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ケープタウンでほぼ全ての荷物を強奪されたよ。

ケープタウン到着!はいいんだけど、
バックパックなどの荷物を全部とられました。

携帯とパスポートを死守できたのは不幸中の幸いか。

何言ってんだ?
ってかんじですよね。

はい。僕が1番そうおもってます。
もう情けなさすぎてシェアするのやめようかなとおもったけど、そっちの方がシャクなので記事にかきます。

今回の記事は雑多に書いてしまってみづらいとこもあるかもです!
伝えたいのは、
焦らない、頼る人は自分で選ぶ、変だと思ったら瞬間で断る。

こんなこともあるんだな。と知れば少しは対処できることもあると思います。


強奪内容

場所はケープタウンのバスターミナル。

SIMカードのお店探してたら、3〜4人くらいに囲まれて小さいリュックとバックパックを奪われました。
(言い訳としては、23時間のバス移動で疲れてたのと、初めてでキョロキョロしすぎた。)

あのパターンですよ。
オフィシャルの腕章と服つけた人が、困ってる?って声かけてくるパターンですよ。
(黄色ジャケット着てオフィシャル感出してるかつ、向こうから声かける人はあんま信用できないかも!)

油断して話聞いてたら、別の仲間がバックパック強奪。

強奪なんて遊戯王の中だけだとおもってたよ。

マジでこんな感じ

とりあえずパスポートと携帯を奪われるとどうしょうもないと全力で死守。

掴み合った末に男に噛みつかれて歯形が。。
まじで噛んできたんですよ???
サファリツアーでライオンみれなかったけど、あんな感じなのかな。
とりあえずパスポートと携帯あれば、なんとか帰国できるはず。

そしてびっくりしたのが、強奪が起こったのはステーションの中。
まさかこんなとこで起こるなんて思わなかった。

そして周りに人がいるのに、だーーーれも助けてくれませんでした。
助けて!!って何度も叫んだのにね。

人の気持ちを簡単に踏みにじれる彼らを恨みたくなるし、ここまできてこんなことなる?
っていう情けない気持ちでいっぱい。

当然クレカも全部入ってたので、もはや現金は下ろせないし、カード決済もできません。
もう帰るしかない。。
(ちなみにクレカで三万ほど引き下ろされたところでブロックできたのでお金的な被害は最小限かな。
エポスの停止はすぐできたけど、それ以外がやりずらい!やっぱり海外ではエポスが使いやすい。)

ということで自分の旅はここで終わり。

まぁ、とはいえ!
ケープタウンが最終目的地だったので、
アフリカ縦断という目標は達成です!

なんだけど、
最後の最後で携帯とパスポート以外全部取られた。という感じ。

いやーーーーー、
こんなことあるんだね。

もちろん油断した自分、なんとなく話聞いてしまった自分も悪いのはわかる。
おかしいと思った瞬間速攻逃げるべきだった。

でもなんか一瞬信じてしまうのが自分の弱さなんだろうな。というか判断を遅らせてしまう?
油断してると流されてしまう?

とにかく、良い経験と思うしかない。
最終目的地に到着と同時に、バックパック奪われるってなんかおもろいよね。
カードや携帯奪われたとかは聞いたことあるけど、バックパックごと全部ですよ。

ひとつ自分を褒めれるとするなら、
パスポートと携帯は守れたこと!
パスポートないと帰国すんのが物凄く大変になるし、
携帯ないとカードのブロックもできなければ、連絡もとれません。
まぁそこはよく頑張った。

その後に近くを通りかかった警察に訴えた。
もう人混みに紛れた犯人は捕まえられないと言われた。

でもその警察の方は、親身に話を聞いてくれ、
日本に帰るまでの滞在費をくれたり、宿まで送ってくれた。

とにかく伝えたいことは、、
やっぱり危ないと言われてる国は注意しましょう。

南アフリカは良い街だとは思います。
観光資源もいっぱいだし、インフラもかなり整ってる。

でも旅行者を狙うひともその分多いってことです。
そして当たり前だが、そういう人は善人の仮面をかぶってます。
オフィシャルっぽい服装着て近づいてくるのです。
困ってそうな旅行者や、不安そうな旅行者は格好の標的です。

昨日の記事で、危険!というイメージを持ちすぎないように。と書いた。

でも自分が実際に遭遇すると、
やっぱり危険というメッセージは発信するに越したことはないんかなと思います。

やっぱりどっかで油断してたんだろうな。

南アフリカが嫌とかは言いたくありません。
だって油断したのは自分だからね。

ケープタウンは色々観光する予定だったけど、
まぁ今のところはむずいかな。

今日は疲れたので、
明日計画を立てます。

そしてゲストハウスの同部屋が過去一うるさい💦
なんで真っ暗な部屋で電話すんねん!YouTubeでいちいち笑う声デカすぎ!

ううう、なんか嫌なことあった後だから余計にイライラしてしまう。

はぁ。。。

とりあえず寝ます。

みなさん。
アフリカには良い人もたくさんいるけど、
やっぱり海外で人を信じるってむずいですね。

そんなことを考えています。

でもね、荷物全部取られたおかげで、

めっちゃ身軽になった!w

携帯とパスポートしか持ってないからねw

帰りの飛行機はさぞ楽なことでしょう!

追記①:注意点

①特に危険なのがバスステーション付近
ゲストハウスや警察の話では、
バスステーションでは事件が起こるらしい。
他のあるアメリカ人も強盗にあったらしいです。
なので、バスでケープタウンに来る人は特に注意してください。
オフィシャルだからー、とかで向こうから近づく人はやっぱり疑うのが正解です。
あと黄色のジャケットもきてますが、あんま信用できません。

もちろん良い人もたくさんいます。、
だけどやっぱり気をつけるに越したことはないです。

②なんでパスポートと携帯は守れたのか。

パスポートはセキュリティポーチに入れて、体に巻きつけてたからです。
携帯はネックストラップ付けてて、奪いづらかったからです。

どちらも事前準備のおかげ。

やっぱり大事なものはリスク対策しておくの大事です。

万が一は以外とおこるんだなと実感しました。

③誰に聞くかは自分で選ぶこと

当たり前かもですが、頼る人は自分で選ぶのが良いです。

向こうから話しかけてくる人ではなくて、
自分が主体的に選ぶ。

例えばこういう人に頼る↓
•バスで近くになった人
→バス内で仲良くなっておくと親切にしてくれる。

•明らかな警察官
→警察のしっかりした服着てたり、佇まい。
これは言語化できてないけど、とにかく自分で選ぶ。というのが大事。

•女性やお年寄り
→ぼったくりも強盗も若い男が多かった。
女性やお年寄りは親切にしてくれる人が多い印象


④愚かなセールストークは無視する

→チケットないとゲートでれないよーー!

みたいなのに引っかからないように!
愚かですが、自分は引っかかりました。笑

おかしいとは思いつつ、バス移動で疲れすぎ、とりあえず着いていってしまった。

そうするとリズムが崩れてより被害にあいやすくなります。

追記②:騙す手口

①向こうから声かけてくる
黄色のジャケット着て、オフィシャル感を出してくる。
なんか困ってる??みたいに。

②チケットがないとゲートでれないよ!
チケットがないとゲートでれない。あっちで貰えるからいこう!と言われ、なぜかATMの前に。

③カードを入れると、気付かないうちにすられてる

まじで手品みたいにカードが消える。
多分注意引きつけてATMからカードを抜き去ってる。

④パニックにさせて、もう一枚いれないと!と言われる

こっちがパニックになると、別の男がきて、このATM壊れてて別のカード入れないと動かないよ!
なんて言われる。

そしてまたすられる。

⑤焦ってるうちに、別の軍団がきて、カバン強奪

そして焦ってるとさらに、別の偽セキュリティカードがきて、話してるうちに携帯を掴まれる。
揉み合ってるうちに、仲間がバックパックを強奪。

という流れ。

冷静になると、なんでこんなのに騙されてんの?
って感じですが、、パニックになってしまいました。

以上

色々雑多に書いたので分かりづらいですが、
こんなかんじでした。


まぁとにかく焦らない、こちらから頼る人は選ぶ。変だと思ったらキッパリ断る。

こういうのが大事ですね。

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