『やさしい晩御飯』(短編戯曲/上演版)

【戯曲データ】
【作品紹介】
上演時間:10〜15分
ジャンル:日常/ブラックユーモア
キャスト:3人
・母 ・娘 ・女
・あらすじ
リビングで電話が鳴っている。「肉じゃががいい?カレーがいい?」母は下茹でされた野菜を前に、延々と悩み続けている。優柔不断な母親はいつも私に判断を投げてくる。お腹が空いてイライラしてきた。いつもの光景、いつもの会話も今日は無性に腹がたつ。たった一つの献立が、親子の人生を決める…?物語。
・上演履歴
H31. 戯曲セミナー第13回優秀短編発表会にてリーディング公演
R6. 戯曲セミナー第16回優秀短編発表会にて特別公演

【作品について】
・上演時のポイント(演技/演出面)
コンセプトは“お前が選ぶんかい”。
もはやお家芸と化した、オチでびっくりシリーズ3作目。
日常を描く短編ではあるのですが、
切り取られたシーンの前後〈登場人物たちの背景・関係〉について掘り下げていただけると、うまく演技に入りやすいかと思います。
個人的には小道具にあたる“電話”の扱いが機能していてお気に入りの作品です。
【上演を希望される方へ】
上演を希望される方は下記のお問い合わせフォームより、必要事項を記入しお知らせください。
