AVIOT ピヤホン8 正直レビュー
つい先日ワイヤレスイヤホンデビューしました。
購入したのはAVIOT社のピエール中野さん監修のピヤホン8。
My new gear…
— Yugen (@Ygn_Official) July 8, 2025
ピエール中野さん監修のピヤホン8購入
早速サウンドを楽しみたいと思います🔥 pic.twitter.com/5xBhHIn0ub
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ここ数日検証や動作も含めて聴き込んでますが、聴いていて楽しいイヤホンですね。
ここから更に踏み込んだレビューを忖度なしで書きます。
その前に、AVIOT社の製品紹介と合わせてご覧頂ければ幸いです。
1.化粧箱、開封の儀です

化粧箱は黒ベースに金色、白文字が入っているシンプルなデザイン。
割と高級感がありそうです。
そして、開封の儀でございます。

化粧箱開封して早速バイブス君のイラストとキャッチコピーの文字!
製品によって違いますが、ピヤホン8のキャッチコピーは「ピヤホンのある世界へ!」。
他のピヤホンだと違うキャッチコピーが刻まれているとの事。
例えばピヤホン7だと「美しき多ドラ音響の世界へようこそ!」だそうです。
それを考えるとピヤホン8はピヤホン新規獲得の為のキャッチコピーとも見て取れます。

ピヤホンお馴染みのバイブス君のイラスト込みのケース。
普段はこいつを持って行っておくと安心ですね。
ケースを開封して、遂にチャージングケースの登場!

無骨で見るからにタフネスな見た目をしています。
ただ普段はケースに保管して持ち歩いた方が懸命ですが。
そしてチャージングケースを開封し、ピヤホンとご対面。

遂にピヤホン8様と対面!
皆様がワクワクする瞬間でしょう。
見た目はベースモデルのTE-W1と同じでオールブラックと無骨な見た目となっております。
TE-W1がダークレッドとドーンネイビーの2色のラインナップなので、音云々というより黒が好きな方はピヤホン8を買っておけばいいかもしれません。笑

そして以下が付属品になります。
・イヤーピース:S-short/S-tall/M-short/M-tall/L-short/L-tall 各サイズ1ペア
・カラビナ付きセミハードケース
・USB Type-Cケーブル1本
・ユーザーマニュアル
・製品保証登録カード
そして次はピヤホンのレビューに行こうと思います。
2.ピヤホン8の音質
比較対象がAppleの純正イヤホンになりますが、音の傾向としては低域が強く、高域もそこそこ強いので、ドンシャリ傾向にあります。
解像度は19800円とワイヤレスピヤホンの中でも低価格ながら割と高めです。
得意な音楽ジャンルですが、邦ロックはとても得意ですね。
凛として時雨、そこに鳴る、étéなどは聴いていて最高に気持ちいいです。
メタルコア、Djentの様なラウドミュージックも気持ち良く聴けます。
その低域の強さからEDMやエレクトロニカなどの音楽も普通に聴けます。
映画やテレビドラマ、アニメを見る際の音声もキレイでした。
充電持続時間について
チャージングケースを使えばピヤホン本体が50時間使えるとの事で、かなりのタフネス。
ピヤホン単体だと16時間連続再生が出来るとの事です。
相当タフネスなので、充電に困ることはあまりなさそうですね。
スポーツ用途としてはどうか?
正直言って、スポーツ用途は向いていないかも知れません。
検証として激しく首を振ったり、軽くジョギングしたのですが、トレーニング中に外れそうになる事が何回かありました(実際外れた)。
ジョギングやジムワークをする際は違うイヤホンにした方が賢明かも知れません。
アプリAVIOT SOUND MEリンク
ピヤホンに限らず、AVIOT SOUND MEというアプリは必ずダウンロードしましょう。
・Apple Store
・Google Play
Xでざっくりレビューを書いてから、少しづつ使い方やコツが分かってきたので、改定しようと思っています。
ピヤホンは初めてで他との比較が出来ないのですが、基本的な使い方を説明出来ればと思います。
ピヤホン8、早速使ってます
— Yugen (@Ygn_Official) July 9, 2025
AVIOTアプリの設定の最適解はノイズキャンセリングモードOFF、3DスペーシアルオーディオはOFF、EQは基本的にバイパス。
これで普通に普段聴きができる状態になります。
全体的な音質はドンシャリ気味で、基本的にロック、ラウドを聴くのに最適なチューニングになってます👀 https://t.co/psN4vU295f pic.twitter.com/xQKnt7RedY
3.AVIOT SOUND ME使い方
アプリ立ち上げ時、この様なUIになります。
各順に説明していきます。

①ANC(ノイズキャンセリングモード)
遮音性は強い感じでした。
基本的にこれを設定していれば周りの雑音は気にならないレベルに達します。
外出中にもしも騒音が気になるのであればこちらをオンにする事を勧めます。
②外音取込(アンビエントマイク)
外音取込に関してはそれなりという感じです。
イヤホンを装着したままでも周囲の音が自然と聞こえるため、電車内、街中の会話、アナウンスを聞き逃す事なく利用できそう。
極力音を小さくすれば、音楽を聴きながら大事なアナウンス等を聞き取れそうですが、当然ながら音楽を聴きながら会話は無理そうですね。
大事な場面では使わないのが一番?
③サウンドモード設定
こちらでノイズキャンセリング、外音取込レベルの調整が出来ます。
自分にとって適切な強度にする事が出来るので、散歩がてらに調整するのをオススメします。

風切り音の遮断も少なかったですね。
アプリ内の「風雑音抑制モード」をオンにすると更に少なくなるのでおすすめ。
④3Dスペーシアルオーディオ
こちらですが、意外にもよかったですね。
音圧を上げて少し残響感と臨場感をプラスするような変化ですが、ライブ音源じゃなくても臨場感ある音楽を楽しめるので常時オンでもいいと思います。
ずっとオンで聴くと耳が疲れてくるのがデメリットなので、普段聴きはオフがベスト?
⑤操作ボタン、EQ、ゲーミングモード、位置情報チェック
⑤をタップすると以下の画面が出てきます。

ここから操作ボタンの設定、EQ設定、ゲーミングモード設定などが出来て、位置情報履歴も確認できます。
・筆者のEQ設定はこうです

EQ設定は基本的にバイパスでいいと思いますが、DTMのEQ感覚で無駄な帯域を削って使用しています。
これでちょっとは耳に優しくなったかな?
EQ設定のコツは、DTMのマスタリング感覚でやってみよう、かな。
⑥基本設定(ボイスガイダンス)
アップデートなどが出来るのですが、ここで使用するのはおそらくボイスガイダンスだけだと思います…。

ボイスガイダンスですが、二人の声優さんが担当しています。
浅倉南役、草壁さつき役でお馴染みの日高のり子さん。
葛城ミサト役、月野うさぎ役でお馴染みの三石琴乃さんを選択出来ます。
Kotono Mitsuishiの項目から、Coolを選択すればミサトさん好きな人は歓喜です。
Cuteを選べば、おそらくセーラームーンファンは多分歓喜です。
雰囲気が似ていますので、ぜひ。
4.総評
2万円以内で購入できるイヤホンの中では最強クラスですね。
主にロックやポップスを好んで聴く方にはオススメですが、ラウドミュージック、EDM、エレクトロなサウンドを好んで聴く方にもオススメできます。
EQの調整次第ではオールジャンルいける印象でした。
普段はANC、外音取込をオフ
3Dスペーシアルオーディオは気分次第
これがベストかも知れません。
巷ではアプリが不安定と聞きますが、現状は特に大きな不満はなく使えてます。
2025年7月14日現在、一度オフにした時に3DスペーシアルオーディオがOFFになる現象もないです。
これからアプリも改善されていくのが予想されます。
予算を下げたい方、メリハリあるサウンドが必要ない場合はベースモデルのTE-W1がオススメです。
リスナーも活動者も良き音楽ライフを。
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それでは。
