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嫌でもフォローしたくなる、アカウントの作り方。2週間でフォロワー100人達成した僕の設計術

こんにちは、やなぎゆうです。

今日は「自分からフォローを一切せずに、2週間でフォロワー100人を達成するためにやったこと」について、話していきますね。

先日達成できました!

SNSやnoteで「とにかくフォロワー増やしたい…!」ってなる気持ち、めちゃくちゃわかります。
でも、ただ数を追うだけじゃうまくいかないな〜と感じてる人も多いと思います。

この記事では、「自分からフォローをしなくても、自然とフォローされるアカウント設計のコツ」をお話ししていきます。
嫌でもたくさんの方にフォローされるアカウントになるので、気をつけてくださいね!
(本当は大歓迎です(^^♪)


フォロー数打ち作戦してる方、マジ多いっす。

note見てると、「とにかくフォローしまくって、フォロバされてフォロワー増やす」みたいな作戦、けっこう見かけますよね。
実際、それで数字だけ増えてる人も多い。

でも正直、それって“名刺配り”と変わらないなって思ってて。

フォローしてもらったはいいけど、あなたの書いた記事には興味がない人ばっかり、ってなっちゃうと、なんの意味もないんですよね。

noteって、「本当に届けたい人に、ちゃんと伝わる記事を書く場所」だと思ってるので、僕はその作戦は使いませんでした。
そして結果的に、自分から一切フォローせず、2週間で100人にフォローしてもらえたんです。


結論:アカウント設計を工夫すれば、フォロワーは“自然と”増える

僕が伝えたいのはこれ。
ちゃんと考えて設計されたアカウントは、放っておいてもフォローされます。

実際、僕は自分からフォローをしなくても、2週間で100人にフォローされました。
しかも、無理にバズらせたわけでもなく。
「この人、ちゃんとしてそう」と思われる状態を整えただけです。

じゃあ、“フォローされる設計”ってどうやるの?と、思いますよね。
僕が実際にやってきた方法を、ここから詳しく共有していきます。


①名前|「誰かっぽい」がいちばん強い

名前って、想像以上に第一印象を左右します。
プロフィールを見たときに、最初に目に入るのが「名前」だからです。

親しみやすい名前の人は、それだけで“距離感”が縮まる。
それが僕の実感です。

たとえば、

  • やなぎゆう

  • ヨッシー

  • カズッキー

こういう人名に近い名前は、それだけで「普通っぽさ」が出ます。
この“普通っぽさ”が実は大事で、「この人なら話しかけやすそう」と思ってもらえる要素になるんです。

逆に、「たなか@AIで月収100万」みたいな名前はどうしても胡散臭く見えてしまう
Instagramではこれが主流でした。「自分を専門家っぽく見せたい」「実績で安心感を与えたい」という、ポジショントークをするためです。

でもnoteでは、その手法はあまりハマりません。

noteの読者って、少し距離の近さを好むんです。
だから、名前はあえて“ふつう”に寄せてみてください。
それが信頼される最初のステップになります。


②プロフィール欄|最初の一文に、すべてを込める

noteのプロフィールは140文字。Xよりちょっとだけ長いくらいです。
ですが、実質的には1行が勝負です。

スマホやPCで見たとき、2行目から下は「もっと見る」で隠れてしまうため、
見てもらえる保証がありません。

なので、最初の1文であなたがどんな人なのかを伝えきる必要があります。
たとえばこんな感じ。

本業の傍ら、noteで副業に挑戦中|毎月5冊の読書にチャレンジ中📚

例えです。

この1行だけで、「副業をがんばっている人」「読書好き」というイメージがつきますよね。
実績がある人はそれを出してももちろんOKです。

でも、「何も実績がない…」という方でも、今の取り組みをそのまま書けば大丈夫です。

  • noteを毎日更新中です

  • 転職活動のリアルを記録してます

  • 子育て×副業をテーマに発信中

ほんとにこれだけで、あなたに興味を持ってくれる人は自然と出てきます。
見栄を張らないプロフィールの方が、共感されやすいということを忘れないでください。


③記事数|“書いてる人”という信用を積む

フォロワーが少ない人ほど、「まずは書くこと」が大事です。
理由はシンプルで、記事が少ないと、フォローする理由が見つけにくいから。

1〜2本しか記事がないアカウントって、
「この人、たまたま書いただけかな?」「今後も活動していくのかな?」って思われがちなんですよね。
なので、最低でも10本くらいは記事を投稿しておくことをおすすめします。

ただ、ここでよくあるのが「AIでとりあえず量産する」やり方。
これ、実はあんまり効果ないです。

というのも、AI記事って情報としては優れていても、
その人自身の“考え”や“言葉のクセ”みたいなものが見えてこないからです。
この記事見るなら、chatGPTに質問すりゃいいじゃん!ってなるんですよね。

noteは“人”に興味を持ってもらう場所
なので、たとえ短文でも、あなた自身の言葉で書いた記事の方が、スキもフォローもつきやすくなります。

ちなみに僕の記事は、フォロワーの約10%がスキを押してくれています。
これは結構高い数字です。

この辺りはたくさんスキをいただいてます!

質と量、どっちも大事ですが、最初はとにかく「ちゃんと書いてる感」を出すことを意識してみてください。
1万字じゃなくてもいいんです。
500〜1000字くらいの記事を、10本。
それだけで、あなたへの信頼はぐっと上がります。


まとめ|“来てもらえる設計”が、信頼される近道

「フォロワー増やしたい」と思ったら、
真っ先にやりがちなのが「自分からフォローしまくる」方法。

でも、それって正直、名刺を配り歩いてるだけなんですよね。
名刺を配っても、あなたに興味のない人からは、何も返ってきません。

それよりも、あなたのnoteを“覗きたくなる設計”にしておくこと。
それが一番の近道だと僕は思っています。

具体的には:

  • 名前は親しみやすく、“誰か”として自然に受け入れられるものにする

  • プロフィール欄は1文目で全てを伝える意識を持つ

  • 記事は10本前後、あなた自身の視点で書いたものを投稿しておく

この3つを整えるだけで、「この人、ちゃんとしてそうだな」と感じてもらいやすくなります。
僕はこの方法だけで、2週間でフォロワー100人を達成しました。
もちろん、フォロー数打ち作戦はしていません。

読んでいただき、ありがとうございました。