あなたは実年齢で諦めてない?52歳、私が体内年齢を『勝ちにいく』ワケ
52歳になった。
子どもの頃に思い描いた「52歳の女性」といえば、肩パッドが入った服を着て、眉毛は細く、膝にはサポーター。いわゆる“おばさん”というカテゴリで、たぶん私は今そこに分類されているのだけれど、自覚があるぶん、まだ抵抗したい気持ちもある。
おばさんのくせに、体力にはちょっと——いや、かなり自信がある。なんせ週3以上、ボクシンをしているのだから。週に2回ほどHIIT(高強度インターバルトレーニング)までしている。
そのため私の体内年齢は私の中のおばさんをぶん殴り
「がはは!筋肉痛はご褒美だ、限界を超えてからの筋トレこそ真の筋トレだ!」と鞭を振っている。
娘は結婚して家を出た。
…と書くと寂しそうだけど、本人は親孝行を武器にしょっちゅう連絡をくれて、まあまあ頻繁に会っている。
おかげさまで「ロス」っぽいものはほとんどない。
寂しくない、だって私には観るべき特撮が山ほどあるから。
日々のルーティンは、特撮観て、料理して食べてWEBの仕事して、ボクシングして、特撮観て、寝る。
たまに推しのグッズが届いて、また特撮観て、寝る。
エンドレス変身。
ただね、ふと思った。
これでいいのか?と。
日々は心地いいけど、「やりたいこと」って、もっとわがままに叶えていいんじゃないか。
やらなきゃいけないことと、やりたいことをごちゃ混ぜにしたまま老いていくには、ちょっと惜しい気がした。
というわけで、今の私が“ほんとうにやりたいこと”を文字にして残すことにした。
小さな夢の墓標じゃなくて、これは生きてるうちにちゃんと叶えるリスト。
「死ぬまでに」じゃなくて、「生きてるうちに」やっておきたいこと。
さて、52歳の私に、何ができる?
今考えている「生きてるうちにやっておきたいこと」、まとめてみました。
▼ やっておきたいことリストはこちら
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