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noteの収益化が難しい方へ。今日から収益化に挑戦できる方法やコツを5つ書いてみたよ。

こんばんは、やなぎゆうです!
少し投稿が遅れてしまって、申し訳ないです😓

今回は、noteの収益化について、「難しそう」と感じている初心者の方に向けて記事を作成しました。

なるべく目線を下げて、「どうすれば収益につながりやすいのか」という具体的な方法や、僕自身の体験談、そして実際にサポートしてきた方の事例をもとにまとめています。

形式としては、インタビュー形式で書いています。

というのも、僕自身がnote収益化オンラインセミナーを作る過程で、「セミナーとしてノウハウを語るなら、徹底的に初心者目線で考えるべきだ」と感じたからです。

そこから改めて自分の経験やこれまで考えてきたことを見直し、できるだけ具体的に言語化しました。

そのため、内容としてはかなり実践的で、リアルな解決策が詰まっていると思います。(多分ね)

特に、

・これからnoteで収益化を目指したい方
・何をすればいいかわからず止まっている方
・思うように結果が出ていない方

こういった方には、ぜひ一度読んでいただきたい内容です。

少しでも参考になれば嬉しいです。🙇‍♂️



Q1)ご自身が初めて有料記事を販売した時のエピソードと、実際に売れた要因は何だったと考えていますか?


僕が初めてnoteで有料記事を販売したのは、ライティングに関する内容でした。

当時のフォロワー数は、およそ150人から200人ほど。決して多いとは言えない状況の中での販売でした。

たしかこの記事だったかな?※

もちろん、すでにライティングの教材やノウハウを発信している人は多くいました。その中で僕が意識したのは、「自分と同じくらいの立場の人に向けた内容にすること」です。

具体的には、

・フォロワーがそのくらいの時期に実際にやっていたこと
・当時使っていたテクニックノウハウ
・試行錯誤しながら結果につながった方法

こういった等身大の僕を基準にして、過去の経験をそのままパッケージ化しました。

結果として、0→1は3週間ほどで達成することができました。

大きな金額ではありませんでしたが、「自分の発信に価値を感じてお金を払ってくれる人がいる」という事実は、とても嬉しく、強く印象に残っています。😊

振り返ってみると、売れた要因は、

・背伸びをせず、リアルな経験ベースで書いたこと
同じフェーズの人に刺さる内容だったこと
実体験に基づいた具体性があったこと

このあたりにあったと思っています。



Q2)noteのプロフィールやアカウントの見た目において、収益化のために外せないポイントを教えてください。

僕が考える、noteのプロフィールやアカウントの見た目において収益化のために外せないポイントは、「実績や体験をしっかり伝えること」です。

少しストレートに聞こえるかもしれませんが、やはりこれが重要だと感じています。

よく「プロフィールには実績や体験、そして読者が得られるものを書きましょう」と言われますが、僕自身、なぜそれが重要なのかをかなり深く考えました。

結論から言うと、読者はプロフィールを見て「この人の情報を信じていいか」「自分にとって価値があるか」を判断しているからです。

つまり、プロフィールは選ばれるための基準そのものなんですよね。


少し例え話をすると、体調が悪くなって病院に行く場面を想像してみてください。

ただなんとなく体調が悪いから行く人もいれば、「生ガキを食べてからお腹の調子が悪い」といったように、ある程度原因まで自分で把握している人もいます。

後者のように、自分の問題をある程度理解している人ほど、「この症状をしっかり解決してほしい」という目的を持って病院を選びます。

    ←悩みがアバウトな人|問題として理解できている人→


これは、noteにおける読者も同じです。

読者は「なんとなく役に立ちそう」ではなく、「自分の悩みを解決してくれそうか」という視点でアカウントを見ているとおもっています。

だからこそ重要なのは、

・どんな経験をしてきたのか
・どんな実績があるのか
・どんな人のどんな悩みを解決できるのか

これらを明確に伝えることです。

プロフィールに実績や体験を書くことで、「この人はこういう経験をしているから、自分にとって有益な情報をくれそうだ」という判断基準を読者に持たせることができます。

結果として、

・フォローされるかどうか
記事を読まれるかどうか
有料記事を購入してもらえるかどうか

これらすべてに影響するとおもっています。



Q3)読者が「買いたい」と思うような記事を書くために、文章の構成で特に意識していることはありますか?

僕が「買いたい」と思われる記事を書くうえで意識していることは、少し意外かもしれませんが、文章構成そのものというよりも、「文章の作り方」です。

具体的には、文章を音声で入力するという方法を取り入れています。

これはChatGPTを使って、自分の話した言葉をそのまま文章として書き起こしていくやり方です。

これですね!↑

この方法を使うことで、

生々しい表現がそのまま残る
・リアルな体験や感情を記事に投影できる
・自分の伝えたいメッセージが加工されずに出てくる

といったメリットがあります。

実際にやってみるとわかるのですが、頭の中で整えてから書く文章よりも、その場で考えながら話した言葉の方が、圧倒的にリアルなんですよね。

圧倒的にリアルというのは、抽象的かもしれませんが
俺この言い回しよく言うよね~」って思えます。
(話して書くんだからそりゃそうか。笑)

もちろん、

・言い間違いをしている部分
・表現として少しズレている部分

こういったところは後から手直ししますが、ベースとなる素材はかなり生々しい、伝えたい表現にすることができます。

特に、自分の体験や考えといった一次情報は、この方法を使うことでよりダイレクトに伝えることができると思っています。

結果として、読者にとっても「この人の言葉はリアルだな」と感じてもらいやすくなると思っており、それが「買いたい」とか「読みたい」という感情につながっていくと感じています。

実際、これはやってみないとわからない部分も大きいです。
無料のchatGPTできるので、ぜひやってもらいたい!

僕自身も試してみて、「なるほど、これはいいな」と実感してから使うようになりました。

作業としてもかなり楽になるので、個人的にはとてもおすすめの方法です。



Q4)有料記事の価格をいくらに設定するか迷った時、どのような基準で決めるのが良いでしょうか?

有料記事の価格設定に迷う方は、かなり多いと感じています。

実際、僕がnoteの収益化をサポートしてきた中でも、「いくらに設定すればいいですか?」という相談はとても多かったです。

これまでに僕のサポートで、記事を添削したうえで価格のアドバイスをさせていただき、1週間で4万円以上の収益化に成功したケースもあります。
過去に実例を動画で解説しています▼

では、実際に価格を決めるときの基準ですが、僕は「文字数」をひとつの目安にするのがいいと考えています。

しっかり書き込んだ記事であれば、それに見合った価格をつけても問題ありません。

ただし、noteの場合は特に100円〜1,000円あたりの価格帯が多く、売れやすいゾーンでもあります。

理由としては、書籍より安いからですね。

そのため、

・自分がどれくらいの文字数を書いたのか
・その分量に対していくらの価値があるのか

ここは実際に販売しながら、トライアンドエラーで探っていく必要があります。


一方で、必ず意識しておくべきなのが「市場の相場感」です。

自分の感覚だけで価格を決めるのではなく、同じジャンルの記事がどれくらいの価格で販売されているのかを把握することが重要です。

具体的なやり方としては↓

①自分が書こうとしているテーマをタグで検索する

今回は、例としてメンタルケアで検索します。

②絞り込み機能で有料記事のみに表示する

右側の絞り込みを『有料の記事』にしてください。

③実際に販売されている記事の価格と文字数を確認する

このようにして、他の人の記事と自分の記事を見比べながら価格を決めていきます。

これをやるだけで、大きく外した価格設定になることはかなり防げます

特に初心者の方は、まず自分が参入しようとしている市場の相場感を知ることから始めるのがおすすめだと思っています!



Q5)初心者がやりがちな「収益化を遠ざけてしまう間違った作業」の具体例があれば教えてください。

初心者がやりがちな「収益化を遠ざけてしまう間違い」についてですが、これは作業というよりも、どちらかというとマインドの部分に関わる話になります。

ただ、かなり重要なポイントなので、ぜひ意識してほしい内容です。

多くの方が、有料記事を書いて、魅力的なセールスレターを書けば売れると思いがちです。

ですが、僕はそれだけでは不十分だと考えています。

本当に重要なのは、「読者の出口を設計すること」です。

ここでいう出口とは、記事を読んだあとに読者がどうなるのか、どんな行動を取るのかという部分です。

つまり、

・記事を読んだあとに何を感じてほしいのか
どんな行動をしてほしいのか
どんな状態になってほしいのか

ここまでをあらかじめ考えておくことが重要だとおもいました。

これは有料記事に限った話ではなく、無料記事でも同じです。

何かを伝えるのであれば、その先にある「読者の変化」まで設計する必要があります。


なぜこれが大事かというと、僕はこれまで個別相談の中で、「日記やエッセイ、ライフスタイルの発信で収益化したい」という相談を多く受けてきました。

もちろん、それ自体は悪いことではありませんし、noteの特性上そういった発信が多いのも自然なことです。

ただ、そのままでは「読まれて終わり」になってしまうケースが多いのも事実です。


では、どうすれば収益につながるのか。

その答えが、何度も言うかもしれませんが「読者の出口を設計すること」です。

読者にどうなってほしいのかを明確にすることで、記事の内容も自然と変わっていきますし、結果的に価値のあるコンテンツになっていくはずです。

これは僕自身が多くの方の収益化をサポート・アドバイスをしてきた中で、実体験としてたどり着いた結論でもあります。

実際に、この「出口」を意識して記事を書いた方は、しっかりと売上につながっています。

だからこそ、

・ただ情報を伝えるだけ
・ただ自分の体験を書く

これで終わらせるのではなく、

・読んだあとにどうなってほしいのか

ここまでをしっかり設計することが、有料記事の販売において非常に重要だと僕は考えています。

今回の内容は具体的な作業というよりも、考え方の部分になりますが、この意識を持つかどうかで、まずは発信が変わってくるはずです。

結果は後からついてきますから、まずは意識から変えてほしいと思っています。


長かったと思いますが、お役に立ちましたか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

少し長い内容だったと思いますが、最後まで目を通していただけて嬉しいです。

僕自身、先日「note収益化オンラインセミナー」を公開し、ありがたいことに多くの方から感想をいただいています。



その中で改めて感じたのは、「どんなノウハウを伝えるか」も大切ですが、それ以上に「今すぐ実践できるかどうか」が重要だということです。

もちろん、自分がこれまでやってきたことを伝えるのも大事です。

ただ、それが今の自分だからこそできる内容になってしまうと、初心者の方にとっては少し遠いものになってしまいます。

だからこそ今回は、

・今日からできること
・今すぐ始められること

こういった部分にフォーカスして記事にしました。

なお、僕が無料で公開している「note収益化オンラインセミナー」では、今回の内容をさらに深掘りし、

・具体的な考え方
・実際の操作手順

といった部分まで、実際に画面を使いながら解説しています。

より実践的に学びたい方は、ぜひそちらもチェックしてみてください!(*'▽')

今後もこういった形で、収益化やマーケティングに関する内容を発信していく予定です。

まだフォローしていない方は、この機会にフォローしておいてもらえると嬉しいです。

改めて、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた!

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