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【もう誰も信じられない】人を信じられなくなったあなたへ

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プロローグ
この記事を開いたあなたへ


一番苦しかった時、「大丈夫?」の
一言すら、来なかった。


怒鳴られたわけじゃない。

面と向かって拒まれたわけでもない。

ただ、勇気を出して頼ったのに——返ってきたのは、沈黙だった。

それだけのこと、かもしれません。

でもあの瞬間から、人を信じることが
うまくできなくなった。


もしこれが、あなたの話に聞こえたなら?

この記事は、あなたのために書きました。

わたしにも、そういう夜がありました。

信じていた人に「助けてほしい」と言って、何も返ってこなかった夜。

そこからしばらく、誰のことも信じられなくなった夜のことを、今でも覚えています。

でも今、わたしはここにいます。

あの沈黙に、人生を明け渡さずに、ここまで歩いてこれました。


どうやって?


それを、今日全部お話しします。


精神論じゃないです。

「気にしないようにしよう」でも「また信じればいい」でもない。

そういう言葉がどれほど役に立たないか——

あなたが一番よく知っているはずだから。


ひとつだけ、お願いがあります。

読みながら、自分を責めないでください。

傷ついたのは、あなたが弱かったからじゃない。

それだけ真っ直ぐに、誰かを信じていたからです。

その優しさは欠点じゃない。

あなたの中にある、一番あたたかい部分です。


第1章|「助けて」と言えたのに、返ってきたのは沈黙だった



人には、どうしようもなく追い詰められる時があります。

普段なら絶対に誰にも頼らない人ほど、

最後の最後に、勇気を振り絞って「助けてほしい」と口にする。


プライドを脇に置いて。

情けないと思われる恐怖を飲み込んで。

それでも、もうそうするしかなかったから。

なのに——

返ってきたのは、沈黙でした。


あんなに「いつでも力になるよ」と言っていた人が、

本当に困った瞬間には、いなかった。

あたりさわりのない言葉で、そっと距離を取られた。

あるいは、返事すら来なかった。


その時に、気づいてしまうんです。

あの関係は、全部、上辺だけだったのかもしれない、と。

自分は、何を信じてきたんだろう。

あの時間も
あの笑顔も
あの言葉も
全部勘違いだったんだろうか?

足元から、すべてが崩れていくようでした。

そしてそこから、人が信じられなくなる。

新しく出会う人にも、どこかで「どうせこの人も」と思ってしまう。

親切にされても、「裏に何かあるんじゃないか」と身構えてしまう。

本当は誰かとあたたかく繋がりたいのに、

心の扉に、いくつも鍵をかけてしまう。


頼ったのに、見て見ぬふりをされた。

一番つらい時に、一番そばにいてほしかった人が、いなかった。


その痛みを誰にも言えないまま、今日も一人で抱えてきたあなたに——

今夜は話しかけたくて、この記事を書きました。


第2章|なぜ、裏切られた痛みは「消えない」のか?

何度忘れようとしても、消えない。

忘れようとすればするほど、くっきりと思い出してしまう。

眠る前に、ふと蘇ってくる。

あの沈黙。あの、そっけない返事。

「なんで、助けてくれなかったんだろう」
「私のことなんて、どうでもよかったんだ」

その問いが、夜ごとに頭の中を回り続ける。

それは、あなたが弱いからじゃありません。

引きずりやすい、ダメな性格だからでもない。

あなたが、その人に「預けていた期待」を、まだ自分の心の中に、大切に保

管し続けているからです。

「この人なら、助けてくれる」
「この関係は、本物だ」
「いざという時は、きっとそばにいてくれる」

その期待は、あなたが時間をかけて、丁寧に育ててきたものでした。

だから、裏切られた時、すぐには捨てられなかった。

壊れてしまった期待を抱えたまま、

「どうして」と、握りしめ続けている。


握りしめている限り——

その人は、あなたの心の中に居座り続けます。


裏切った本人は、もう忘れているかもしれないのに。

あなただけが、今日もその痛みを抱えて、

夜になると、一人であの沈黙と向き合っている。

それは、あまりにも不公平だと思いませんか。


この先にあるもの


わたしがあの夜から、自分の心を取り戻すまでにやったことは、


たった3つの「心の作法」だけでした。


難しいことは、何もありません。

気合いも、忘れる努力も、いりません。


1月6日から今日まで、155日間、一日も休まず言葉を紡いできました。

今年は365日、書き切ると決めています。

その毎日の中で何度も確かめてきた3つの全部を、この先に書きました。

この先を読み終えたあなたは——

・夜、あの人の顔が浮かんでも、自分の心に戻ってこれるようになります
・「どうせこの人も」と身構えずに、新しい人のやさしさを受け取れるようになります
・裏切られる前のあなたに戻るのではなく、「裏切られても、もう大丈夫なあなた」になります

980円。コーヒー2杯分です。

でもこれは記事代ではなくて、

毎晩あの沈黙と向き合ってきたあなたが、今夜から自分の心にする投資です。


欠けた月が、ちゃんとまた満ちていくように。

あなたの心も、ここから満ち直していい🌙

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