ちいかわの映画見に行ってきた。
ちいかわのお話をショートとかで子どもたちと見ていて、「可愛いお話だから大丈夫!」という浅はかな知識で子どもたちを連れて行ってしまった私🙇♀️
覚悟を持って、子どもたちを連れて行かないといけない映画でした…
ネタバレも含むので、まだ見に行っていない人は、ご自身の判断でお願いいたします。
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なんとも、言えない複雑な気持ちになる映画で…
そして中2の娘は大丈夫でしたが、7歳娘「怖い…」と大号泣😭
「出る?」と言っても首を横に振る。
静かなシーンでは、泣く声を抑えていた娘。
そこはすごいなと感心しつつ。
うるさくないかな?と心配もしつつ、全部見ることができました。
うるさいなぁーと感じさせてしまった人がいたらごめんなさい。
そして…
なんとも後味がスッキリしない感じでした。
ちいかわってこんな感じなのね。
と驚きつつ、短い動画だけではわからない壮大なテーマというか、綺麗事では終わらない感情を考えさせれる映画でした。
結構伏線?的なものもたくさん盛り込まれているって後から知って、全然気づかなかった!となったり。
ただ、色々考えさせられるから、大人にこそ見てもらいたい映画だなーって感じでした。
7歳娘とも、「怖い」ことはたくさんあるけど、それでもたくさんの良い感情とか、友だちとか、勇気とか、そういうことも得られていたんじゃないかな?って話もしました。
どの感情も間違いじゃなくて、理解できるところはたくさんあって、それでももっと違ったやり方はあったのかな?という話をしました。
言う優しさと、言わない優しさ、強さがあること。
そんなたくさんのことを話せたので、怖いで終わらなかったら良いなぁとも思いました。
結構理解していたと思います。
目印アクセサリーは、カニちゃん欲しかったのに、まさかの…

全員同じかい!wってなりました。
