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新しいコメント欄を利用したnoteの伸ばし方が分かっているの、僕だけですか?

こんにちは、やなぎゆうです。

ご存じかと思いますが、9/8午前10時以降の記事は、
noteのコメント欄が新しい仕様に変わっています。(詳しくはコチラ↓)

※公式ヘルプに飛べます↑

ついに個別返信ができるようになり、
個人的には神アップデートだと感じています(*'▽')

また、この仕様や今回のアップデートで気付いた事
noteの伸ばし方に関する個人的な見解を、
この記事で書いていこうと思います。


☆旧仕様と変わった点

公式の『記事のコメント欄の仕様について』を読んでも分からない人の為に説明させていただきます。
※仕様の違いが分かっている人は、飛ばしてもらって構いません。


公式の説明ページを要約すると、

  • 通知方法

  • 返信方法

この2点が、旧式と変わったよ!って書いてあります。

通知に関して分かりやすく説明すると、
今まで全体に通知が送られていたけど、今日から個別全体の2パターンの通知が送れるよ』です。

旧式の通知は、コメントに「〇〇さんへ」みたいな感じで、一人に対して名指しでコメント欄に打つ必要があり、クリエイター側がコメントを打つと、全員に通知が送信されていました。

この画像で言うと、3回コメントしているので、
1番最初にコメントした人は、3回通知いってます

今回からは、個別でコメントが返信できるようになり、個別で返信した場合は、その人だけに通知が行きます。

※この場合、小梅さんにのみ、通知が行っているはずです。

また、以前と同じように、クリエイターがコメント欄にコメントをすることで、コメントをくれていた人全員に通知を送ることができます。

この通知の違いが変わったのが、大きなポイントだと思います。

また、返信方法はとっても簡単で、YouTubeのコメント欄と、さほど変わりません。
その辺りは公式の『記事のコメント欄の仕様について』を読んでいただければ良いと思っています。


☆クリエイター目線の便利なポイント

クリエイターとしては、既にスキやコメントで反応した場合、
関連のコメントから外れてくれる
ので、
未読のコメントが分かりやすく表示される、神機能になっています。

また、単純に新着順・古い順があるだけでも、めちゃめちゃ便利だと感じました!
今まではスクロールして戻っていましたからね。

さらに、コメントが来た通知を押す事で

未読のコメント部分まで直で飛ぶことができます。(これはガチ神!)

noteさん、ありがとねぇ。


☆コメント欄の仕様変更から、
note公式の意図を考える

①エンゲージメントが評価されやすくなっている

SNSマーケティングやwebマーケティングでは、
アカウントに対するフォロワーからの「信頼度」として、
エンゲージメントという言葉を使います。

このエンゲージメントが高まっている(ファンの多いアカウントになっている)と、コメントが多くなります

noteの記事の露出アルゴリズムは、
コメントも評価していると僕は考えており、
僕は以前から、『コメントは記事の露出に関係ある』と、2ヵ月前から言っています。(参考↓)

裏付けとして証明になると思うので、少し実際の数値をお見せしますが、
9/7に出したばかりの、『コメント』に関する記事は、現在45コメントつきました。↓この記事です。

ちなみに、この記事は、1日でビュー数が爆伸びし、
900以上ビュー
がつきました。

また、各種タグでの上位表示を確認しており、
コメントでの露出効果も体感しています↓(タグの上位表示ランキング)


なので、記事へのコメントが、noteの『オススメ』や『人気順・急上昇順』での露出に関係あると、僕は思っています。


②意図的な『コメバ』がデメリットしかない仕様になりました。
(ざまあみろw)


最近は、『コメバ』と言って、
相互コメントを「組織的に」行っているメンバーシップもあったり、
有料記事でコメントを売買するなどの、呆れたnote運用をしているアカウントがあります。

僕的にはこの運用方法は、自身のアカウントを腐らせるだけだと考えています。

理由は以下の2点です。

  1. 仲間内だけのコメント欄になり、新規ユーザーからのコメントが『無い』事。

  2. コメントを買わなければ、コメントがもらえないアカウントだと、外部から認識される事。

特に①が重要で、説明すると、
常連コメントがあることは良い事だと思いますが、アルゴリズムの評価としては
『新規ユーザーからのコメント』の方が、評価が高いと思います。
つまり、『初コメント』です。

これは数値上の分析データなどはありませんが、
『初コメント』が多い反応の取れる記事=『良質な記事』とアルゴリズムが判断しているとしてもおかしくありません。

また、今回のコメント欄のアップデートで『初コメント』が重要視されていると思わせる箇所が、関連するコメントの部分じゃないかと考えています。

でなければ、わざわざ未読の個所を分かりやすく表示させる意味がなく、
iPhoneの通知みたいに、未読マークを付けるだけで事足りるからです。

ちなみに②の外部からの認識は、単純に「コメントを買う・売る」行為自体が、
noteの「つくる、つながる、とどける」のスローガンと真逆の発想であり、
取引による行為』なので、意味が無くデメリットしかないと分かっている方は、まずしない行動だからです。


③AIによる量産記事が、不利になる可能性

noteで、誰が見てもAIってわかるような記事を量産し、
ビュー数をたくさん付けることを実績としているアカウントを見かけるのですが、ビュー数とスキ数のアピールばかりで「コメント数」のアピールをしようとしません

月間のデータをプロフィールや、固定記事で公開している人が多いんですが、僕の週間のコメント数より少ない人も居ます。

理由は簡単で、コメント数は交流をしない限り増えていかないからです。

今回のコメント欄のアップデートによって、
そういうエンゲージメントの少ないアカウントは、記事の露出も少なくなっていき、自然と見なくなると考えています。

そして勝手に消えていくと、思っています。

個人的には、競合が勝手にいなくなってくれるので、大感謝なんですね。


今この記事を読んでいて、

  • 「コメントが私も少ない・・・」と思っている方に
    勘違いしてほしくないのですが、

フォロワーが少なくてコメントが少ないのは、当たり前で、誰でも通る道です。

僕がこのトピックで言っているのは、
コテコテAI記事を量産し、自分の手でエンゲージメントを下げる愚か者の事を言っているので、気にしなくてOKです。


結局、noteを楽しむが『一番強いし伸びる』

今回のアップデートで、コメントの交流が記事の露出や、
note公式として、コメントでの交流を勧めているのが理解できたでしょうか?

もし、ここまで読んで、

  • 『コメントのもらい方がわからない!』

  • 『始めたばかりで、コメントがつかない!』

という方は、先日投稿した「コメント」に関する記事を2回くらい読んでください。
↓この記事です


この記事をここまで読んだ方は、


noteを楽しむ事が一番自分のアカウントを伸ばし、フォロワーも増えていき、影響力も付けられる、という事が分かったかと思います。

一人でも、楽しく・正しく! noteを使って、繋がれる人が増えるといいなぁって思います(*'▽')

ではまた!