「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェアin私設図書館 祝日」
【戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア】 に、「私設図書館 祝日」も参加します。
このフェアは、漫画家の藤岡拓太郎さんと高円寺の書店「蟹ブックス」さんが共同で企画されたものです。
このフェアのために以下の方々が、選書とエッセイを執筆されています。
・RHYMESTER 宇多丸さん
・川中だいじさん
・岸本佐知子さん
・酒井啓子さん
・武田砂鉄さん
・ぬまがさワタリさん
・春ねむりさん
・疋田香澄さん
・安田菜津紀さん
・藤岡拓太郎さん
・蟹ブックス
花田菜々子さん、小沼理さん、西森路代さん
祝日ではその選書の中から、新たに50冊ほど本を並べ、特設コーナーとして、来館された皆さまに読んでいただけるように準備しました。
また、私設図書館 祝日からも10~20冊ほど選書し、同じコーナーに並べております。
個人が営む非営利の小さな私設図書館にとって、一度にこれだけの本を揃えるのはかなり大きな負担です。
しかし、このフェアの開催を告知したあと、有志の皆様から「何か協力させていただきたい」とのお声を多数いただきました。ありがたいというか、想いを同じくする方からの直接のお声がけに励まされました。
・出版レーベル『ことさら出版』さん(https://kotosara.net/)からは、多くの本のご恵贈をいただきました。ことさら出版さんは、今月、テーマ別アンソロジーシリーズ『平和』を刊行されています。本はもちろんのこと、HPのなかのスズキナオさんの連載も必読です。出版も大変な窮地に立たされているかと思いますが、なんとか前を向いてやっていきましょう。
・Podcast番組『ウチらがエンタメ語って光になるまで』さん(https://open.spotify.com/show/22TG4WDvWLZkE6VwxElhYT)からは、書籍購入のための多額のご支援を頂戴しました。エンピカは、エンタメの感想だけではなく、政治についての話題も多く、リスナーの皆さんのメールも含めて、一人ではないと思わせてくれます。あとはまあ、おしゃべりがめちゃくちゃ面白い番組です。本当にファン。
そのほかにも、個人の多くのみなさまより、図書カードのご恵贈、書籍の貸与などの形で支援をしていただきました。お一人お一人、本当にありがとうございます。
今の情勢、というか現政権の動きに抵抗する目的で参加するということをあらためて表明しておきます。数年前には、現実的に戦争の心配をする日が来ることになるとか、ここまで生活が脅かされることになるとは思わなかったですよね。
全然しょうがないことじゃないですからね。
右とか左じゃねーし。おれらの生活のことですから。
幸せに安心して生活できることをあきらめないでやっていきたいです。
ただ、このフェアに関して、通常の開館の中で、みなさんと対話することを望んではいません。もちろん、政治のことを気軽に話せる社会であることは理想ではありますが、この祝日という場所をそういった目的に使いたいという意図は特にありません。祝日での開催は、一種の意思表示であり、祝日にきたお客さんの考えるきっかけになればいいという想いがあります。
あくまで静かに抵抗させてほしいと思いますのでお願いします。
【戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア in 私設図書館 祝日】
開催期間:5月24日〜未定
内容:①選書リスト中の本約50冊の館内閲覧 ②選者リスト冊子の販売 ③蟹ブックス「NO WAR」グッズの販売 ④その他無料配布物の配架
※5月25日時点では、①と、④の一部のみです。②と③については追ってSNSなどでお知らせします。
