トイカメラ写真にシー陶器を添えてみる
15年前、蔵前でふらっと立ち寄ったお店で牛革の文房具を扱っており、そこで一目ぼれで購入したのがこちらのノートでした。

天然素材の本革を職人が丁寧に一つずつ制作したもので、それぞれ色合いが異なるのだそう。その当時は深緑色をしていたのですが、15年経ち色落ちしてしまったのか灰色に変化しています。


このノートには、当時流行っていたデジタルトイカメラで撮影した写真を貼って楽しんでいました。
トイカメラ独特の色褪せた色合いやビビット色に、最近集めたシー陶器との組み合わせとの相性が良いのではと思い、いくつかの写真に添えてみました。






まだ割れたばかりで削られていないツルツルのシー陶器よりも、欠けて削られ、色が変化しザラザラのシー陶器はぐっと魅力が増します。
牛革のノートもトイカメラで撮影した写真も15年前の時を経て今ここにあるもの。
同じく、時を経て今の形に変化したシー陶器。
それぞれ時代を超えたもの同士を組み合わせると、思った以上にスッと落ち着くのです。
シー陶器と紙モノの組み合わせは無限に広がります。
可愛い、かっこいい、渋い、クール、シンプル。様々なコンセプトで組み合わせたら楽しそうです。
また組み合わせを楽しんでみようと思います。
ショップカードとの相性も良いシー陶器。
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