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「書く」という行為が、すべてのスタートラインになる

「自分って何がしたいんだろう」
「自分って何を考えてるんだろう」
「もやもやして動けなくなる」
「すぐに目的がブレる」

そんなふうに感じたことはありませんか?

私はあります。
特に20代前半、社会人1年目には、自分のキャリアや強みに確信が持てず、
周囲と比較して焦るような気持ちになったことが何度もあります。

情報があふれるこの時代、情報オタクになってしまって
じゃあ実際自分はどうしたいのか、がわからない。
そして、このことから目を背けがちでした。

そんなとき、ヒントになったのが「自己理解」です。
"自分を知る"という考え方、そしてそれを知る方法でした。

こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、元々野球を16年間やり、高校・大学とキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。

オーダースーツの店舗を経営しながら、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生を創る」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。

さて、本題に入りたいと思います。
今回は、「「書く」という行為が、すべてのスタートラインになる」をテーマに書きます。

自己理解は、人生の起点になる

自己理解とは?
自分の感情・思考・価値観・行動パターンを正しく把握することです。
自分の気質、性格、価値観、能力、長所・短所などを深く知り、それらを自分自身で受け入れてる状態のことです。

自分が何にワクワクするのか
逆にどんなことで落ち込むのか。
どんな人と相性がよく、どんな場所で力を発揮できるのか。

これらが少しずつわかってくると、自分の考え方に気づき、人生のあらゆる選択がスムーズになります。

では、その自己理解を深める方法は何か?
僕が実践している、そして人にもおすすめしているのが「書くこと=ジャー
ナリング」です。

書く習慣で、自分と向き合う習慣を

僕が実際に続けているジャーナリングは、簡単でいつでもできます。
ノートやメモアプリに、毎日以下のような問いを書き出します。
※できれば紙に直接記載することをお勧めします。個人的な感想ですが、効果が高いと思っています笑

ステップ1 今日よかったこと3つ書く

1日の終わりに今日よかったことを3つ書く習慣は、今日の1日を頭で振り返ることによって、いいところを発見することになります。
そうすることによって、気づく力を養い、
自分の解釈に気づくことができます。
毎日書いてるとどんどんよかったことを探すようになり、生産的な一日が送れるようになります。

ステップ2 ジャーナリングで書き出す

ジャーナリングとは?
頭に浮かんだことを決められた時間内に紙に書き出す「書く瞑想」や「書くマインドフルネス」とも呼ばれる手法です。頭の中に出てくる文章を全て言語化していくことになります、これは、ありのまま書くのが良いです。

ルールとして誰にも見せないということを推奨しています。
書き出してることの中に、いろんなものがありますから私もノートは絶対に見せないです。笑
感情が言葉になると、自己理解が少しずつ進んでいきます。
書き出すことで、「自分の声」に気づき、選択を改めることができるのです。

書くことが、思考を深めてくれる

書くという行為を本にした一冊があるので紹介します。
前田裕二さんの著書『メモの魔力』という本です。
この本の中に、こんな一節があります。

「メモとは、知的生産のための技術である」
——前田裕二(『メモの魔力』より)

この本では、メモ=思考を深めるツールであり、
事実を書くだけでなく「抽象化」→「転用」していくことで、自分の価値観が浮き彫りになると説かれています。

この本を読んだりしても書くという力がより理解できると思います。

まずは、書くところから始めてみませんか?

自分のことがわからないとき、まずは一枚の紙を用意してみてください。
そこに感情や考えを正直に書くだけで、気持ちが整理されてスッキリします。

自己理解は、書くことで深まります。
書くことも、一つの行動です

これは、誰でもできるし、今日からでも始められます。

何かを変えたいと思っている人にこそ、まず「書くこと」から。
あなたの中にある、心の声に出会えるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。

25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。

【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。

【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」

【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。

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