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借金・女性。旦那の真実、子どもに話せますか?

旦那が亡くなった時
息子は17歳と11歳でした。

姓を戻す話をしたとき、
次男に聞かれました。

「なんでなんか、教えて」

私は「いろんなことがあって」と
事情を濁そうとしたんだけど、
次男は真っ直ぐに言いました。

「家族やねんから、なんでも話してほしいやん」

11歳。木枯らしが吹いてたな。
私は、迷いました。
でも、言いました。


「お父さんね、お母さんよりも好きな人がいて。
だからお母さんは、
お父さんが許せない気持ちでいっぱいやねん。
だから“大西さん”って呼ばれるのも、
もうイヤやなって思ってん」

たった一言、彼の口から返ってきました。

「知ってた。」

その瞬間、もう、それ以上話せませんでした。

買い物帰りの歩道で、涙が出てきて、
空を見て、「泣かへん」って、
涙を押し戻しました。

ほんまに、しんどかった。

話さなくても、
わかってた。伝わってた。

私が抱えてたものを、
子どももまた、背負っていたんやなって。

あとから知ったんです。
ふたりとも、お父さんに連れられて
彼女と会っていたこと。

写真でそれを見つけたとき、
何も言えませんでした。
ああ…そうやったんやなって。

でも、ふたりとも
そのことを私には一度も言いませんでした。

きっとそれは「思いやり」やったんやろうな。
小さく見えるけど、深くて、痛いほどの。

ずっとずっとあとになって、
ようやく気づきました。


真実は時に、残酷ですよね。

なんでも正直であっていいのかなって、
今でも思います。

子どもたちのことより
自分が精一杯だったあの頃、
私は、なにをしてたんやろうって未だにおもっています。

いつも私は、願っています。

「生まれてきてよかった」って、
思える人生を生きていてほしいなって。

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ゆうあ│ホンネで生き直すチアフルエンサー 大好きなカフェの大好きなチェアに座ってだいすきな景色をみてボーーーっと創作活動する費用につかわせてください!よろしくおねがいします❤