中で考え直していました。
やはり、note初心者の方に少しでも役立ちたいという気持ちは強いので、
僕が思ったこと・考えたことを率直に書いていこうと思います。
コラムみたいな感じですけど、得られるものがあれば幸いです。
再度、note収益化について考えたこと
noteには公式で、収益化のパターンが4つありますね。
ここでは、パターンそのものの説明は省き、
「どんなタイプの人に向いているか」という視点で僕なりに整理してみました。
1.有料記事
人に伝えたいノウハウや体験がある人向き。たとえば↓
資格試験の勉強方法
仕事のノウハウ
悩みの解決策
旅行・グルメのおすすめ
特に、「自分の経験に基づく情報」や「成果を出すまでの工夫」が添えられると、価値が出やすいと思います。
2.有料マガジン
これまで複数の有料記事を書いてきたクリエイター向き。
僕としては、有料記事のシリーズをまとめたり、お得セットのような形で出したりするスタイルに合っていると感じています。
3.メンバーシップ
定期的に収入を得たい人、コミュニティやサロンを運営したい人向き。
掲示板などを使ってファンや読者と交流して、「ずっと引きつけ続ける力」がある人がこの形に向いている印象です。
4.定期購読マガジン
定期的に収入を得たい人、そして定期的に記事を届けたい人向き。
連載形式の記事を届けたり、定期イベントのレポートを定期購読マガジンにしたりするのも良いと思います。
(僕としては、「交流がないメンバーシップ」と捉えています。)
☆ やなぎはメンバーシップはやらないのか?問題
僕自身は、自分を「何者でもない人」だと思っていて、有名人でもなく、SNSで何百万人ものフォロワーを抱えているわけでもありません。
そのため、最初からメンバーシップ形式を視野に入れてはいません。

確かに、ある程度noteの仕組みには詳しいし、他人にも稼がせた経験もありますが、ネットの世界ではまだまだ米粒に近く、
「note収益化」で検索してもTOP3くらいにしか入れない程度の存在だと思っています。

つまり、まだまだ教祖ポジションに立てる器ではない、と自覚しています。
だからこそ、身の丈に合った 有料記事でのマネタイズ に重きを置こう、というのが僕なりの考え方です。
本当は他にも元となる考え方があるんですけど、(LTVの話とか)
難しい話ですし、メンバーシップを頑張っている人に水を差しそうなので、やめておきましょう。
note初心者には結局どの収益化が向いているか?
僕は、やはり 有料記事の販売 がもっとも無難で再現性が高い方法だと思っています。
僕自身、「無料記事を有料化しちゃえばいいよ」という話を何度もしてきました。
その手法で実際に収益化に成功した方の報告ももらっているので、

無理なく続けるにはこのスタイルが合っていると思っています。
執筆を習慣化するにはどうしたらええんや?
あまりメンタル論やマインドセット論を語るつもりはないですが、
やはり 継続 が信頼と資産を築く土台になると思っています。
有料記事を売る際、無料記事が「信頼構築の入口」なのは、僕が無料記事にとことんこだわっているのが何よりの証拠です。
その上で、僕が「これは大事だな」と思う要素や考え方を、いくつか書いてみます。
①noteを書くことが「好き」であること
継続して記事を出し続けるのは本当に大変なので、文章を書くこと自体が好きでなければ難しいと思います。
また、コメントなどの交流を目的に発信するのも良いです。
コメント自体がネタになることもありますからね。

過去にも言っていますが、毎日投稿も一つの実績になります。
なので、「どうせ続けるなら好きなことを発信しよう」という考え方は正解だと思います。
②「書くことしかできない」を強みにする
例えば、僕は以前、友人のYouTube動画編集を手伝っていた時期がありました。
動画編集の大変さはリアルにわかるつもりです。
10分の動画でも、ジャンルによっては編集に4時間かかることもあります。
今はAIで簡単にできるようになっているかもしれませんが、
「簡単だからまたやりたいか?」と聞かれたら、僕の答えは NO です。
だから、今の自分には「書くこと」か「喋ること」という選択肢しか残っていないと考えています。
ただ、僕が喋ると、方言(三河弁)や語彙力の少なさ、頭の悪さが目立ってしまうので、自分では「喋ること」には向いていないと思います。
そのため、必然的に「書くことしかできない」ことを、自分の強みと捉えようと決めました。
※とはいえ、世の中には本当に喋ることが苦手な人、生まれつき口下手な人もいます。そのような人たちにとっても、「書くこと」は立派な強みになると思います。
そんなわけで
というわけで、少しお休みをいただきながら、いろいろ自分自身を見直した時間でした。
僕はこれまで、note初心者の方に向けに発信してきたつもりでしたが、
もしかしたら「他人のことを考える」という視点をおろそかにしていたかもしれません。
だからこれからは、もっと 他人のことを考えた上で、発信をnote というプラットフォームに落とし込んでいきたいと思います。
(この場合は他人≠読者です。)
でも、さまざまな視点で学びを深めたくなる、いい機会をもらえたと思います。ほんとに。
この記事が少しでも役に立てばいいなっておもいました。

