同物同治(どうぶつどうち)
みなさま、お疲れさまです。ユインサウザーです🐴
同物同治(どうぶつどうち)
『ゴールデンカムイ』でこの単語を知ったのですが、
元々意識していたところもありました。
お酒を飲むので肝臓を労るために、焼き鳥屋さんに行ったら
絶対に肝を注文するし、レバニラも大好き。
心臓を守るためにハツとか(笑)
そんな考え方でした。

身体の調子が悪い部分を治療するために、その悪い部分と同じものを食べること。またそのような考え方。中国の薬膳にある言葉である。 例えば肝臓が悪くなった場合はレバーを食したり、舌が悪くなった場合はタンを食したりする。
魚も好きなのですが、なかなか匂いがつくので最近は億劫になっておりました。 グリルを使うのも、あとで洗うのがめんどくさいので・・。
ただ、魚なら、すべての部位を余すことなく食べることができる。
なんならよく噛んだら骨までも。そして健康にもよき!!
そしたら、長谷川あかりさんのレシピに、「湯煮」なるものが!!
お湯で茹でるだと・・・、マジか‼️
早速、冷凍されているサバを、「湯煮」することに。
適度に脂っこくなく、しっとりと食べられる。
そしてグリルは汚れない‼️
美味い、そしてこれ神調理法やん。
もっと調べてみると、元々、北海道の道東地域(知床や根室など)を中心に伝わる伝統的な魚の調理法のようで、長谷川さんのレシピにはない「昆布と一緒に煮る」という記載も見つけました。
これ、魚もふっくらするし、そしてダシも出るよね??
冷蔵庫にイワシの丸干しもあったので、丸干しでもいけるか実験。
昆布も少し入れて。
ヤバスギル。
もったいないお化けが怖いので可食部は頑張って全部食べ、
そしてダシも作成できる。
一石二鳥ですやん。
という、昨日の「同物同治」という単語からの気づきでした。
「心の病は、どこの部位を食べればいいの??」という問いへの答えは、
命をいただいているので、しっかり余すことなく食べることでしょうか??
もったいないお化け出ますしね。

今日はサウナ行ってから、帰りにスーパーで湯煮できそうな魚を
物色してみようと思います🐟
それでは〜♪
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