自己紹介|子育て支援|食育アドバイザー|心理カウンセラー
はじめまして
子育て支援・食育アドバイザー
として活動しております、
『ゆいか。』です。
宜しくお願いします^_^
【はじめに】
このnoteは
「偏食をなくす方法」ではなく、
偏食に振り回されないための地図です。
何かを足すためではなく、
迷いを減らすために書きました。
必要だと感じた方だけ、
手に取ってもらえたら嬉しいです。
【私がnoteを始めた理由】
我が子が小さかったころ
シングルマザーで2人を育てながら、
保育士をしていました。
「また食べなかった」
そのたびに、自分の関わり方が間違っているのか、でも私は保育士で保護者さん達に助言する立場、、、
自分の無力さを責め、
全く余裕のない日々の中で
イライラして過ごしていました。
私の子どもにはASD特性があり、
偏食・こだわり・拒否がつよく、またADHD特性も強く、行動面でも悩む日々が続きました。
【心理学を学ぶ】
感情を上手く表現しない息子の、心理を理解したいと思った私は、心理師を目指して心理学を学びはじめ、その面白さに没頭していきました。
そんな中で見つけた、
実践には活かせないことや、
子どものタイプや、家庭のタイプによって
合わない方法では、
反対に
『親子を辛い状況に追い詰めてしまう』
と気付き、
タイプ別診断を中心に
その親子のSOSを見極め
しんどくならない支援をはじめました。
正解を探すほど、親子が苦しくなる。
必要だったのは「正しさ」ではなく「判断の軸」でした。
「今の状態なら、どれを選ぶか」を一緒に考えています。
偏食で迷っている方は
マガジン「迷っていい整理ノート」からどうぞ。
【偏食のその先に】
偏食の先にある未来が、
親の不安を1番強くします。
私は今、偏食の子どもたちを集めて
料理教室をしています。
その背景には、
保育現場あるある!!があります。
それは、
「友達がいると食べる」
「自分達で作ると食べる」
「自分で収穫すると食べる」
ということ。
→触れて・見て・慣れて・調理
子どもにとっては
不思議がいっぱいの世界。
実験しながら
「美味しい」に辿り着きたいと思っています。
そして、その先に
見つけた本質
それは、
化学調味料を減らす
無添加・無農薬
に近づけていくことで、
過敏になりすぎた身体を
本来の状態に戻していく
そんな未来を、目指しています
【最後に】
最後まで、読んでいただき
ありがとうございます。
もし今、迷っているなら
ここを「立ち止まって考える場所」
にしてください。
【余談ですが・・・】
我が子は今、、、
ネットを見ながら自分で調理して、
美味しい食べ方を研究しています。
過敏な子って
味に敏感なので、
調味料で足りない物や、
足して美味しくなりそうな物が
すぐ分かっちゃうみたいです。
反抗期もすぎ、
色々と話すことも多くなった今、
「何で野菜が嫌いだった?」
と聞くと
「舌に当たる、ザラザラとかヌルッとする感じ
それから、シャキッと噛む感覚が嫌だった」
と色々細かく説明してくれます。
長かった・・・
大変だった・・・
が、今では良い思い出です。
