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【締切間近】八重瀬町 町民提案型まちづくり事業(後期分)申請方法・対象者|最大20万円・8月20日まで

申請期限間近! 令和8年度八重瀬町町民提案型まちづくり事業(後期分)は 2026年8月20日(木)まで で受付終了します。「あとで」と思った人から、間に合わなくなります。今すぐ要件だけでも確認してください。

八重瀬町で地域活動を始めたい自治会・NPO・ボランティア団体向けの町民提案型まちづくり事業(後期分)は、初回採択で最大20万円(対象経費の90%以内)まで支援されます。申請期限はあと8日・2026年8月20日(木)まで。書面審査に加えプレゼン審査もあり、対象者・金額例・必要書類・提出方法まで、この記事1本で押さえられます。

この記事では、町民提案型まちづくり事業(後期分)の概要・対象者・補助内容に加え、申請方法の流れまで順を追って解説します。


それでは、各項目を詳しく見ていきましょう。

八重瀬町町民提案型まちづくり事業(後期分)とは?

八重瀬町が実施する、町民団体によるまちづくり活動を支援する補助制度です。協働のまちづくりや地域課題の解決につながる事業を、町民の「やりたいこと」として提案・実施できる枠組みになっています。後期分の募集は2026年7月21日(火)から8月20日(木)までです。

こんな団体が特にチェックしたい

  • 自治会で、防災訓練や清掃活動など新しい地域イベントを立ち上げたい町内団体

  • 子育て支援や見守り活動を行うNPO・ボランティア団体で、これまでにないプログラムを試したい方

  • メンバー5人以上そろい、これから活動を始める町民サークル・有志グループ

  • すでに町内で活動中の団体が、新たなまちづくり事業(環境・文化・福祉など)に挑戦したい場合

町民提案型まちづくり事業(後期分)でいくらもらえる?(具体例)

  • 初回採択:対象経費22万円 → 補助上限20万円(90%以内)

  • 2回目採択:対象経費22.5万円 → 補助上限18万円(80%以内)

  • 3回目採択:対象経費22.9万円 → 補助上限16万円(70%以内)

※採択回数(初回・2回目・3回目)により上限額と補助率が異なります。詳細は募集要項PDFでご確認ください。

町民提案型まちづくり事業(後期分)の補助内容・制度詳細

  • 実施機関:八重瀬町(企画財政課)

  • 公募期間:2026年7月21日(火)〜2026年8月20日(木)

  • 事業実施期間:交付決定日から2027年2月28日まで

  • 交付決定:2026年9月初旬を予定

  • 選考方法:①担当課による書面審査 → ②審査委員会によるプレゼンテーション審査

初回採択

  • 上限額:1団体最大20万円

  • 補助率:対象経費の90%以内

2回目採択

  • 上限額:1団体最大18万円

  • 補助率:対象経費の80%以内

3回目採択

  • 上限額:1団体最大16万円

  • 補助率:対象経費の70%以内

補助対象事業

  • これから活動を始めようとする町民団体等が行うまちづくり事業

  • 町内で活動している町民団体等が行う新たなまちづくり事業

町民提案型まちづくり事業(後期分)の対象者・対象外

対象者

以下の条件をすべて満たす八重瀬町を良くしたい町民団体(自治会、NPO、ボランティア団体等):

  • 活動の場が八重瀬町内にあること

  • 事業メンバー5人以上で、メンバーの過半数が町内に在住・在勤・在学であること

  • 団体として会則・規則等が定められていること

  • 団体として代表者および役員(会長、副会長、会計、事務など)が定められていること

対象外・注意

  • 上記4条件のいずれかを満たさない団体・個人

  • 事業実施期間は交付決定日から2027年2月28日まで。交付決定前の着手可否は募集要項で要確認

  • 提出時は事前に電話連絡が必要(公式案内より)

審査・加点・特記事項

  • 書面審査の後、審査委員会によるプレゼンテーション審査あり

  • 提案内容の具体性・地域への効果などが審査のポイントになります。提案書(別紙1)の準備が重要です

申請の前に必ず:審査スケジュール

  • 2026年7月21日(火)〜8月20日(木):募集受付期間

  • 受付後:書面審査 → プレゼンテーション審査

  • 2026年9月初旬(予定):交付決定

  • 交付決定日〜2027年2月28日:事業実施期間

プレゼン審査まで含めると、書類提出だけでなく発表準備の時間も必要です。8月20日が形式上の締切でも、早めの準備が有利です。

町民提案型まちづくり事業(後期分)の申請方法・必要書類

申請の流れ

  • ① 団体要件の自己チェック(メンバー5人以上・会則・役員体制など)

  • ② 募集要項PDF(後期分)をダウンロードし、対象事業・対象経費を確認

  • ③ 必要書類(様式1・別紙1・別紙2ほか)を準備・記入

  • ④ 提出前に企画財政課へ電話で連絡

  • ⑤ 2026年8月20日(木)までに企画財政課窓口へ提出

  • ⑥ 書面審査 → プレゼンテーション審査 → 交付決定(9月初旬予定)

必要書類

  • 【様式1】町民提案型まちづくり事業補助金対象事業申請書

  • 【別紙1】町民提案型まちづくり事業提案書

  • 【別紙2】事業収支予算書

  • その他参考書類(任意):構成員名簿(または準ずる名簿)、会則及び規則、前年度の決算報告(既存団体の場合)

各様式・記載例は八重瀬町公式ページの募集要項PDFからダウンロードできます。

提出・問い合わせ先

  • 提出先:八重瀬町役場 企画財政課(担当:伊森)

  • 住所:〒901-0492 沖縄県島尻郡八重瀬町字東風平1188番地

  • 提出方法:窓口への持参(提出前に電話連絡を)

  • 受付期間:2026年7月21日(火)〜2026年8月20日(木)

  • 受付時間:平日 8時30分〜17時(土日祝祭日を除く)

  • 電話:098-998-2668

  • FAX:098-998-4745

  • メール:kikaku@town.yaese.lg.jp

  • 公式ページ:令和8年度八重瀬町町民提案型まちづくり事業(後期分)公募

※上記は申請の概要です。手順・様式・提出方法は公募要領ごとに異なり、変更される場合があります。申請前に必ず実施機関の公式サイトで最新の公募要領・様式をご確認ください。

まとめ

  • 八重瀬町の町民提案型まちづくり事業(後期分)は、自治会・NPO・ボランティア団体向け。初回採択で最大20万円

  • 申請期限は2026年8月20日(木)まで。今日時点で残り8日

  • メンバー5人以上・会則・役員体制など、団体要件4点をすべて満たす必要あり

  • 書面審査に加えプレゼン審査あり。提案書の準備がカギ

  • 提出前に企画財政課へ電話連絡を。今日やること:要件チェック → 募集要項DL → 様式準備 → 担当課へ問い合わせ

沖縄には、こうした市区町村の補助金・助成金が数千件も存在します。八重瀬町の町民提案型まちづくり事業は、そのほんの1件にすぎません。でも——知っているかどうかで、地域活動のスタートラインが変わります。


ここまで読んだなら、次は「仕組み」を作る番

今回の制度の要点は、ここまでで押さえたはずです。

でも、はっきり言います。この記事でカバーできているのは、国・省庁・市区町村・民間団体などから公募される数千件の制度の、ほんの一部にすぎません。載っていない補助金・助成金は、まだまだ眠っています。来週・来月スタートの公募も、記事が書かれるまで届きません。該当者ほど、1つの締切見落としで数十万〜数百万円が消えます。

なぜ、この記事を書いているのか

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  • 募集期間が2週間以内で終わる制度も珍しくない

  • 1制度に複数枠で締切がバラバラ

  • 要件を読み違えると申請前にアウト

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① 今回の制度に該当しそうなら
この記事の申請方法を確認し、必ず実施機関の最新の公募要領で要件・様式を照合のうえ、手続きを進めてください。

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※本記事に関するご注意

・本記事は 2026年8月12日 時点で公開されている情報をもとに作成しています。公募期間・補助率・上限額・要件・申請方法などは変更される場合があり、すでに受付を終了している可能性もあります。最新かつ正確な情報は、必ず実施機関の公式サイト・公募要領をご確認のうえ、ご不明点は実施機関へ直接お問い合わせください。

・本記事の内容は、インターネット上に公開されている情報をもとに、弊社(Sky Okinawa株式会社)が独自に解釈・要約したものです。内容の正確性・完全性を保証するものではなく、申請の可否や詳細な条件は必ず実施機関の公式情報をご確認ください。本記事の利用により生じたいかなる損害についても、弊社は責任を負いかねます。

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