AIの進化にワクワクした1日
AIに対して不安を感じることも多いです。
結局自分何やれば良いんだろうとか、
今の仕事どうなるんだろうとか。
でも最近「やっぱ、AI便利だな…」と思える瞬間があった。
一つ目は動画編集
時間がかかって、面倒くさい工程を一つ挙げるとすれば、
「テロップ入れ」です。
特に話す言葉全てにテロップを入れる編集だと、
10分の動画で3~5時間くらいかかる。
ちまちまと、音声を聞いて、テロップを打ち込んで、微妙に出るずれを調整する。
本当にストレスがかかります…
けど最近はこのテロップ入れを限りなく代替してくれるツールがあるんです。Vrewというのが一番有名。(geminiと併用するのがよくある使い方)
AIが自動で音声を聞き、テロップ化してくれる。
しかも8割くらい精度高くアウトプットしてくれる。
うまくいけば1時間くらいで終わります。
AIを使うか否かで、精神的な負荷が一気に減るんです。
他にもホームページの作成も。
最近Manus AIというのを偶然使ってみた。
ホームページ制作もできるというから、
試しにやってみたら…..
めっちゃカッコ良いのが出てきたんです。
もう、これで良いじゃんって感じのサイトでした。
動画制作も、ホームページ制作も。
僕が一番嫌なステップが、
ちまちまと作業をするところ。
例えば基本的なテロップ挿入は、
創造というよりは、「ひたすら単調」
ホームページ制作も、
デザインさえ決まってたら、あとはほぼ同じ工程の繰り返しです。
自分は多分この、
「同じ工程の繰り返し」
というのがすごく苦手なんだと思う。
だから、
最近AIを使ってみて、「ああ、今まで面倒だと思ってた部分を代わりにやってくれるのか」
とすごく心が楽になった。と同時にワクワクした。
だって、ということは、
僕が「こうしたい」、「ああしたい」
でもめんどくさいな…
と思ってたことができるってことですよね!
多分ですけど、
デザインツールの細かい知識がなくても、
ホームページ制作の細かいスキルがなくても。
「あんな感じにしたい!」
という発想と、少しのAIの知識があれば、
きっと形にできるんだろうなと。
今までは、
「経験値がないと無理」とか、
「教えてもらえないから無理」と、
無意識に思ってたことが、
できちゃうのかも!
なんかそれってすごく良いなと思いました。
資料作成とかも、細かい調整が苦手なので敬遠してたのですが、
自分でもできそうです。
細かい調整は極限まで嫌なんですが、
「こんな資料にしたい!」というのはあるんですよね。
もっとAIと仲良くなっていきたいなと、
そんな風に思いました。
なんて書いてたら思い出したのが、YeKuさんの記事。
記事の中で使ってるインタビューのBGM
なんとAIで作られてるらしい!
選曲良いなと思ってたので、
AIで作れるんだ!と驚きました。
AIって本当に使い方次第で、ワクワクを増やしてくれるのかもしれないですね。
