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初トライアスロン(ミドル)に向けて。1.5ヶ月間の猛特訓〜バイク&ラン編〜

早速ですが、先日1.5ヶ月間の緊急工事スイム編を書き終え、今回はバイク&ラン編を書きたいと思います。

8月中旬、お酒の勢いでトライアスロンのミドルにエントリーをしてしまい、10/5の長良川ミドルトライアスロンに向けて緊急工事を行うこととなりました。

タイムラインは下記の通り。
-8月中旬 ミドルレースへのエントリーを決意
-(9/21 デビュー戦/蒲郡トライアスロン)
-10/5 長良川ミドルトライアスロン

ミドルまでの残された時間は約1.5ヶ月。
(蒲郡トライアスロンはスプリントなので通過点とし、長良川ミドルをゴールに置きたいと思います)
ちなみに種目毎の距離は、
スイム2km/ バイク80km/ラン20kmです。

種目別で練習内容や身体の変化について、ブリック練を中心としてバイクとランの練習を行ってきたので2種目をまとめて書こうと思います。

はじめに

わたしはただの市民ランナーで、PBは下記の通り。

FULL 2:52:09 / HALF 1:20:43

陸上の経験はありません。2022年頃から走り始め、現在ランナー3年生。
トライアスロンの経験はもちろんなく、
水泳は大の苦手。自転車は電動チャリ漕ぐくらい。

もっともスタンダードな距離である、オリンピックディスタンスにすら出たことがない私ですが、1.5ヶ月の追い込みで無事に完走できるのでしょうか。

トライアスロンは初心者なので、誰得でもない記事且つ、参考になる方は少ないと思いますが、成長日記として記録しておきたく。
お時間許す方だけ読み進めてください。

ここからは常体で。。🙏

〜バイク&ラン編〜

バイクとランに関してはバイク単体での練習はほぼせずに、バイク漕いですぐにランをスタートする"ブリック練"と言われるものを中心に練習を行ってきた。

尚、バイクに関しては年末にトライアスリートに憧れて購入したもののほとんど漕いでおらず。
2025年4月にランで脚を怪我し、サイクリングがてら漕ぎ始めた。

ビンディングシューズは怖くて履けず、
ビンディングペダルなのにランシューで漕いでいた。笑
ポジションも、空気抵抗も、何もわからず。そもそもそんな知識も余裕もない笑
とりあえずママチャリ感覚で漕げばいいか!みたいな甘い考え。

怪我をきっかけに4月から時々漕ぎ始める

漕ぐとはいえ、20kmとかそれくらいの距離から始めた。今となっては20kmは少ないなぁって感じるようになってきたが、その時の私は20kmでもだいぶ頑張った方だと思っていた。

8月、9月の月間走行距離
5月からラン復帰。6-7月はランに影響を与えない程度で時々漕ぐ🚴‍♀️レベル。
8月に入ってから、ちゃんと練習開始。

8月
🏃‍♀️
ラン→525km / 🚴‍♀️バイク→678.2km

9月
🏃‍♀️ラン→383.4km / 🚴‍♀️バイク→641.5km

8月はラン、バイク共に過去最長記録を更新した月だった。
練習内容を振り返っていたら、本当に急ピッチで追い込んだ月だなって、改めて思った。笑

8月は1日だけ完全オフ


9月は2日、完全オフ


ある1週間の練習内容
ランナーとして、ランのポイント練を軸にブリック練をねじ込んだ感じ。
ブリック練の負荷が私にとっては大きすぎたため、ランのポイント練前日は避け、翌日にセット練のような形で組み合わせた。

(月)🏃‍♀️20km recovery jog 
(火)🚴‍♀️60km
     🏃‍♀️3000-2000-400-200
(水)🚴‍♀️🏃‍♀️30km-10km ブリック練
(木)🏃‍♀️ 31km jog 
(金)🏃‍♀️10km recovery jog
(土)🚴‍♀️🏃‍♀️60km-20km ブリック練
(日)🚴‍♀️60km
     🏃‍♀️20km recovery jog 

上記に加え、火曜木曜は朝スイム+個人スイム練をほぼ毎日やっていた。笑

やりすぎなんじゃないかって思ったり、周りの人に言われたりしましたが、これくらい追い込まないと本当にレースに間に合わないって思って焦ってた。

特に、ミドルにエントリーしてからは距離に対する不安が大きかったので、徐々にというよりも一気に距離を増やした。
身体への負担が大きかったのか、それ以降、しばらく生理は来なくなってしまった。


疲労と体力の向上は比例しているので、常に疲労が溜まっている状態ではあったものの、そこで休みを入れることはせずに、常に負荷を与え続けていった。
そのおかげか、最終的には疲労がある状態でも80-20kmのブリック練が(常にベストタイムで)できるくらまで基礎体力を上げていくことに成功した。負荷の与えすぎは怪我のリスクにつながるが、体力向上させるためにはある程度疲れている状態でも刺激を入れ続けなければいけないんだなと、本当にそう感じた。

ブリック練での変化

8月中旬からミドルまで、1.5ヶ月間に行ったブリック練の回数は計9回。
9月は二つのレース(蒲郡のスプリント、99Tの10kmラン)がありながらも、継続して積み重ねることができた。

実際、週1-2のブリック練で強くなってきてるな。とやる度に感じていた。
ブリックでのランスタート時は足が鉛状態だが、練習を重ねていくうちに、そこから抜け出すスピードが確実に速くなってきた。

初めは走り出して2-3kmは我慢大会。そこから徐々に短くなり、今では1kmくらいで鉛状態から解放されるようになってきた。
解放される時間が早ければ早いほど、ランナーのわたしにとっては嬉しい限り。
初戦であるスプリントではラン5000mはPB、バイクのアベレージも回を重ねるたびに上がっていった。

バイクとラン、それぞれ単体の練習ではできることでも続けてやるとまるで別競技。

脚が残ってない状態でも走り続ける感覚を味わいながら、体力と共にメンタルの鍛錬をしていた気がする。でも不思議とその苦しさも楽しかった。前回より⚪︎⚪︎ができるようになってきた!が積み重なり、それがモチベーションになった。

自分的にはブリック練はかなり効果的な練習だなと思ったので、これからも積極的に取り入れていきたい練習の一つ。

30.0km/h の壁

これはバイクの話ですが、30.0km/hの壁というのがあるらしく、私も最初はどれだけ頑張っても平均アベレージが28-29.0km/hあたりだった。

そんな壁があることは知らなかったけど、全然速くならないなーとは思っていた。
そんな中で、友人からのアドバイスのおかげでいつのまにか30.0km/hをキープしながら漕げるようになってきた。

アドバイスは有料級なので(私が言語化できないだけ)ここでは言えないが、とにかくリズムを大切に、そして踏むのではなく勝手に回転してる♻️みたいなイメージで漕いでたら平均ペースが上がっていった。とにかくリズムを意識!と言われ"トントントントン"を脳内再生してた笑

この感覚を掴んでから、一気に30km/hをキープできるようになった。知識ゼロから始めた分、アドバイスがまっすぐ入ってきた気がする。

また、バイクのスピ練もやったほうがいいと言われて1.5か月のうち1度だけだが行った。

スピ練と言えるクオリティではないが、
2分全力⇄3分リカバリー ×5をやってみた。
生まれて初めてこんなスピードで漕いだし、足空回りしそうだったし、色々吹っ飛びそうだったし…なんかよくわからなかったけどとにかくキツかった。笑(やっぱり言語化苦手)
次の日は凄まじい筋肉痛に襲われたが、スピード感覚を掴むにはいい練習になったなと思った。

超絶初心者で、誰かと練習すらしたことない私なので、こういう練習をしたらいい!みたいなアイディアは全くないのですが、それでも適当に漕ぐのではなく、体幹を意識したり使っている筋肉を意識したり。そういう細かいところをスイムと同様に意識していくのが大事なんだなって思った。バイクパートは1番長いし、エネルギー効率が良い方がもちろんいい。

現状と今後

わたしの場合、20km漕いでも60km漕いでもアベレージはほぼ変わらない。
これは圧倒的にバイクのスピードが足りないからだと思っている。(持論だが)

ランでいうところの、ずっとジョグだけしてても一定ライン以上は速くならないのと同じ。
今後はもっとバイクのスピ練を行って速く漕ぐことを身に付けたので、バイクのスピ練は定期的に入れていきたいと思う。
ただ、マラソンシーズンに入ってるのでなかなか難しいのが現状、、。

ランナーでいたいような、トライアスリートになりたいような。

次は実際のレースについて振り返りたいと思う。
いよいよレースの日がやってきてしまった🥺

今回もまとまりのない記事ですみません。
一回書いたやつを間違えて全削除してしまい、やる気を失ってしまった。。笑


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