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初めてのブラジル (8)※ニテロイ

リオ市内観光。初めてのブラジルとあらば、行きたいところは山のようにあるけれどひとり旅だと何かとハードルが高い。もちろん時間とお金と安全を、どう有効活用するか、にかかっているわけで。距離感も移動時間もイメージがつかないのが初めてのデメリット。でも、そこが楽しいのも事実。

植物園を後にしたのはお腹が空いたから、というのも大きな理由だった。1日観光をお願いしているドライバーさんに食べたいものはあるか?と聞かれ、あなたが普段食べてるようなお店に行ってみたい!と伝えた。だってさ、観光客がウヨウヨいるお店よりも興味あるでしょ。

お店の外にもテーブル席がいっぱい
入口
店内

量り売りレストランの事をポルキロ(ポルトガル語でpor quilo )と言って、ブュッフェスタイルになっているメニューの中から、食べたいものを取って係の人のところで重さを測ってもらう。これなら食べる量も食べたいメニューも調整できる!ドライバーさん、ありがとう!

お店の奥に料理コーナーがあり、そこからピックアップしました。

わかんないのも色々あったけど、なんとなく初めての物を集めてみた

食材や調理方法がわからないものもあるけど、それも楽しみの一つ。ゲテモノは避けたいけど、たぶん無さそう(笑)

味付けは意外と?シンプルに塩メインっぽい。辛さもないので、とても食べやすかった。

食事を終えたらリオの対岸にあるニテロイという街へ向かいます。ニテロイ大橋のたもと付近はコンテナがたくさんあり羽田沖みたいな雰囲気。

ニテロイ大橋
橋の上からリオ側を眺める
リオのファベーラが見える

ニテロイ側も港があるけど静かな趣き。

少し車を走らせたら目的地に到着!
オスカー・ニーマイヤーのニテロイ現代美術館。この建物を見たくてやってきた。宇宙船のような謎の形とうねる赤いスロープ。

花をイメージしてデザインしたというエピソードがある。その点は私には理解しがたいけれど、宇宙全体と繋がりそうな感覚はもしかしたら似ているのか?と漠然と感じたり。

美術館なので、その時々の展示を楽しめるみたいだけど今回はスルー。

ここから眺めるリオの風景も美しい。キリスト像やポンヂアスカールも見えます!

あのとんがった山の頂上に!
貨物船がたくさん

さて、リオへ戻ってみます

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