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急募!(6/12〆)今夏刊行『文集:祝日』の掲載作

はじめに(本を作ります)

「私設図書館 祝日」という私設図書館を運営している佐々木夕方(図書館ネーム)と申します。

2025年1月に私設図書館 祝日をオープンして以来、様々なZINE、リトルプレス、同人誌、自費出版の本(勝手に総称して「インディーブックス」と呼んでいます。)に触れてきました。
「ZINEづくりに興味があります!」
と言う人に出会えば
「じゃあ迷わず何か作ってみてくださいよ!」
と、ZINEを作ったこともなければ、文学フリマもヘラヘラしながら一般参加しているだけの私が、とても無責任に本を作ることを人にすすめてきました。

しかし、出版レーベルを立ち上げて本を作りたい私が、自分が一度も作ったことがないのにそれはまずいと思い、一度は文学フリマに出て、自作のインディーブックスを作って売ろう!という気になりました。そして、7月20日に開催される文学フリマ札幌11に申し込んで、出店が決定しました!(全く事前の告知をせずに出る予定でしたので、私設図書館 祝日とか佐々木という名前ではありません)
過去と祝日を始めてからの日記をベースに、個人的なことをたくさん書いた本を作ると決めました。
お客さんや友人からの「出店とかしないのか?」という問いに対して、「いや〜買い物専門なので!」という誤魔化しというか、完全な嘘をつき続けてきたことをお許しください。

本題(公募します)

それで、ここからが本題なのですが…
結局、個人的な事情により、私の文学フリマ札幌11の参加が叶わなくなりました。出店どころか一般参加も絶たれました。会場に行けません。とても残念です。
やはり自分で文章を書いて本を作るのならば自分の手で直接売りたかったので、今回に間に合わせて自分が書いた本を作るのはやめることにしました。
しかし、出店自体は決まっていますし、せっかくなので本は作って売りたい!という思いがあります。
そこで、ここは皆さんのお力をお借りして、文集を作ることにいたしました。祝日は力をお借りしてばかりで大変恐縮ですが、良かったら参加してください。祝日を愛してくださる皆さんの本を作りたいです。
(当日の売り子さんは別途募集するかお願いするかいたします。)

概要

【題名】

『文集:祝日』(仮)

【執筆者】

・一般応募10名程度 ※応募数により前後します
・その他未定

【刊行時期】

2026年7月20日(予定)
学校の文集や記念誌的な位置付けであり、広く長い期間をかけて頒布することはあまり考えていません。

【仕様】

ページ数、寸法、製本、全て決まっていません。
ただし、できる限り低コストで作り、低価格で販売したいと思っています。

【執筆テーマ】

「私設図書館 祝日」または「祝日」
祝日に関することや、祝日に繋がる内容をお願いします。私設図書館 祝日での直接的なエピソードなど入れなければいけないというわけではありません。

小説、エッセイ、日記、手紙、利用感想文、批評、詩、短歌 など。形式は問いません。様々なテイストの文章が集まると面白いと考えています。

【求める作品】

プロの文筆家のような作品は求めていません。祝日を愛してくださる方が、祝日を想って書いた血の通った作品を一冊の文集として作りたいです。
以前にエッセイを公募した『おふざけ大全(仮)』(こちらも緩やかに進行中です)と比較して、採用のハードルは低めのものと捉えていただけると幸いです。

【応募規定】


⚫︎文字数:2500字以内 (下限なし)
⚫︎応募資格:プロ・アマ、執筆経験、年齢、性別、居住地、祝日の利用歴は、全て不問
⚫︎応募可能作品数:1人で応募できる作品数の上限なし。ただし、掲載作品は1人最大1作品。
⚫︎作品:応募者が執筆したオリジナルの作品に限る。既刊の出版物やブログなどのメディアに発表したものの再編集も可とする。テキストのみで、写真や図などは掲載不可とする。
⚫︎法令:第三者の著作権、肖像権、プライバシー権、名誉権など、いかなる権利をも侵害していないこと。作中の登場人物などに事前の確認を取るなど、プライバシーには十分配慮すること。
⚫︎責任:応募作品について、第三者からの権利侵害、損害賠償などの苦情や異議申し立てがあった場合、応募者が費用負担等を含め、すべて対処すること。 
⚫︎形式:テキストファイル(Word、Googleドキュメントなど)で、電子メールにより提出
⚫︎メールアドレス:shukujitsu.lib@gmail.com
⚫︎メール:
 件名【「文集:祝日」応募(ペンネーム)】
 本文:①ペンネーム ②タイトル ③著者プロフィール(120字以内 )❹SNSアカウント(任意)❺その他何かありましたら(任意)
 ※ ①〜③は採用された場合そのまま掲載されます。❹は、事前の告知の際に紹介する可能性があります。応募時点では記入しなくても、採用された後に再度アカウント掲載の意向を確認しますので、身バレせずに応募して採用されたらアカウントを教えていただくことも可能です。

⚫︎応募提出締切:2026年6月12日(金)必着 

【選考・その他】

⚫︎刊行物への掲載の採用数は未定です。
⚫︎選考基準、結果、理由に対するお問合せはお受けできません。
⚫︎採用された方へは完成した本を一冊進呈します。謝礼のお支払いができないことをご容赦ください。
⚫︎応募いただいた原稿は返却しません。
⚫︎主催者が必要と判断した場合には、応募者への予告なく本規約を変更できるほか、本事業の適正な運用を確保するために必要な措置をとることができます。
●応募にあたり、応募者は主催者の運営方法に従い、当該運営方法について異議申し立てをしないものとします。
⚫︎選考結果通知:2026年6月21日(日)までに応募いただいたすべての皆様にメールで通知

【著作権および利用】

⚫︎掲載作品の著作権は、応募者に帰属します。ただし、掲載作品については、以下の利用を承諾したものとします。
 ①主催者がその発表のために必要な利用(展示、配架など)  
 ②広報のためのSNS等での紹介
 ③上記の事項以外に新たな事項が生じた場合は別途協議するものとする。
⚫︎原稿料等対価のお支払いはいたしません。

【個人情報】

⚫︎応募者の個人情報は、刊行のために使用し、それ以外に使用または第三者に提供することはありません。

おわりに

これをやることによってまた自分の首を絞めてしまうことは目に見えているのですが、出店も決まっていますし、なんとかやり遂げます。
タイトな期限ではありますが、皆さん!どうぞ!なんとか!応募してください!

私設図書館 祝日
館長 佐々木 夕方

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