50代、ダイエット挫折ばかりの人へ──続けられる“仕掛け”全部見せます
(♡ご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました!)
週1ボクシングで太った私が、体内年齢37歳になるまでにやったこと全部
こんにちは、52歳、体内年齢37歳の橘です。
50代になって、
「ちょっと食べただけで太る」
「運動しても痩せない」
「アプリも続かない」──
そんな悩みをよく聞きます。私もそうでした。
週1ボクシングを4年続けても増え続けた体重。
実はそれ、アラフィフの摂取カロリー感覚がズレていたから。
でも、大丈夫。
ゆるく続けて、ちゃんと痩せる。
「ちょっとのがんばりで出来る仕組み」を作れば、体は変わります。
この有料ノートでは、50代女性の体と心に寄り添いながら、確実に変わるための続けられる工夫をお伝えします。
週1ボクシングで太った私がどう変わったのか?
50代のリアルな摂取カロリーの話
挫折しない「あすけん」ともう一つのアプリの使い方
たんぱく質とプロテインの重要性
読み終えたら、「もう一度、自分の体と向き合ってみよう」と思えるはず。
今日からあなたのペースで、変わる一歩を踏み出しましょう。
まず「無料で読める全体のストーリー」を知りたい方はこちら▼
「若い頃のやり方が通用しない」からこそ、
50代には50代の方法があります。
読み終わる頃には、あなたも「もう一度やってみようかな」って
思っているかもしれません。
その時こそ、自分の身体と本当に向き合えるチャンスです。
「運動してるのに太る」はほんとにある
週1ボクシングを4年間。なのに太った私
1999年6月(当時46歳)、夫が趣味で通っていたボクシングジムに、私も体力づくり目的で入会しました。
仕事やアルバイトの都合もあり、週に1〜2回のペースで通っていました。
ボクシングは、準備運動から縄跳び。
その後も30秒のインターバルを挟んで3分単位で動き続けるハードな内容。シャドウボクシングにミット打ち、サンドバッグ…。汗もかくし、「運動したー!」という達成感はものすごいんです。
でも、それと「痩せる」は別。
運動してるからって、食べていいとは限らない
たとえばこれ、実際のあすけんデータ。
・縄跳び3分
・ボクシング各種(シャドウ、ミット、サンドバッグ)

↑全部合わせて200kcalいかないくらい。
200kcalって、どれくらいか知ってます?
コアラのマーチ、1箱253kcal。
はい、帰っておやつ食べたら、チャラどころかお釣りがきます。
これが、「運動してるのに太る」の正体です。
体は正直。服がきつくなり、膝が痛くなった
2022年末、体重がじわじわ増え始め、服のサイズが合わなくなってきました。
157cm、49歳。体脂肪率29.9%、体重54.3kg。軽く膝も痛い。
近所にできた大型スーパーで、夕方になると値引きシールが貼られる揚げ物やお惣菜の誘惑。
「今日は肉団子半額〜♪」…そんなの毎日ちょっとずつ買っちゃうに決まってる!
そして娘からの一言。
「母ちゃんは、痩せたほうがいいよ」
パンツのウエストが苦しくなった自分の身体も、実は気づいてました。
「あすけん」導入。だけど、入れただけじゃ痩せません
そうして取り入れたのが、ダイエットアプリ「あすけん」
食事と運動の記録を管理し、栄養士からのアドバイスを受けられるダイエットアプリです。
「あ、入れたことある!…でも続かなかった」
そういう人、多いですよね?
でも、私は 2年7ヶ月、1日も欠かさず続けています。
なぜ続いたのか? ちゃんと“仕掛け”があるからです。
あすけんで、まず「現実を見る」
最初にやるべきことは、これだけ。
→ 口に入れたもの、全部書く!
飴玉1個、一口のジュース、何でも。
誰も見ていないんだから、見栄張らずに正直に。
「そんなに食べてないのに太るのは、歳のせいかなぁ…?」
いやいや、んなわけあるかーい!
私はというと、食べ放題に行けば3,200kcalくらい余裕で食べていました。

しかも、あすけんが目標として出してきた1日の摂取カロリーは約1,400kcal。
私はその 倍以上 食べてました。いや、まだデザートも入るけど?
「必要なカロリーってこんなに少ないの!?」という衝撃
その現実を知ったとき、まず驚いたのは、
「アラフィフ女性が1日元気に動くのに、1,400kcalで足りるの!?」
ということ。
でも、逆に言えば——
それだけ食べればちゃんと動けるし、ちゃんと痩せるということでもある。
食べることが“ゲーム”になった
私はここで、考え方を変えました。
限られたカロリーで、どう楽しく食べるか?
あすけんが続かない人へ
──私の「ゆる継続」5つのコツ、そしてもう一つのアプリ
ここからは、私なりの「あすけんが続く方法」をご紹介します。
私、2年7ヶ月以上、1日も欠かさず入力してます!
続けられたのは、“ゆるい工夫”があったから。誰でもできる4つのコツ、教えます。
1.体重・体脂肪は「毎日」記録する
これは、すべてのモチベーションの源です!
朝起きてトイレに行ったら、全裸で最軽量の自分を計量。
これが習慣になれば、「増えた」「減った」が目に見えて面白くなる。


2.入力は「前日に」する!
寝る前にスマホ見てませんか?
SNS?スマホゲーム?YouTube?……その時間、ちょっとだけ明日のご飯入力に使ってみてください。
朝ごはんは、ほぼ毎日同じでしょ?
昼ごはんも「明日はあれかな〜」って、なんとなく決まってません?
夕飯は主婦なら、買い物・冷蔵庫事情である程度見えてくる。
だから、前日に全部入力しちゃうんです!
翌日は食べながら、または食後に“答え合わせ”するだけ。
「えーと、今日の昼何食べたっけ?」と夜に記憶をたどる必要なし。
これ、めちゃくちゃ楽になります。
さらにズボラさんにもおすすめ!
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…などなど、ここから先は、私にコーヒー代をごちそういただけたら、詳しくお話ししますね。
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