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継続はスキル!三日坊主だった自分でも、noteを600日継続できた3つのコツ。

「何をやっても三日坊主で終わってしまう」
昔の僕は、まさにそんな人間でした。

学生時代、やる気はあるのに勉強が続かない。
成績は110人中105位まで落ちても、どうにもならなかった。
社会人になっても、資格試験に申し込んでは3日でやめてしまい、
机の上には積みあがった参考書とため息だけが残る日々。

「何をやっても続かない」
その事実が、ずっとコンプレックスでした。
しかも理想だけは高くて、できない自分を責めては落ち込む。
「自分はダメなやつなんだ」と何度も思ってきました。

そんな僕でも、noteを600日間、毎日書き続けることができた。

これは、僕がもともと「継続できるタイプ」だったからではありません。
むしろ「続けられない自分」に、何度も何度も打ちのめされてきた人間です。

でも、このままじゃ一生なにも続けられない。
このままでは、一生後悔して終わってしまう。
そんな悔しさと焦りに突き動かされるように、継続に関する本を読みあさり、セミナーにも参加して、自分のクセと向き合いました。

その中で少しずつ、「続けるコツ」が見えてきたんです。
小さな工夫を積み重ねていくうちに、気づけばnoteを書くことが当たり前になっていました。

そんな僕が、どうやってnoteを継続できたのか。
今回は、三日坊主だった自分でも続けられた「3つの方法」をまとめました。
この記事で紹介する継続の方法は、note以外でも応用できるので、ぜひご覧ください。


※この記事は有料に設定しています。
そのぶん、僕がnoteを継続する中で大切にしてきたことを、できるだけ丁寧に書きました。
「続けたいけど、続けられない」そんな人の背中を、そっと押せる記事になれば嬉しいです。
ご購入いただけたら、大好きなコーヒーを一杯いただきます。ありがとうございます。

僕が三日坊主だった理由

なぜ、僕はあんなにも物事が続かなかったのか。

それは、継続に大切な考え方とは、まったく逆のことをしていたからです。

たとえば学生時代。
やる気だけはあるのに、成績は110人中105位。
それでも「次は20番以内に入る!」と、大きな目標ばかり掲げていました。

でも、いざ教科書を開くと、最初の問題からつまずく。
理想と現実のギャップが大きすぎて、すぐに心が折れてしまうんです。

「なんで自分はこんなにできないんだろう」
そんなふうに、自分と向き合うこと自体がだんだん怖くなっていきました。

結果、20番どころか、100番以下という現実。
「やる気はあるのに、どうして続かないんだろう」
そんな苦しさだけが、心に残っていきました。

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