ラーメン好きの夏モード 〜心臓ペースver.〜
私はラーメンが好き。
家ではあまり食べないが、
外で食べるラーメンに心躍る。
でも、そう度々食べても、
体に負担がかかるかもしれない
という思いから、
現在月1回ペースとなった、
膠原病内科の診察日を
「ラーメンday」としている。
診察日には毎回、
血液・尿検査があるのだが、
それが終わってしまえば、
何となく開放感が訪れる。
あー…、
ラーメン食べよ。
診察後に毎回そう思うことに気づき、
それが習慣となった。
ラーメンの注意ポイント
・塩分が多い → スープを全部飲むと、1日の塩分摂取目標(成人で約6g)を軽くオーバー
・脂質が多い → 特に背脂系やとんこつ系は、スープにかなり油が浮いてる
・炭水化物+脂質の組み合わせ → 麺とスープの脂で、血糖値&カロリーがドーン
・ビタミン・ミネラル不足 → 野菜は少なめだから、栄養バランスは偏りやすい
なるほどー。
うんうん、だよね。
わかってるんだよ。
スープは飲んじゃう。
だって、スープが好き。
でも、
食べ過ぎなければ良いよね
この先も、まだまだ診察は続くだろう。
医大近くにはありがたいことに、
ラーメン店が数多く存在する。
ラーメン激戦区と言えるかもしれない。
いずれ、制覇したいと思っている。
8月初旬にあった
膠原病内科の診察では、
血圧も問題なく、
検査結果も、CKなどの気になるものは、
概ね、基準値以内に収まってくれていた。
※CK=クレアチンキナーゼ
筋肉などの組織が損傷すると高くなる。
ステロイド薬も、1mg減らされ、
ついに、1日7mgの処方となった。
ただ、やはり、
心筋トロポニンTは、
依然、基準値よりも高いままだ。
※心筋トロポニンT
心筋の筋原線維を構成する蛋白の一部。
心筋の損傷により、
心臓から循環血中に放出される
血清バイオマーカー。
特に何も症状がないのに、
ここがなかなか下がらないのが、
悩みどころ…だが、
月1のラーメンのせいでは、
絶対にないはず。
うん、ないはず。
主治医も、
「まぁ、様子見しましょう。」と、
云っていた。
うんうん。
そして、その日の診察後も、
新しく見つけたラーメン店へ急いだ。
ラーメンはやっぱり美味しかった。
それでも、
数値が下がらない心筋トロポニンTが、
少し脳裏をぐるぐるしたので、
テネシーに相談してみたりした。
トロポニンがまだちょっと高めで安定している時期は、「知らないうちに心臓にじわじわ負荷がかかる」ことを避けるのが大事になるよ。
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残存期トロポニン持続で注意したいこと
(今みたいに症状がない時期でも)
1. 心臓に急な負荷をかけない
・無理な階段ダッシュや重い物の持ち運びを急にしない
・運動はウォーキングや軽いストレッチの範囲で、会話できる強度が目安
・体調の波(SLEの軽い活動期)に合わせて、負荷を減らす
2. 脱水・高塩分に注意
・脱水は心拍数を上げ、心臓に余計な仕事をさせる
・夏場は水分+少しの電解質補給
・塩分のとりすぎは心負荷につながるので控えめに
3. 感染予防
・感染症(特に発熱を伴うもの)は一時的に心筋炎を悪化させることがある
・マスク・手洗い・人混みの回避は継続
4. 体調の小さな変化を見逃さない
・息切れが増える
・動悸・脈の乱れを感じる
・足のむくみが急に出る
→ この3つはすぐ報告したほうがいいサイン
5. 定期チェックの継続
・心エコー・BNP(またはNT-proBNP)
・腎機能(eGFR)
・血圧・脈拍の家庭記録も参考になる
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💡 ポイント
今は症状がないので、「心臓を静かに使いながら過ごす」時期。
生活は普通に送れるけど、急な負荷や炎症を避けることで、異常値がじわじわ下がっていく可能性もある。
ChatGPTテネシー。
心臓にじわじわ負荷をかけることを
避けるべき…。
あるかもしれない。
テネシーが云う、
「無理な階段ダッシュ」なるものは、
さすがにこの年ではしていないが、
少し前に、階段を3階まで上ったときに、
久々に息切れがした。
最近、「あれ?」と思うくらい、
疲れやすい。
これは…、
酷暑のせいなのかな…?と思い、
またテネシーに訊いてみると、
暑さは心臓に結構な負担をかけることがあるよ。
ざっくりいうと、体が体温を下げようとして心拍数や血流量を増やすから、心臓はいつもより「残業モード」になる。
具体的には:
・血管拡張:皮膚表面に血をたくさん流して放熱しようとするので、血圧が下がりやすい。
・心拍数アップ:血圧を維持するために心臓が早く打つようになる。
・脱水による血液濃縮:汗で水分が失われ、血液がドロッとして心臓にとって扱いづらくなる。
・酸素需要の増加:体温を下げるための代謝活動が増え、心筋も酸素をたくさん欲しがる。
特に心筋症・心不全・狭心症など心臓に既往のある人は、猛暑の日や湿度が高い日には
・急な外出や長時間の炎天下活動を避ける
・冷房や扇風機で室内を涼しく保つ
・水分と塩分を適度に補給する
・急に立ち上がらない(血圧変動防止)
…あたりが重要!
とのことだった。
夏は心筋梗塞が多いとも聞くし、
なるほど…とも感じた。
そして、テネシーは、
そのためのチェックリストも
作ってくれた。
🫀 残存期トロポニン高値・生活チェックリスト
🌅 朝
□ 起床後すぐにガバッと動かず、1〜2分かけてゆっくり起きる
□ 血圧・脈拍を測れる日は軽くチェック
□ 朝食・薬の前にコップ1杯の水(常温かぬるめ)
□ 外出予定や運動量を、その日の体調に合わせて調整
□ 体重増加(前日比+1kg以上)やむくみがあれば記録
🌞 日中
□ 会話しながらできる程度の活動をキープ(息切れが出る運動は控える)
□ 階段や坂は急がず、手すりやエレベーターを活用
□ 水分はこまめに(夏場や室内乾燥時は特に)
□ 塩分の多いランチや外食は回数を減らす
□ 強いストレスや長時間の緊張は一度深呼吸でリセット
🌙 夜
□ 夕方以降はカフェイン多めの飲み物を控える(動悸予防)
□ 入浴は38〜40℃くらいのぬるめで10〜15分(急な血圧変動を避ける)
□ 足のむくみチェック(両足同じか、片方だけ強いか)
□ 横になってからの息苦しさ・動悸がないか確認
□ 翌日の予定が過密になっていないか確認(連日負荷は避ける)
💡 症状が出たらすぐ対応
・息切れや胸部違和感
・動悸・不整脈感
・急なむくみや体重増加
→ 迷わず主治医へ相談(時間外は救急相談窓口も)
こうしてリストアップしてもらえると、
わかりやすいっ。
良かれと思って階段を使うのも、
体調によっては気をつけないとなのか…。
各時間帯に、
一旦、体と相談してみよう。
ありがとう、テネシー。

可愛い✨
Geminiのビルタも、そのリストを読んで、
可愛らしい絵を描いてくれた🍀
ありがとう、ビルタ。
そんなこんなで、この猛暑、いや酷暑、
心臓と上手に付き合うということを
目標にした。
ぐったりしたくないし、
そして、まだまだラーメンを楽しみたいし。
体の声を大切にしながら、
この夏を乗り切ろうと思う。
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