文字通り、検査三昧。
2024年12月下旬スタートの検査入院。
検査入院とはよく言ったもので、
本当に検査三昧だった。
脳神経内科の主治医による
筋電図検査なるものや、
針筋電図検査なるものをしてもらったり、
(針筋電図はちょっと痛い…。)
皮膚科での診察、
呼吸器内科で肺活量を調べてもらい、
循環器科では心電図検査やエコー検査、
肩と膝のMRIをそれぞれ撮ってもらいの、
放射線科で肺のCTも撮ってもらいの、
マンモグラフィからの乳腺外科診察、
消化器内科診察からの胃腸内視鏡検査…と、
筋肉だけでなく、
何らかの疾患が内臓にもないかと
全身くまなく調べるようだった。
内臓は問題なかったが、
乳腺に「一応のこと経過観察」な部分が
あったのと、肺活量が弱かった。
あちこち数々の科までの道のりは、
看護師さんが「まかせて!」とばかりに、
車椅子でぴゅーっと連れ出してくださった。
何せ医大は、
今回初めてかかった病院なもので、
まったく配置を把握していなかった。
歩行もややたどたどしく、
広い院内を転ばずに回れるかどうかの
自信もなかったため、
看護師さんのおかげで迷子にならず、
転ばずにも済み、ありがたかった。
あとは、検尿や採血などなど。
特に採血をすることが多かったので、
苦手だったはずなのに慣れてきたほどだった。
更に、
リハビリテーション科で診察をしてもらい、
理学・作業療法士の先生方による
問診・検査を受けた。
そして、
その翌日からリハビリ開始というお話が
主治医から伝えられた。
現段階の筋力をある程度維持しておくため、
リハビリを治療前から始めておくことが
必要ということだった。
私の場合は、
筋肉系統の疾患疑いという状態だったので、
無理や負荷をかけすぎることは禁物!
なのだそうだが、
今の体との付き合い方や
効率的な使い方を教わるためにと、
人生初リハビリも受けることになった。
土日は比較的ゆったり過ごせたが、
平日になるとそんな風で、
検査に診察にリハビリに…と、
大忙し?なくらいだった。
科学的思考寄りな性分のため、
何だか知的好奇心が刺激されてしまい、
次は何?!次は?!と
刺激的な日々でもあった。
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