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#221 noteってどうやったら読まれるん??って思ってたけど、やっぱり想いやりだった。

どうせnote書くなら、やっぱり読んでもらいたい!
誰もが思うこの疑問に答えてくれる神企画が昨日の夜開催されました。

元noteディレクターのみずのさんと「書く習慣」ゆぴさんによる、
「noteの伸ばし方講座」
(主催は、書くについて学べるマーブルスクールです。)

個人的にnoteといえばこの2人という方による講座で、楽しみでした。
昨日の企画から学んだ、どうやったらnoteを読んでもらえるかをまとめます!


プロフィールで安心感を与えるべし

プロフィールはnote上のいわば顔のようなもの。
新しい読者はプロフィールを見て、フォローするかどうかを見極めるそうです。まぁこれは自分に置き換えてもそうだなと思いますね。プロフィールが適当なユーザーだとなんとなく続きを読む気が起きない。(自戒….!)

では何を書くべきなのかというと、下記の三つ。

①信頼性 
肩書きや、アイコンの綺麗さなど。第一印象に当たる部分。どこの誰だがわからない人をフォローしたいとは思えない!
例えば分かりやすく職業名を入れたり、経歴や実績をさらっと書くと良い。

②コンテンツ 
このnoteでは何を読むことができるのか。例えば「気持ちがふわっと軽くなる記事」を書いているのか、それとも「マーケティングで思わず試したくなるTips」を書いているのかを書いてあげる。読者が迷わない。

③愛嬌
人間味を出すこと。例えば最後にポテトサラダが好きですなどと、あざといことを書いておく。一気にプライベートな側面が知れて、親近感が湧く。

この三要素について分かりやすくまとめている記事がこちらです。

第一関門となるプロフィールをまずは整えましょう。

タイトルはパッと見で内容がわかるように書く。

次にタイトルの書き方について話しをしてくれました。
読みたくなる記事はやっぱりタイトルに工夫がされているそうです。

例えばゆぴさんの著書「書く習慣」についての感想を書く場合。

「書く習慣を読んでみた感想」というシンプルなタイトルだとクリックする気は起きない。(相当なファン以外はクリックしないのでは…?)

一方でこちらの記事はなんとなく読みたくなるタイトルだ。
「"書く"ことは"自由"だと教えてくれた。「書く習慣 自分と人生が変わる一番大切な文章力」を読んで」

書くことは自由である。という自分自身の気づきが書いてあり、どんなニュアンスの内容なのかがパッとわかる。

タイトルの付け方は、文章を書く上での最大のお相手目線だなーって思った。

レイアウトを整えるべし

最後に、自分が一番苦手意識を持っている「文章のレイアウト」

なんとなく詰まりまくってて読みづらい文章ってありますよね。
言われてみれば自分も無意識のうちに、読みづらい文章をスキップしているなと気づきかされました。

注意すべきはこんなところ。

①文字が詰まりすぎていないか。
3行くらいで段落を作るようにする。ごちゃっとしているよりも、ブロック単位で四角形が並んでいるようなレイアウトがみやすい。

②強調したいところは太字にする。
ゆぴさん曰く、ワンスクロールに最低一つは強調ポイントとして太字にしているとのこと。
確かに強調されていると、疲れていても拾い読みができて読みやすい。

②漢字を使いすぎないこと。
なんでもかんでも漢字を使わない。ひらがなをあえて使うことで、文章は読みやすくなる。

ここら辺は良い記事を見て感覚を掴むのが良いと思う。
ゆぴさんの記事は太字や改行位置などが分かりやすい。


読まれる文章は技術というより、1工夫しているかどうか。

ここまで書いてみて思ったのは「ちょっとした工夫で読みやすくなる記事を書ける」ということだ。

例えばレイアウトを見やすくしたり、プロフィールは比較的簡単に改善できることだと思う。

タイトルは慣れも必要だが、今よりも分かりやすいものに変えることはできる。
「書く習慣を読んでみての気づき」ではなくて「書くはもっと自由なんだ!」みたいな書き方なら真似できそうである。

ちょっとしたひと工夫を加えて、今日もnoteを書きます。



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自分も第2期性として参加しました。
noteがここまで継続できているのも、書くことへのハードルが下がったのもマーブルスクールのおかげです。

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