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手書きの家計簿では、貯金できませんでした

「今年こそ家計簿をつけよう」

そう思って、毎年かわいい手帳やシールを買ってきた。

でも、気づいたら1ヶ月後には白紙になっていた。

これ、私だけじゃないと思うんですよね。

長年「続かない自分が悪い」と思い込んでいたけれど、

実はそうではないことに気がつきました。

① 計算が面倒

家計簿の本当の目的は「記録すること」じゃなくて、

「お金の流れを把握すること」

でも紙だと、
レシートごとに電卓を叩いて、
項目ごとに合計を出して…

という作業を何回も何回も繰り返さないといけない。

子どもが寝た後にそれをやる気力が、正直ない。

気づいたら、

「記録はあるけど、何も活かせていない」という状態になってしまう。

何回も電卓を叩いても数字がどうしても合わない。

「あー、もう嫌だ」みたいなことにもなってくる。

とにかく計算が面倒くさくて挫折しがちに。


② 時間が取られる

とにかく計算で何より時間が取られるんですよね。

買い物も1ヶ月となると、レシートが膨大な量になるので

毎日コツコツだったり、

買い物に帰ってくるたびにつけられるマメさがあればいいんだろうけど、

そんなに毎日時間が取れるかっていうと…

現実はなかなか難しい。


③ 全体を把握しきれない

1ヶ月の収支をやっとこさまとめたのはいいものの、

年間での収支などをまとめるのはさらに計算しなくちゃいけない。

そのまとめ作業を手書きでやるとなるとこれまた苦行…

これ手書きでそこまで管理できているのならば

その人は仙人レベルだと思ってます。

その位、家計簿を一から自分でとなるのは

大変なことです。


私はその解決方法としてどうするべきか考えた結果…


「計算」という一番重たい労働を、関数がすべて肩代わりしてもらう!


やることは「数字を打ち込む」だけ。

あとの集計や残高計算、グラフの更新は数字を入れた瞬間に終わる。


自動で計算される仕組みにすれば、

レシートを溜めても作業の天井が低いんですよ。

この「打ち込むだけで済む」という安心感は

私にとってなくてはならないものでした!

「続かない」のは、意志が弱いからじゃない

間違えても一瞬で直せて、

合計が自動で出て、

空白日があっても罪悪感なく再開できる。

そういう仕組みがあれば、

続けることへのハードルがぐっと下がるんです。

その仕組みを兼ね備えたのが、

このスプレッドシート家計簿です。


このスプレッドシート家計簿にしてみたら

「家計簿をつけなきゃ」というプレッシャーがなくなりました。

毎月の収支が一目でわかるようになって、

なんとなく不安だったお金のモヤモヤが消えました。

私はこのスプレッドシート家計簿を使うことで

「家計簿が続く」じゃなくて「家計が整う」を実感できるように。

難しい作業もなく、楽に今も続けられています。

紙の家計簿で挫折した方にはおすすめです!


家計簿はプロフィール下ののリンクからご覧いただけます。



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