たなかさんのnoteが神すぎた
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【AI映像のプロ、たなかさんとの出会い】
はい、ユーダイです。
私は「嫌なことをやめて生きていく」をモットーに、事業のサポートやYouTubeの運営、noteの執筆、さらにはスタンドFMでの音声配信などを行っています。
さて、さっそく本題に入っていこうと思います。今日のタイトルにある通り、ある方のnoteを読んで、その内容があまりに素晴らしすぎたんです。
端的に言って「神」。語彙力を失うほどに圧倒された、そんなお話をさせてください。
今回、私が感銘を受けたnoteの筆者は、たなかさんという方です。
一言で言うと、AIにめちゃくちゃ詳しいスペシャリスト。元々は映画監督などの映像業界でお仕事をされていた経験をお持ちで、現在は独立してAIを活用した映像制作やそのノウハウを発信されています。
たなかさんとは、私が入っているYouTubeコミュニティ「チロル」でご一緒させていただいています。
さらに、今年の1月から加入している「AI初心者の会」でも同じメンバーとして活動しており、その知見の深さにはいつも驚かされてばかりです。
そんなたなかさんが、最近一編のnoteを公開されました。そのボリュームがとにかくすごいんです。
紙の厚さに例えるなら7センチも8センチもあるんじゃないかと思わせるほどの密度(実際はWebページですが、それくらいの重みを感じました)。「これ、本当に無料で公開していいの?」と、読みながら申し訳なくなるほどの価値が詰まっていました。
このnoteのテーマは、最近私の配信でも何度か登場している「イレブンラボ(ElevenLabs)」というAIツールについてです。
【イレブンラボが変える音声生成の世界】
皆さんは、AIで音声を生成したことはありますか?
「自分の打ち込んだ文字を、キャラクターの声で読み上げてもらう」という技術ですが、これが今、とてつもない進化を遂げているんです。
これまでも「ボイスボックス」や「音読さん」といった優秀なツールはありました。ただ、どうしてもキャラクターが固定されていたり、読み方が画一的になりやすかったりという限界があったんです。
いわゆる「ゆっくりボイス」のように、どうしても機械らしさが残ってしまう部分もありました。
しかし、このイレブンラボは違います。
というのもバリエーションの豊かさが桁外れなんです。
同じ男性の声でも、30代、40代、あるいは子供。女性の声も多種多様なんですよね。さらに言語対応も素晴らしく、日本語はもちろん、英語、スペイン語、イタリア語、中国語、ヒンドゥー語までカバーしています。
さらに特筆すべきは、「なまり」の設定です。標準語だけでなく、関西弁や九州弁、東北弁など、話し方のニュアンスまで調整できる。これはもう、従来の音声AIの常識を覆すと言っても過言ではありません。
私自身、これから展開しようとしているチャンネルで、このイレブンラボを使ってみようと試行錯誤していました。でも、実際やってみるとなかなか「しっくり」来なかったんです。
自分の望むようなアクセントにならなかったり、強調したい部分がうまく伝わらなかったり。「やっぱりAIで自然な声を出すのは難しいのかな」「VOICEVOXを使うしかないのかな」と、半分諦めかけていた時期もありました。
そんな時に現れたのが、たなかさんのnoteだったんです。
【マニュアルを超えた「魔法のレシピ」】
たなかさんのnoteには、イレブンラボを使いこなすためのエッセンスが凝縮されていました。
特定のキャラクターにどうやって命を吹き込むのかという音の出し方。
思い通りの声を出すためのおすすめプロンプト。
さらには、クオリティを最大化するための設定や、一度に入力すべき最適な文字数まで。
それは単なるツールの解説書ではなく、実践に裏打ちされた「手順書」であり、職人の「秘伝のレシピ」のようでした。私はそのnoteを読み込み、そこに書かれた通りに設定をいじってみました。
すると、どうでしょう。自分でも驚くほど高いクオリティの音声が生まれたんです。これまでの悩みが嘘のように解消され、心から納得できる「声」に出会えました。
そもそも、たなかさんがなぜこれほどの情報を公開しようと思ったのか。そのきっかけを聞いて、さらに心が温まりました。
それは、各方面から「イレブンラボの使い方を教えてほしい」という質問をたくさん受けていたからだそうです。
たなかさんのもとには、DMで直接質問が届いたり、私が参加している「AI初心者の会」でも、私自身がイレブンラボの使い方について質問を投げかけていたりしました。


それらの声を拾い上げ、「みんなが必要としているなら、マニュアル代わりになるものを作ろう」と立ち上がってくれたわけです。このお話を聞いた時、私は自分のことのように嬉しくなりました。
なぜなら、私自身の「これどうすればいいんだろう?」という小さな疑問や行動が、たなかさんというプロフェッショナルを動かし、結果として多くの人に役立つコンテンツが生まれるきっかけの一つになれたからです。
実際、たなかさんのnoteは公開後すぐに100スキを超え、いまも凄まじい勢いで読まれています。

いわゆる「バズっている」状態です。
これによってたなかさんの認知が広がり、誰かの課題が解決され、また新しい価値が生まれていく。この「三方よし」の循環に、自分も少しだけ貢献できたのではないかと思うと、とても誇らしい気持ちになりました。
【質問力が生む、さらなる深い学び】
さらに後日談があります。noteを読んで実践してみたものの、どうしても連続して声を出す際に自分のイメージとズレが生じる部分がありました。
そこで私は「AI初心者の会」で、より具体的な質問をたなかさんにぶつけてみました。
「noteを参考にして、こういう台本を、このくらいの文字数でやってみました。でも、ここがうまくいかないんです。何か良い方法はありますか?」と。

すると、たなかさんは以前にも増して詳しく、丁寧な回答を返してくださったんです。
ここで私が学んだのは「質問の作法」の重要性です。
ただ「分かりません」と聞くのではなく、相手が提供してくれたコンテンツをしっかり読み込み、実際に手を動かしたという「リアルな状況」を伝えたこと。
それが伝わったからこそ、たなかさんも「この人は本気だな」と感じて、熱量を持って答えてくださったのだと思います。
もしかしたら、たなかさんも私のこのnoteやスタンドFMを見てくださっていて、「こいつなら教えてやろう」と思ってくれたのかもしれません。もしそうなら、発信を続けてきて本当に良かったなと感じます。
たなかさんの神noteのおかげで、一歩先へ進むことができました。
イレブンラボは、正しく調整すれば、人間のような自然な抑揚で読んでくれます。読み間違いがあった時の修正は少しコツがいりますが、事前に読み間違えそうな漢字はカタカナで書いておくなどの工夫でカバーできます。
何も知らない人が聞いたら、きっとAIだとは気づかないでしょう。それくらい、今の技術は「人間」に近づいています。
【準備は整った。あとは形にするだけ】
このイレブンラボの活用によって、私のYouTubeチャンネルはさらに面白いものになると確信しています。編集のイメージも固まりましたし、いよいよ本格的な制作に入ります。
ここ数日はスケジュールが立て込んでいてバタバタしていますが、今週中には新しいコンテンツをお届けできるはずです。
皆さんも、もし何かに行き詰まっているなら、まずはその分野の先駆者が発信している情報にどっぷりと浸かってみてください。そして、ただ読むだけでなく、泥臭く手を動かしてみること。
そのプロセスこそが、自分だけのスキルへと昇華される唯一の道です。
たなかさんのnoteという最高の「武器」を手に入れた私は、これからさらに加速していきます。
AIを使って、どんな面白い世界を作っていけるか。私自身も楽しみで仕方がありません。
新しい技術に触れる時、私たちはつい「難しそう」と身構えてしまいます。
でも、手を差し伸べてくれる人は必ずどこかにいます。その手をしっかり握り、一歩踏み出す勇気さえあれば、景色は一気に変わるはずです。
皆さんは、最近何かに挑戦して「これだ!」という手応えを感じましたか?もしあれば、ぜひ教えてください。
それでは、今日はこの辺で。私、ユーダイは「嫌なことをやめて生きていく」をモットーに、これからも皆さんの背中をそっと押せるような発信を続けていきます。
明日も素敵な一日になりますように。いってらっしゃい!
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