noteが読まれない人の共通点|スキがつかない原因を徹底解説!
こんばんは、やなぎゆうです。
今日はnoteを書いている人向けに、「なんでスキやビューが増えないんだろう…?」って悩んでる方に向けて、僕なりに対策というか、ノウハウを話そうかなと思います。
特に、noteの文章がどうして読まれにくいのかについて。
読まれなければ、共感すら得られません。
必然的にスキも貰えず、フォローもされません😢
今日の内容は文章術とかライティングの話になるんですが、
これはnoteというプラットフォームに特化したノウハウかもしれません。
読み手として、書き手として、ずっとnoteを見てきた中で、やっぱり「読みにくい記事」にはいくつかの共通点があるんですよね。
それを今日はシンプルにお伝えします。
読みにくいnoteって、実はめちゃくちゃ多い
まず、正直に言ってしまうと、読みにくいnote、多すぎます。
いや、めっちゃわかります。書いてるとどんどん言いたいことが出てくるし、熱も入るし、長くなる。
でも、noteを読んでて「うーん、これ途中で閉じるか…」ってなる記事、けっこうあるんですよね。
僕自身もよくあるんです。で、どのあたりで読むのやめちゃうかっていうと…
だいたい1500~2000字くらいのところ。
なんとなくスクロールの長さとか、集中力の持続時間とか、いろんな要素が重なって「もういいかな…」ってなる。
たぶんこれって僕だけじゃなくて、読者みんなが感じてることじゃないかと思ってます。
読まれたいなら「短く、引き込む!」
じゃあ、どうすれば読まれるnoteになるのか。
僕の中での結論はこれです。(現時点でわって事でw)
「1000~1500字くらいにおさめる」+「冒頭で引き込む」
この2つができてるだけで、体感的に読了率はめっちゃ上がります。
内容がどうこうより、まずこの「読まれる土台」を作ることがめちゃくちゃ大事。
読まれるnoteを書くために僕がやってること
じゃあ実際、どうやってその「読まれる土台」を作るのか。
僕が意識してるのは以下のポイントです。
● ① 文字数は1000~1500文字くらいでおさめる
2000文字超えたら、「もうそれは読む小説」くらいの認識。
noteはあくまでカジュアルなプラットフォームなので、軽く読めるかどうかが重要。
スマホで読む人も多いし、PCでも集中力が続く人ばかりじゃない。
しかも、僕らは動画慣れしすぎてるので、活字を読むのがそもそもしんどいんですよ。
だから僕は、
1000~1500字を目安にする
本文と見出しの間にスペースをとる(※これは逆じゃないです。本文と見出しで合ってます。)
必要なら線で区切る
このへんはかなり意識してます。
● ② 冒頭の1~3分で感情を動かす
記事を書いたら、最初の数行が命です。
読者は最初の1分で「読むかどうか」を決めるし、3分以内に興味が湧かなかったら閉じちゃう。
だから僕は、読み始めてすぐに以下のどれかを入れるようにしてます↓
共感されやすい話や感情的なフック
先に結論を言って「なるほど」と思わせる
問題提起で「おや?」と思わせる
今回の記事でも「読みにくいnote、多すぎ」という問題提起を先に出してますが、
これもフックの一種です。先に「おや?」と思わせることで、続きを読んでもらいやすくなります。
最後に:読まれる記事にするためのひと工夫を
というわけで、まとめると…
2000字を超えない。1000~1500字くらいがベスト
最初の3分で引き込むフックを必ず入れる
読みやすくするために、スペースや線などで見た目を整える
これだけでも、だいぶ読まれやすくなります。
noteって、自分の言葉で語れる自由な場所だからこそ、ちょっとした「読みやすさの配慮」があるとすごく光るんですよね。
だから、書くのがうまくなるよりも、「どうやったら読まれるか」をちょっとだけ意識してみるといいかもしれません。
今日の記事が良かったら、スキやフォローしていただけると、もっといい記事書きますw
※補足
今回の記事は無料記事で、読まれやすさにフォーカスしたものです。
有料記事の場合は、値段相応のノウハウだったりサービスやボリュームが求められます。有料記事の場合は文字数に制限をかけず、価値を提供する方が良いです。
