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7月7日(火)の主なニュースまとめ
国際・安全保障
• 中国軍が太平洋公海に弾道ミサイル発射:原子力潜水艦から戦略ミサイル1発を発射。落下予定海域の一部が和歌山県潮岬南方の日本のEEZ内に含まれるとして、政府が中国側から通知を受け警戒。米本土射程を誇示した可能性も指摘され、日米が対応を注視。
• ロシアがキーウに再攻撃:11人死亡、約60人負傷の報告。NATOサミット前日のタイミング。
• 米建国250周年:トランプ大統領がNATOサミット出席へ。高市首相は欠席の方向。FIFAワールドカップ関連でトランプ氏が会長に電話したことも話題。
国内
• 台風9号(猛烈な勢力):10日頃に先島諸島(沖縄)接近の可能性。最大瞬間風速80m/s超の警戒情報。西日本・東日本で大雨のち猛暑の予報も。
• 社会事件:
• 群馬・伊勢崎市で5歳女児殺害容疑の父親逮捕(3歳男児も死亡、関連捜査中)。
• 東京・中央区で高校1年生少女がバイク転落死事故、高2少年逮捕(無免許運転・逃走疑い)。
• 障害ある少女の長期監禁事件で母親再逮捕など、家族ぐるみの虐待容疑。
• 政治・経済:国会で高市首相の審議拒否問題が目立つ。与野党対立続く中、皇室典範改正案などの行方が注目。トヨタのROE20%目標進捗に市場の目、小林製薬の価格改定など企業ニュースも。
スポーツ
• FIFAワールドカップ2026:スペインがポルトガルに1-0勝利(後半AT決勝ゴール)。ロナルド「最後のW杯」終わる可能性。米代表FWの処分関連で動き。
その他
• ドリカムの日イベントなど文化ニュースも。全体的に天気・台風警戒と中国ミサイルが今日の注目点です。
