精密採点DAM Aiで100点を取るために②~使用ツールの見直し編~
どうも、YuGaです!
前回の①の続きです。まだ読んでいない方は以下からぜひ!
今回は使用ツールの見直しです。目次はこちら
それではさっそく本題に入ります。
使用ツールの見直し
前回の要約をすると
予約はデンモクアプリ
採点結果はOctaria
録音はボイスメモ
マイクはCM-2000
聞き込みはApple Music
ピッチ・BPM確認はYAMAHAのTDM-710チューナー(書き忘れ)
肺活量トレーニングはPower Breathe
情報源は「ほいけんたのカラオケで100点出す方法」
でした。
これらは「100点を取る」という目標に対してふさわしいか、
またきちんと使えてるかを見直します。
1.予約「デンモクアプリ」
赤い背景に白いマイクのアイコンが目印のこのアプリはスマホから歌いたい曲の予約ができる便利な無料アプリです。使い方はシンプルで店のデンモクにあるQRコードを読み取らせるだけ、あとはスマホから曲を選択して予約するだけで歌えます。この機能だけでもインストールする価値は十分ありますが、歌った曲の履歴や採点結果がみられること、よく歌う曲のライブラリが使えること、「DAM☆とも」との連携ができることからわざわざ代替を考える必要もなさそうです。なのでこのままスタメンとして使い続けます。
2.採点データの可視化「Octaria」
青色背景にレーダーチャートが特徴のこのアプリはDX、DX-G、AIの採点結果を一覧(曲名、総合得点、音程)で確認することができるアプリです。
画面下部には採点結果の推移を表す折れ線グラフが表示されています。

一覧の各項目を押下すると、店の採点結果表示でおなじみの詳細画面が表示されます。

他にも、データ検索、最高点検索、ランキング閲覧などまさしく採点ガチ勢にうれしい機能がたくさんあり、現状100点を目指すにあたりこれ以上のものはないのでこのまま使い続けます。
なお、個人的に好きな機能は曲別最高点一覧画面と曲別最高点分布画面です。


3.録音アプリ「ボイスメモ」
iPhoneにデフォルトでついている録音アプリです。大学でアカペラサークルに所属していた時、コンサートやライブの一次審査用音源を録音するために使用していました。デフォルトアプリとはいえ高性能でお気に入りだったのですが、今回カラオケ用の録音ということで若干不便さを感じていました。というのも、録音した音源を「自分の」耳で聞くため「歌のうまさ」をジャッジしたり、歌い方が「不自然な箇所」を確認することはできても、採点においてその歌い方が正しいかどうかは判断できないからです。
自分の歌を確認し、修正する上で効率が悪いと判断したため今回スタメンから外すことにしました。録音アプリとしては悪くない性能なんだけどねぇ。
ということで代替手段を考えました。それが前述した「DAM☆とも」です!
注目したのは録音機能と録画機能です。
録音、録画それぞれに実地で採点したときと同じように精密採点のバーとAi感性が表示されるため後で聞き返すとき、見返すときに得られる情報量が録音だけのときと比べて全然違います。PDCAサイクルでいえばCheckに相当する、「自分の歌の見直し」効率が段違いに上がると考えたため、さっそく登録してみました。DAM☆ともには無料会員含む5つのプランがありますが録音・録画保存可能曲数がそれぞれ200曲あることから、1000コースを選択しました。使い勝手は次回以降のブログで紹介します。興味ある方は以下のリンクからどうぞ。
DAM★とも・会員登録・ログイン|カラオケDAM
ということで録音・録画に関しては
「DAM☆とものプレミアム会員1000コース」を仮でスタメンとします!
4.有線マイク「CM-2000」
採点オプチャで紹介されたマイクです。ひとまず購入し店で使ってみましたがあまり点数に影響はありませんでした。(むしろ低くなったくらい)
よくよく話を聞くとこちらはDXやDX-Gで点数が伸びるマイクらしく、Aiで点数が伸びたという話はあまり聞かないということ。。
ということで、こちらはスタメンから外すことにしました。Aiで100点を達成し、DX-Gに挑戦!ということになったら改めて使用しようと思います。
一方、店のマイクはマナーの悪い客や酔っ払いがたたきつけたり、口につけて歌ったりと雑な使い方をして質が落ちていることもしばしば。ということで店のワイヤレスマイクを自前で用意しようと考えました。Aiの100点スコアラーの多くは店のマイクでも100点取っているそうなので同じものをスタメンとして採用します。
周波数が店舗によって異なり、上記のワイヤレスマイクの場合、2MHz帯を採用している店舗でないと使用できないため店選びには注意が必要ということ、そして持ち込みマイクを禁止している店舗でないかを確認することが必要ですね。
5.聞き込み「Apple Music」
特に考えなく使ってました。曲数の豊富さに利便性を感じていましたが、
今回、こちらをスタメンから外し、代わりにYotube Musicを採用することにしました。
というのも、「100点を取るなら実際に100点を取っている人の音源を聞き込みに使う方が効率がいい」と考えたからです。Apple Musicでリリースされている曲は基本的にプロですが、必ずしもカラオケで高得点を出せるとは限りません。歌がうまくなりたい、人を感動させたいなら間違いなくプロの歌を、もっといえばライブにおける歌を聞いた方がいいのですが目的が100点取ることなので100点スコアラーの歌っている曲を聴けるYoutube Musicをスタメンとして採用することにしました。
6.ピッチ・BPM確認「YAMAHA TDM-710チューナー」
YAMAHAのチューナーです。以前オンラインボイトレに登録していた時に存在を知り、購入しました。性能的にはとてもよく、細かい音程を確認したり、リズム練習する上でとても便利なのですが、問題点が一つ。
「使わない」ことです。そもそも音程もリズムもカラオケの採点バーの位置、長さで確認していて合唱やアカペラをやっていたときに楽譜を見ることが少ないため、置物になっていました。性能はものすごくよいんですけどね。こういう雑なところがもしかしたら点数が伸びない原因なのかも。
基礎練習見直すという意味でこれから使用するよう心がけます。とりあえず他と比較するほど使い倒せていないのでこのままスタメンとして残します。
7.肺活量トレーニング「POWER BREATHE」
アスリート用の呼吸筋トレーニンググッズです。歯磨きした後に20回~30回、吸うのは2秒、吐くのは5秒ペースで使用しています。そもそも歌用というよりは長距離ランナーなどスポーツ選手向けだとは思うのですが、使用前と後で呼吸を意識するようになった、呼吸のペース配分が上手になった、歌うときに呼吸や音程だけでなく、リズムや表現力を意識する余裕が生まれたなど主観的ではありますが、成果が出ているのを実感しているためこのまま使い続けようと思います。カラオケの点数としては一番苦手な「安定性」の部分を向上させる目的として購入したのですが、成果は微妙です。細かいビブラートが入ってしまうなど癖の問題な気がするので呼吸トレーニングはこのまま続けて地力を上げつつ、癖を除くという方向で進めていきます。
現在は3つのレベルのうち真ん中の「青」を使用していますが、余裕が出てきたら上のレベル、「赤」を使用して練習しようと思います。
⑧情報源「ほいけんたのカラオケで100点出す方法」
歌に限らないのですが、情報源として書籍や文献を愛用していました。というのもWeb上の情報と比較して書籍や文献は質がよいからです。どうして質がよいと判断しているかというのは長くなるのでここでは割愛しますが、そういった考えのもと、「100点を出す方法」の書籍を探したところこちらが目に留まり購入しました。DX-Gメインで活躍されてる方ですが書籍によるとAiでも100点を取ったことがあるそうです。カラオケを極めた人なだけあって、情報の範囲、深さどちらもものすごいものがあります。特に一曲まるごと解説では音程バーと歌詞を上下に並べて解説してくれているので自分にとってはすごくためになっています。テクニック一つ一つの解説だけでなく、入れるタイミングの重要性やコツがすごく参考になりました。
一方で、Aiで100点を出すには他にも情報源が必要だと考えました。
YouTubeや前述のDAM☆ともで100点を取った録音・動画を公開しているのでそれらも改めて情報源として活用していこうと思います。
まとめ
さて、まとめると新スタメン(仮も含む)は以下の通りです。
予約は「デンモクアプリ」
採点結果は「Octaria」
録音・録画は「DAM☆とも」
マイクは「第一興商 赤外線ワイヤレス マイクロフォンWITM-500」
聞き込みは「Youtube Music」
ピッチ・BPM確認は「YAMAHAのTDM-710チューナー」
肺活量トレーニングは「Power Breathe(青)」
情報源は「ほいけんたのカラオケで100点出す方法」+α(DAM☆とも等)
いったんこれらで様子見をしながら進めていこうと思います。
自分の使っているツールを見直したことで、使い方の問題も発見することができたので身になりました。ここまでお読みいただきありがとうございました。DAM Aiで100点目指されている同志はともに頑張りましょう。
今回は以上です!
