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まだnoteのマガジン使ってないの?日記記事でも今日からできる!マガジンの使い方や、収益アップのコツを教えちゃうゾ☆|なんとか毎日更新|ビジネスコラム

こんにちは、やなぎゆうです。
今日は、普段日記などの記事を投稿している方でもできるような
noteのマガジンの活用方法などのお話をしてみようと思います。

というのも、僕が他のnoteのクリエイターさんのページを見ていると、マガジンの欄が何も登録されていない方が、結構いらっしゃるんですね。

個人的には、もったいない!と思ってしまいますし、なんだか商品の無いスーパーと同じことをしてしまっているよ!って
感じてしまうんです。

そんな思いから、今回はnote初心者さんに向けた、マガジン活用解説記事を書くことにしました。

『じゃあ、おまえはマガジンを使いこなせているのかよ?』

って聞かれるかもしれませんが、僕は一応、現在39,800円で販売している「note収益化マガジン」を、累計で9名様に買っていただいております。

なので、それなりにマガジンに関しては使いこなせている方だと思っています。

とはいえ、今回は初心者さんだったり、日記のような普段使いのnote利用の方にも役立ててもらえるように説明します。

できるだけ簡単に説明していくつもりですから、よかったら最後まで見ていってくださいね(^^)/



日記ユーザーこそ、「〇〇シリーズ」は必ず作ろう!

noteの使い方として、日記のような、自分の好きなことを好きなように書く方が、一番多い層なんです。

※なんと投稿件数500万件以上!

僕らのようなハウツー記事を書かない、一般使いのnoteユーザーさんたちですね。

そんな方にも、ぜひマガジンは使ってほしいんです。

いきなり有料マガジンを使うのが怖い!とか、
有料記事なんて書いたことがない!
という方でも全然大丈夫ですよ。

ハウツー記事の方でも、日記記事の方でも、何記事も書いていたら記事のテーマが、少しずつ変わってくるはずなんです。

それこそ日記使いの方でも、旅行に行ったお話や、どこかに遊びに行ったお話など、記事の内容が生活模様に沿って変化していますよね。

そんな時に、無料でもいいのでマガジンの機能を使って、「〇〇シリーズ」というマガジンを作ってみてください。


☆例えば!こんなマガジンの使い方がオススメ!

例えば、「海外旅行シリーズ」なんていうのはどうでしょうか。

このシリーズを作れる方は、海外旅行に行った経験があったり、既に行った時の記事を書いていたりする方です。

しかし、今の世の中にホイホイと海外旅行に気軽に行けるような人は、なかなか居ませんよね。

だからこそ、
そのシリーズの情報って、とっても貴重なんですよ。

旅行先の行き方チケットの取り方
現地のグルメ情報ホテル情報
おすすめのツアーや穴場スポットなどなど。

今からその国に行きたい!と思っている人には、お金を出す前に知りたくなる情報ですよね。

そこに大きな需要があるわけです。


☆ステップアップできるなら、アフィリエイトしましょう!

先ほどの海外旅行の例で言うと・・・
機内に持ち込んでよかった安眠グッズ
便利な小物カメラなど

これらを記事中に入れてアフィリエイトで紹介して
マガジンにまとめちゃってもいいですね(^^)/


ちょっとマニアックな情報ですが・・・

例えばモバイルバッテリーは、機内への持ち込みが基本で、100Whから160Whは、2個まで航空会社の承認が必要だったりするそうです。

なので、機内に持ち込みOKのモバイルバッテリーをアフィリエイトで紹介する、といった工夫もできます。

※Bingの検索AIより。

このように、知らなきゃ知らないまま損をしてしまうような情報はいくらでもあります。

無料マガジンであっても、読者さんが巡回してくれそうなシリーズには、アフィリエイトでもいいので、積極的に収益につなげるべきだと僕は思います。


有料マガジンは「たくさん入ってお買い得」

有料マガジンも、作るときは難しく考える必要はありませんよ。

有料記事を複数個入れて、スーパーマーケットの「2個入って〇〇〇円!」みたいな使い方でOKなんです。

こんな感じ。

なぜ、このレベルの使い方で大丈夫なのかというと、記事の購入画面部分に行けばその理由がわかります


☆相互フォロワーのりっちゃんさんの例で解説

有料記事を定価で設定して、それを有料マガジンにも追加しておくと、支払い部分で単品の値段とマガジンの値段の両方のパターンで決済できるようになるんです。

※この記事です→https://note.com/ricchan_dayo/n/n7251f65a54ac?magazine_key=m5be8e7f69c6c

こうすることで、『単品で買うよりもまとめて買った方がお買い得』、という状況を自然に作ることができます

結果的に、本来なら単品で590円で買う予定だった人が、890円のマガジンを買ってくれたりするので、300円も利益が増えることになります。

つまり、過度な売り込みをしなくても、自然と収益が増える形を作ることができるんですね。

これも立派なマーケティングのテクニックなんです。
日本では『お徳用』、海外マーケでは『フルパック』と言いますよね。

さらにちなみに
僕も購入済みの、りっちゃんのAI×Canvaデザインアルバムは、
2/1より大人気マガジンの為、890円→980円に値上げするそうです。
お求めの方はお早めに↓(本人に許可を得て宣伝しています)



☆先ほどの例の操作説明

有料マガジンの作成はとっても簡単ですし、noteの公式が説明してくれているので、基本はそちらを参考にしてみてくださいね。


今回は、先ほどの「有料記事を有料マガジンに追加して、『お徳用』を再現する手順」を書いていきます。

①まずは、有料記事を用意しましょう。

有料記事は、既に公開した後のものでも大丈夫です。
後から編集できますからね。
まずは有料記事の公開準備画面に行ってください。

②次に、有料マガジンのマークを確認して、追加を押すだけです。

間違えて無料マガジンに入れてしまっても、有料記事の場合は購入しない限り読めないので大きな問題はありませんが、この画面では¥マークでしか有料と無料が判断できないので、ここはしっかり確認しておきましょう。

③不安な人はマガジン追加後に一度ログアウトして、有料記事を確認してみてください。

これは、自分のマガジンに追加した記事でも、他人の既に購入済みの記事でも同じように確認することができます。

ログアウト状態にすることで、未購入状態の画面が見られるため、ちゃんとマガジンの価格も掲載されているか、もし不安な場合は確認してみると安心ですよ。

↑先ほどのりっちゃんの記事の画像でログアウトでスクリーンショットをしているのは、その為です。僕はりっちゃんのマガジンを購入済みなので、ログアウトしなければこの状態を確認できませんでした。


有料マガジンと
メンバーシップの違いは知ってる?

noteで収益化をしていくと、二つの収益化パターンに分かれる事が多いです。

一つは有料マガジンの販売をする人
もう一つはメンバーシップを始める人です。

どちらの形も、自分の好きなように収益化したら良いと僕は思っています。

僕は有料マガジンの販売を主としていますが、マガジンもメンバーシップも、どちらも記事をまとめられますし、まとめて読むことができます


大きな違いとしては

有料マガジンは買い切り型で、一度課金したら今後追加料金がかからないこと。

対してメンバーシップは、参加している期間は月額のサブスク料金が必要なことです。

しかし、もう一点、重要な違う点があります。

それは記事の『提供形式』の違いです。

有料マガジンは買い切りであり、今後追加される有料記事は、追加料金無しで読むことができます

そのため、購入後に何度も読み返すことができるんです。

しかし、メンバーシップはサブスク期間中しか読み返すことができず、メンバーシップを抜けたら再度記事購入するか、メンバーシップに再加入しない限り読むことができません。

僕としては、せっかく大切なお金を払って読んでくれるものなので、提供したら何度も読み返すことができる有料マガジンの形が、ユーザーにとっても便利で優しい形だと思って、有料マガジンを作っています。

これは、
クリエイター目線でどう収益を得たいかという考えと、
読者目線でどう利用してほしいかの、
どっちを取るかによりますね。

僕のマガジンは動画の投稿もしておりますので、何回も見返せる形を実現したかったので、今の形になっています。

また、僕のマガジンでは
相互フォロー無しで一日60人にフォローされた裏技
ひと月に3本も1000スキつくバズ記事を産んだ、バズの仕組み解説動画
など

僕のnote収益化マガジンに掲載していますので、ぜひ手に取ってみてください↓

一応先に言っておきますと、今後追加予定の動画シリーズを追加したら、49,800円に値上げする予定ですので、それだけ先に告知しておきますね。


というわけで!!

今日は、どのジャンルでもできる、マガジンの活用テクニックのお話をしました。

noteの収益化に興味がない、日記使いの方もいらっしゃるのは知っていますが、それでもマガジンの活用はメリットが多いよ!
ということを伝えたかったです。

有料マガジンを作ることもメリットがたくさんありますから、ぜひ参考にしてみてほしいと思います。

こんな感じで、僕はnoteのお役立ち情報を発信しておりますから、はじめましての方はぜひフォローしてくださいね。

ではまた。