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note副業「わかってるけど稼げない」あなたにしか書けない記事がある

学んだnote副業のやり方を、noteで記事にして収益化したい!


お金を出して学んだやり方を、こんな理由で記事にするのを躊躇している人が居るんではないでしょうか。


「でも自分にはまだ実績がない」
「収益化の記事の書き方が分からない」



こんにちは。
呑んだくれ⭐︎ダンディです。



分かります。
この状態で記事を書こうとすると、財布に3,000円しか入っていないのに「億万長者の資産運用術」を語ろうとしているような、謎の罪悪感に襲われますよね。


書き出しては消し、書き出しては消し。
気づけばカーソルだけが虚しく点滅している。



でも結論から言いますよ。
収益実績がなくても、収益化に関する記事は普通に書けます。
むしろ堂々と書いていいんです。


必要なのは「いくら稼いだか」という通帳の数字ではなく、「稼ぐ仕組みをどれだけ理解しているか」という頭の中の地図です。



極端な話、フィットネストレーナーが必ずしもボディビル世界チャンピオンである必要はないんです。



むしろ
「腹筋バキバキだけど教え方は雑」
なムキムキ先生より、


「体型は普通だけど理論がしっかりしてる」
先生の方に、実は多くの人が習いたがったりします。


読者が本当に求めているのは「金額」ではなく「再現できる考え方」です。


なぜ実績がなくても書けるのか。理由は3つあります。

1. 「〇〇円稼ぎました」系は、もはや夏の甲子園並みに毎年やっている


noteを開けば、収益スクリーンショットを貼った記事が高校球児のように次々と登場します。


「今月30万円稼ぎました!」
「私は50万円!」


……もはやインフレを起こしている通貨みたいなもので、見た瞬間「へえ」とは思うものの、5秒後には忘れて次のタイムラインへ。


財布の中身の自慢大会に、読者はとっくに飽きています。


読者が本当に見たいのは、金額という「結果発表」ではなく、そこに至る「調理過程」です。


料理番組で完成した皿だけをドーンと見せられても


「わあ美味しそう、で?」


となりますが、


「なぜこの出汁は美味しいのか」


を10分かけて解説してくれる回の方が、結局チャンネルはそのままにしますよね。


私は、昆布だしにハマっています。


2. 収益額は再現性が低いが、考え方は再現性が高い


「先月10万円稼ぎました」と言われても、それは他人の当選した宝くじの番号を見せられているようなものです。

「すごいですね……で、私はどの数字を買えばいいんですか?」


としか言えませんよね。


フォロワー数、タイミング、そして若干の運の要素まで絡んでいて、そのまま真似できるものではありません。

一方で「価格設定はこう考える」「ターゲットはこう絞る」という思考の型は、レシピです。



しかも作者の台所じゃなくても、あなたの台所でちゃんと再現できるタイプのレシピ。


読者が本当に欲しいのは、釣った魚の写真ではなく、釣り方そのものなんです。


そして「稼げていない人」は今まさに、その釣り方を試行錯誤している真っ最中の人でもあります。


つまり一番ホヤホヤの釣果情報を持っているのは、実は皆さんだったりします。


私は鯖が好きです。



3. 実績がない人にしか書けない記事がある


すでに稼いでいる人は、初心者がどこでつまずくかを、けっこう都合よく忘れています。



例えば、完成したIKEAの棚を前に

「意外と簡単だったよ」

と、本当は苦労したのにドヤ顔している人に

「どこで詰まった?」

と聞いても、

「いやあ、覚えてないな」

みたいな、参考にならない回答しか返ってきません。


記憶というのは、完成すると美化される厄介な性質を持っています。


対して、今まさにIKEAの組み立て家具を前に


「このネジ、余ってるけど大丈夫だよな……?」


と説明書と睨めっこしている人は、どこで手順を間違えかけたか、どこの工程でイライラしたかを鮮明に記憶していますよね。


「稼げない側」にいる人は、いわば組み立て途中から生中継しているレポーターです。


完成した人には見えない景色を、リアルタイムで届けられる。
これは実績者には逆立ちしても書けない価値です。


IKEAの回し者ではないので、ご安心を。

私はニトリ派です。
私は余ったネジは、ゴミ箱にぶん投げます。



具体例|実績なしでも書ける記事の型


では実際に、どんな記事が書けるのか。3つの型を紹介します。


型① 事例分析型

タイトル例
「稼いでいる人5人のnoteを分析してわかった共通点」


自分の実績の代わりに、他人の実例を分析するタイプです。


タイトルの付け方、構成、価格帯、投稿頻度を並べて、共通するパターンを探ります。


これはミシュランの覆面調査員のポジションです。
調査員本人が三ツ星シェフである必要は、全くありませんよね。


ただ食べ比べて「この店とこの店、実は火入れのタイミングが同じだ」と気づく観察眼があればいいんです。


当事者じゃないからこそ見える景色、案外バカにできませんよ。


型② 比較・整理型

タイトル例
「note収益化の方法、結局どれが向いてるか整理してみた」



有料記事、メンバーシップ、コンテンツ販売などを横並びで比較するタイプです。


メリット・デメリット・向いている人のタイプを整理します。

家電量販店の店員さんをイメージして下さい。



彼らは全メーカーの掃除機を自宅で愛用してヘトヘトになっているわけではありませんよね。



それでも「一人暮らしならこれ、ペットがいるならこれ」とスラスラ案内してくれます。


使ったことがなくても、比較して整理する力さえあれば、立派に価値提供できるのです。



型③ 失敗・疑問の言語化型


タイトル例
「note収益化でよくある『わかってるけどできない』を整理する」



「ターゲットを絞れと言われるけど絞れない」
「価格が決められなくて、うんうん唸っている間に日が暮れる」


など、稼げていない人が実際にぶつかる壁を言語化し、原因を分析するタイプです。



これは高速道路の渋滞にハマっている運転手だけが書ける、渋滞実況中継のようなものです。


渋滞の先頭を走っている車には、後ろに何キロの車列ができているか見えません。



今まさにクラクションの音に囲まれながらハンドルを握っているあなたこそ、一番リアルで、一番役に立つ実況ができる人なんです。


結論  実績よりも先に、「解像度」で信頼を作る


繰り返しになりますが、収益化の記事に必要なのは実績の大きさではなく


『どれだけ物事を整理して、他人に手渡せる形にできるか』


という解像度です。

稼いでいなくても、稼ぐ仕組みを人より深く理解し、言語化できていれば、それ自体がすでに立派なコンテンツです。


むしろ金額という眩しい看板を掲げていない分、読者は「うわ売り込まれる」と身構えずに読んでくれます。


ある意味、稼いでいないことは営業感のなさという武器にもなります。

まずは「自分が具体的にどこで詰まっているか」を書き出すところから始めてみて下さい。


カーソルの点滅を眺めている時間があるなら、その点滅している理由こそメモして記事にしましょう。



それこそが、今まさに同じ場所で足を止めている読者にとって、一番リアルで、一番役に立つコンテンツになりますよ。




最後に、いつも応援してくれている『マシャカ』さんです。
いつも面白い記事を書いている貴婦人です🤣



リクエストにお答えして、キムタクの画像を入れときます。

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