幸せを運ぶカボチャ〜我が家のハロウィン2021
おは&おばんです!残り2ヶ月でようやく厄年終わるぜなユイじょりです。
そういえば冬時間になると日本との時差が7時間から8時間になるのだけれども、この1時間って意外に大きい。こちらの朝9時が夏時間だと16時(日本)。冬時間だと17時(日本)。日本との日中のやりとりの時間を増やそうとするとこちらが早起きしなくてはならないという。。7時間に統一してほしいと願ってやまない。
さて、11月1日はワンワンワンの日なので、今日はうちの目に入れたいくらいにいつ何時も可愛い俺特集といきます。
去年のハロウィンはやたら気合が入っていた。これは俺特集のなかで入門編なので、まだの方はどうぞ。
そういえば昨日のひとりごはんシリーズで2018年のことを振り返っていたら、ハロウィンマントの手作り講座に参加したときの写真が出てきた。仕事帰りに自由が丘まで旅してちゃっかりと俺用のマントを製作。パーツだけ色々用意されていて、あとはご自由にって感じなのがよかった。

左のは俺用。右のは他の参加者のワン用。

帰宅後、早速装着。案の定似合いすぎる。

女の子っぽいと言われたけれど、まあ仮装なんでね。
今年は新たな俺服作りをするに至らなかったので、このマントと3コインズで買って重宝しまくっているカボチャかぶりにて、ハロウィン感を高めたいと思う。
10月29日(金)
夜明け前の定点スポットにて。セーヌ川沿いに降臨したカボチャマン。


10月30日(土)
さすらいのヒツジとカボチャマンのコラボ。

10月31日(日)
マント登場!これでパリの中心地まで30分くらい歩いたら、道ゆく人々がもれなく笑顔になっていた。幸せを運ぶカボチャかチミは。

さて、中心地までむかったのはひとつ目的がある。
前に住んでいた界隈のお花屋さんのハロウィンデコがとっても素敵なので、ここでまた写真を撮りたいと。

・・・・・・・がーん・・・!!!

クローズしていた。
ショックだけど一応写真は撮っておいた。実に悲しい。。
悲しみを引きづりつつ、その後は近くのラスパイユのBioマルシェに立ち寄る。

列に並んでいるとき、後ろのマダムのズボンの色がオレンジで俺とグッドコラボ!

帰り道、空飛ぶカボチャも登場した。

合計13000歩ほど。よく歩いたねえ。
さて、食べ物のことも書いておこう
去年は俺用だけでなく、ヒト用もこだわっていた。
美味しい前菜たち。柿が大活躍していたようだ。
こちらは温菜メイン。バターナッツのポタージュ。
今年もバターナッツと柿は買ってきてあるんだけど、いかんせん時間がないっていうかモチベがわかないっていうか。

それを察したのか、Otto氏がマルシェでよいとこの丸鶏を一羽ドーンと買ってくれた。よっしゃー!これで3日くらいもつな。

オーブンで温めて、フリットとサラダとともにいただく。

私はモモ部分、Otto氏は胸部分。

いやー、ちゃんとしたとこの丸焼きはやっぱり美味しい。。変に味付けしてないのに、肉の身にしっかり味がする。皮がぶにょぶにょしてなくて限りなくパリっとしているのがこれまたよい。

とにもかくにも、今年のハロウィンもパリのみなさんにハッピーをお届けできてよかったね、かぼちゃマン。
今年もおつとめお疲れさまでしたね、俺。

オッス!オラよくやった!
