[DAY18] フリーランスエンジニア、初面談 現実を知った
今日はフリーランスエンジニアとして、初めての面談があった
想像していたよりも3倍は緊張した
なぜ緊張したのかというと
まず第一に、人が多かったこと
応募者と関係者合わせて、大体8人くらいが同時にオンライミーティングを行った
全く知らない人、タイプとしても活けてる感じの人が多く
正直面食らった
自分は初対面での人間関係が苦手
最初から緊張した
第二に応募者が明らかに自分よりも経験値も、経歴も長いこと
これは仕方ないことだが、圧倒的に経験の差があると感じた
自分は正直途中、面接官の人の質問の意図がよくわからずに焦った
だから前の人の回答をそのまま言ってしまったり、辻褄の合わないことを言ってしまったり
正直言って回答が思いつかなかった
まあ冷静に考えるとかなり難しい面談だったと思う
全く知らない人3人くらいから、質問されるのだ
おそらく自分以外の2人の応募者も、焦ったことだろう
しかしそれでも、知識量の差を痛感した
こんな状態でフリーランスになんてなれるのだろうか。
仕事もやめるのに、ちゃんと案件が取れるのだろうか。
そもそも案件を取れたとして、ちゃんと成果を出せるのだろうか。
サーバーサイドとかを経験してから会社を辞めた方が良かったのでは??
面接の手応えが想像よりも薄かったこと、
周りの応募者とのレベルの差に
正直自信を無くしてしまった
だって経歴20年のエンジニアが同時に応募してきてたって
強すぎでしょ!
もう1人は、喋りもうまくて、安心感のあるような感じだった
自分はどうだろう。。
誠実さは出せたと思う!
またなるべく簡潔に答えれたとも思う。
確かに技術的な部分は、自信がない
俯瞰的な目線もまだまだ足りない
現職をやめるのだって時期尚早かもしれない
けど、どうなるかなんて誰にもわからない
もしかしたらこれからちゃんと案件を取れて
自信も少しずつついて
他のエンジニアに負けないくらいの経歴と力を、
身につけられるかもしれない
自分だからこそ。
まだ一つ目の面談だ。
落ち込んだって仕方ない。
勉強になったと思うことだ。
落ち込むのも、不安になるのも
動いているからだ。
今日の面談の風景は、動かないと
到底見ることができなかった景色だ
動いたからこそ、
自分の位置もわかるし
必要なこともわかる。
成長できた。
