スキ制限の検証。現状の情報や、フォロワーの増やし方「スキ活」などについて。今後のnoteの伸ばし方はコレでしょうね。
【※現在は修正されました。2026/1/19追記】
こんにちは、やなぎゆうです。
ここ最近、noteのスキの上限数などが変わり、みなさん困惑されているようですね。
「記事にスキができなくなった!」
「数回スキしたら、すぐにスキ制限がかかってしまいました!」 といった、
悲痛なDMやメッセージを僕の方にもたくさんいただきました。

僕自身もフォロワーを爆増させる方法として、「スキ活」についてのノウハウを有料記事で販売している身です。
なので、仕様が変わったのなら、しっかりと検証するのが筋だと思いますから、とりあえず丸1日かけてじっくりと検証を行いました。
また、ありがたいことに、僕のアカウントには「同じようにnoteを伸ばしていきたい!」という方からスキ制限の情報が多く寄せられています。

そこで今回は、みなさんから寄せられた情報と、僕自身が検証した結果をまとめて、今の状況とこれからの対策についてお話ししようと思います。
例のごとく長くなってしまったので、目次を入れます。
そもそもの、スキ制限の仕様を理解しよう。
まず、対策を練る前に「スキ制限」の仕組みを正しく理解しておきましょう。 スキ制限には、「小」と「大」、2種類の制限があることをご存知でしょうか。
【スキ制限小】
1時間あたりに決められたスキ数を超えたときにかかる制限のことです。これは、1回目のスキから数えて1時間後に解除されます。
【スキ制限大】
24時間あたりに決められたスキ数を超えたときにかかる制限です。以前は200回でしたが、これを超えると、1回目のスキから数えて24時間後に解除される仕組みになっています。

そもそもこれらは、急なペースでスキを連打して、スパム的な活動をするのを防止するための機能なんですね。
この制限の仕組みを理解したうえで、以前の仕様(旧仕様)と、現在の仕様にどのような変更があったのかを見ていきましょう。 なお、note公式からの正式な発表はありませんので、あくまで僕の検証と予想である点はご了承くださいね。
現状のスキ制限の変更点
検証ベースの実験の元話しているので、ほぼ間違いないですが、これもあくまで予想としておいてください。
見やすいように、先に画像を入れておきます↓

【スキ制限小】について
まず、1時間ごとの制限についてです。
旧仕様では、1時間あたり50回までは大丈夫でした。(以前は30回説もありましたが、50回いけたという声も多かったので50としておきますね)。
しかし、現在の仕様では、どうやら1時間あたり25回までになっているようです。
検証中も、26回目でスキ制限にかかる挙動が見られましたし、いただいたメッセージでも「25回で制限がかかりました!」という報告がとても多かったです。
半分くらいに減ってしまったイメージですね。
【スキ制限大】について
次に、1日の総量規制である「スキ制限大」についてです。
旧仕様では、24時間あたり200回までスキができていました。 しかし、現在の仕様では、24時間あたり100回になっています。
これについては、僕と相互フォローの関係にあるちくわさんも検証されていて、100回という意見で一致しました。
24時間で100件は確定🥳
— ちくわ|ひとり情シス (@chiquwaNote) December 14, 2025
あとは短時間の制限ですが、
今までは30分で24件、1時間で48件が今まで大丈夫でしたが
1時間が24件になってる気がする
100件検証のためにまだ試してません
ですので、恐らくこの数字で間違いないかと思います。
対策としてできること
さて、制限が厳しくなったことは分かりましたが、指をくわえて見ているわけにはいきませんよね。
スキ制限の「小」と「大」に上手くかからないように運用するか、あるいは「スキ制限になった時点で、本日のnote活動は終了!」と割り切るか。
そういった仮定をした上で、どのような形が一番良いのかを考えてみました。
【スキ制限小】への対策
1時間ごとの制限への対策としては、シンプルですが「1時間あたりのスキを押す回数を20回に留めておく」のが有効です。
時間管理の方法として、1回目のスキから1時間を計測するのが効率的には良いのですが、僕は絶対に制限にかからないようにするために、あえて「20回目のスキを押してから1時間を計測する」ようにしていました。
これならかなり安全です。
さらに慎重に、安全にスキを押していくことを考えるなら、1時間あたり10回から15回程度に抑えて、余裕を持たせておくのが良いと思います。
これくらいのペースであれば、恐らくストレスなく、安全にスキしていけるはずですよ。
【スキ制限大】への対策
こちらは単純に、1日にスキできる回数が200回から100回へと半減してしまいました。 数が打てない以上、「スキを効果的に送る」ことに集中すべきだと僕は考えます。
note全体の傾向として、ユーザーさんが活発に動いている時間帯、つまり「アクティブな時間帯」を狙ってスキを押すことです。
一般的にユーザーがアクティブになる時間は、以下の3つと言われています。
・朝の7時ごろ(通勤・通学時間)
・昼の12時ごろ(お昼休み)
・夕方の17時~22時までの時間(帰宅後やリラックスタイム)

個人的には、夕方の17時から22時ごろが最もアクティブユーザーが増える時間です。これは間違いないでしょう。
ですので、限られたスキを有効活用するなら、この時間帯にスキ活をしたり、相互さんの記事を読みに行ったりするのがベストな選択だと思いますよ。
ちなみに、実際に試してみた結果
事前に寄せられていたスキ制限の情報を元に、僕が普段サポートの方に教えている「スキ活」の方法と同じものを、昨日一日かけて試してみました。
ちなみにフォロワーを増やす方法は他にも2種類あるので、そちらも活用しています。強欲なんで。

結果として、しっかり30人のフォロワーさんが増えていました。
(こちらで確認できます→やなぎゆうの詳細ページ| note人気ランキング)
スキできる総数は減ってしまっても、フォロワーを増やすノウハウ自体は全く腐ることなく、きちんと機能していることが証明できました。
もちろん、相互フォローやフォロバ100といった手法は一切なしでの結果です。
また、noteクリエイター急上昇ランキングを確認したところ、僕は98位にいました。

このランキング全体を見渡してみても、やはり全体的にフォロワーの増えている数が減っている印象を受けます。
特に4ページ目に掲載されている方々の数字を見ると顕著です。
以前まではフォロワーさんが25人くらい増えてやっと4ページ目に入れるかな、という感じでしたが、現在は14人程度の増加でもランクインできる水準まで下がっています。
今後のnoteの伸ばし方
こういった状況を踏まえると、今後のnoteの伸ばし方は少しずつ変わってくると思います。 どちらかというと、小手先のテクニックよりも「発信力」そのものが試される段階に入ってきたのかな、と感じています。
ここからは、僕が予想する「今後のnoteの状況パターン」をいくつか書いておきますね。
これは「このパターンなら絶対伸びるよ!」という確約ではなく、「これからは、こう動く人が出てくるでしょうね」という未来予想図として聞いてください。
①スキで伸ばせなくなった人は、コメント回りしにいく
おそらく、行動量で認知を獲得することを主軸にしている人は、スキの代わりに「コメント」をしに行くことで、自分の認知を広げようとする動きが出てくると思います。
note側としても、クリエイター同士がコメントで交流し、つながることは嬉しいことだと思いますので、この傾向は今後強くなるでしょう。
ただ、コメントはエネルギーを多くつかいます。ですが、何もやらないよりは全然マシですし、読者獲得にも繋がる有効な手段です。

自分の時間に余裕がある人には、向いている方法だと思います。
大変だとは思いますけどね。
ちなみに、コメントにも制限があり「1日100件まで」「1時間あたり10件まで」がMAXのようなので、スキができない分、こちらに注力する人が増えると予想しています。
②記事の伸ばし方を知っている人は、コンテンツに力を入れる
noteの記事の伸ばし方(タグの選び方や、文章の構成など)をある程度理解している人は、無理なスキ活などの活動は控えめにして、自身の発信する「コンテンツ」そのものに力を入れ始めると思います。
僕自身も、こちらが正解だと思っています。 あえて「コンテンツ」と表記しているのは、文章だけでなく、AIイラストや小説の投稿をしている方もいらっしゃるからです。
分かりにくい方は「記事の中身」だと思ってくれればOKです。
職人気質というわけではありませんが、自分の発信力だったり、内容の質を高めることに注力してnoteを伸ばしていく。そんな人がこれからは増えていくと思います。

③他のSNSの利用を始める
他のSNSからの流入を狙ったり、noteを決済の場として利用するために、XやThreadsなどの、ほかのSNSに力を入れていく人も増えていくでしょう。
これも戦略としては正解だと思います。
ただ、僕個人としては、この現状であっても依然として「他のSNSをやろう」という気が起きないんですよね。
それは、noteが一番自分にとってメリットのあるプラットフォームだと分かっているからでしょう。
とはいえ、これに関しては僕の考えの方がマイノリティかもしれません。
他のSNSも運用できる時間と余裕がある人は、積極的に取り組んでいった方が良いと思いますので、ぜひ頑張ってみてください。
僕はやりませんけどね(笑)。気持ちが向いたら他SNSにも注力しようかな、くらいのスタンスです。
というわけで
すいません、少し熱が入って長くなってしまいました。
今回はスキの仕様変更の詳細と、それを踏まえた今後の伸ばし方などをお話しさせていただきました。
今後も、こういったnoteの伸ばし方や、読まれるための工夫、書き方などをどんどん書いていきます。
今回の記事が参考になったなと思ったら、よかったらフォローしておいてくださいね。
ではまた!

