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「自分らしさ」なんて言葉をなくすために、パーソナルコーチとして生きていきます

2026.2.19に更新済み

サッカーコーチ、キャリアコーチ、恋愛コーチ、世にコーチと名のつく仕事はごまんとあります。その中で、僕自身もコーチと名乗って仕事を初めて5年目に突入しました。

現在はkikimimi代表、プロコーチとして活動しております。
これまでに述べ300名2000時間以上のコーチングの機会をいただき、お悩みや願いに伴走させていただきました。

その経験の中で、
自分は何のコーチなのか?
どんな人のどんなお手伝いができるのか?
他のコーチではなく、それがなぜ僕じゃないといけないのか?

解像度がぐぐっと上がってきたので、自己紹介の代わりにnoteに書いておきます。


パーソナルコーチという肩書きはクライアントさんが付けてくれた

「コーチって何をやってるの?」
これ、コーチの仕事をしてる人なら100回は聞かれる質問です。

「何のコーチなの?」
これも100回聞かれます。

この問いに答えると、
僕は、その人だけの「らしさ」を発揮するためのご支援をするパーソナルコーチです。

ちなみにこれは自分でつけたわけではなくて、クライアントさんからいただいた言葉が嬉しくて、それ以来パーソナルコーチと名乗るようにしてます。

「ゆいさんのコーチングを受けて、役職とか、会社とか、何なら父であるとかも気にせず、自分らしくいられる時間で、それもゆいさんが人と人とで向き合う姿勢を貫き通してくれたからだと思います。これだけ自分という存在に寄り添ってくれる、あっこれがパーソナルコーチなんだなって改めて実感しました。」

みんな自分らしく生きたがってる

コーチングのご相談の内容は多種多様です。

例えば、同じ会社に5年勤めてきたクライアントさんが、
「今やっていることが自分が本当にやりたいことなのか分からない。独立することは目標だけどそこにも踏め出せないでいる。改めて棚卸しして自分を見つめ直したい。」とか、

会社員と個人事業を両立しているクライアントさんが
「忙しくしてる毎日だが充実感がない。依頼に対して期待に応えていきたいが、むしろ苦しくなる一方で自分らしくいれない。どうしたらいいか相談したい。」とか、

育休中のクライアントさんが
「仕事に復帰しようか悩んでいる。母として、妻として、目の前のことでいっぱいいっぱいで、自分が置いてけぼりになっている。わかってはいるけど、役割を果たさければと自分をどうしても優先できないでいる。どうにかしたいです。」

これはほんのごく一部の例ですが、みなさん共通する部分が必ず2つあると感じています。

1つは、自分らしく生きたいということ。
2つ目が、「自分」がわからなくなってしまって、悩み、葛藤しているということ。

そこから、僕はコーチングの中でクライアントさんが「自分らしく生きる」ために、クライアントさんの内側にある価値観や思いを言語化することで、自分を深く理解する。理解できるから迷いなく行動ができる。そういったプロセスの中で「自分を発揮する」お手伝いをしているんだなと気づきました。

これは美容師だった時に常連さん言われた言葉に近いかもなぁと思ったりします。

「ゆいさんって可愛い感じとか、もっとかるい雰囲気でとか、なんとなくの感じをちゃんとわかってくれてるのが嬉しくて、仕上がったのを鏡で見せられると、そうそうこれっ!ってなるんです。コンプレックスばっかりだけどちょっとだけ自信を持って帰れるんですよね。」

当時、受け取った時にすごく嬉しい言葉で、今でも大事にしている言葉でしたが、こう振り返ってみると、僕はどこにいても「その人らしさを発揮する」お手伝いをしたくなっちゃう人なんだと思います。

コーチングの話に戻って、「らしさを発揮するためにどんなことするの?」という問いに対して具体的なプロセスを言葉にすると、

①対話を通して、自分の思いや感情を言葉にすることで自分のことを深く理解する。(価値観の明確化)
②上記の中プロセスの中で、固定観念などの「とらわれ」が見えてきたときに、問いで揺さぶりをかけて、無意識にかけてるブレーキや、ねばならぬ行動を認識して、新しい可能性を探る。(思考の流動化)
③上記の2つのプロセスを経ることによって、価値観をベースに可能性を最大化させる行動を実際にトライしてみる。(行動の自在化)

価値観を明確にして、思考にとらわれることなく、自分を発揮した行動は、自然にやりたくなっちゃうことであり、パフォーマンスも最大化された状態であり、だからこそ成果に繋がる。

そうなんです!ここがめちゃくちゃ重要なポイントで、成果が先じゃない。

自分が100%発揮される、だから成果が出ちゃう。この順番が大事。

何んでそれが大事なのか?
それは、僕自身が成果だけを追い求めることで何度もバーンアウトしてきた経験があるからです。

その経験が、成果を追い求めて頑張ることはやってきた。でも、何度もバーンアウトが起こって、ベッドから起き上がれない経験を何度もする中で、これを何十年も続けることは絶対にできない。どうしたらいいのか?疲弊せずに持続的に成果を出し続けるにはどうすればいいのか?とずーっと葛藤、試行錯誤してたどり着いた結論です。

それが、自分を発揮すること。そして、発揮する環境をいかに作れるか。

ここまでのプロセスを行ったり来たりしながら「らしさ」を発揮していく、そしてのその「らしさ」が発揮できる環境をを作っていく関わりが僕のやっているパーソナルコーチングです。

ふぅー。ちょっとまじめな話が増えてきたので、ちょっと休憩がてら余談を挟んじゃうんですが、そんなコーチングセッションの中で好きな瞬間があるんです。それが「お役御免」を感じる瞬間です。

例えば、転職する方向性で迷っていたクライアントさんが、

「ゆいさん聞いてください!前回のセッションで、ワクワクの総量を人生の満足度と捉えていること」を言語化できたじゃないですか!今までは、収入や人間関係を重視してましたが、実際この視点で色々と会社を探してみたら、全然迷うことなく候補出せました!というかもう応募して面談まで進んでます!あとはワクワクする業務とのマッチングだけだと思います。その何をやるかの部分もセッションの中で出てきた消防士の比喩がしっくりきてます。開発の中でも新しいものを作っていく攻めではなく守りの部分。全体を見渡して、火事が起きるところに誰よりも早く駆けつけ対処する。マネージメントに苦手意識があって避けてましたが、実は全体を見て危ないとこを察知することが自分のワクワクに繋がってると思うとマネージメントも挑戦していこうと思っています。」

「おぉー聞かせていただいてありがとうございます。なんか言葉がぶわっと溢れてますね!こちらにまでワクワクが伝わってきました!」っというか、何も言ってないのに、そこまで勝手に動けちゃってるなら「もう僕いらなくないですか?」

「あっなんとなく僕もそんな感じがしてました。卒業の時が来たなって。(笑)」

これは一例ですが、自分の言葉だから深く自己理解できる→思考のとらわれに気づき、らしさを発揮する行動に繋がる。大体こんな感じで、お互いに言葉にはしないのですが卒業の雰囲気が流れます。
ここが「お役御免」の瞬間です。

ここのなんともいえない空気感にくぅ〜っとエモい感情が湧き上がってきてなんとも言葉にならない感覚が大好きです。


他のコーチじゃなく、僕じゃないといけない唯一の理由

結論から言うと、「らしさ」への圧倒的な信念です。
僕自身、「らしさ」と葛藤してきた人生を送ってきています。

ちょっとこれを見てみてください!

高校3年の時から美容師見習い(2年)

都内で美容師として活動するが、流行に絶望して多様性を求めて逃げるようにして渡英

ファッション誌を中心にヘアスタイリストとして活動(2年)
自分らしい表現を求めて自分を追い込みすぎた結果バーンアウトを経験そのことをきっかけに帰国

バーンアウトから吹っ切れ、やりたいことに挑戦してみようとアート関連の事業を起業↓自分らしいを履き違え、自分よがりになった結果、人も離れて、残ったのは400万の借金のみここでもバーンアウトしたうえ、経営も立ち行かなくなり廃業

自分らしさを殺して、期待に応えることでとにかく返済に奔走。なんとかスタートアップ数社で勤務(インテリアコーディネート、ガーデンデザイン、フードトラック、web制作、新規事業立ち上げ複数etc)

副業でコーチとして活動しながら、株式会社LITALICOにて勤務。何かしらの困難に直面したときに、個人に問題があるのではなく、環境との相互作用のなかで困難さが生じていることを学び、パーソナルコーチングのベースに置いていた、らしさが発揮されること、そのらしさが発揮できる環境をつくることが確信に変わる。

kikimimi代表。パーソナルコーチとして独立。

キャリアだけでも、葛藤という言葉すらきれいすぎる七転八倒感。スタートアップ数社のとこは色々やりすぎて、話逸れそうなのでぎゅっとしました。

ただ振り返ると、外側も内面もその人の「らしさ」に向き合い続けてきました。もう自然と気になっちゃうんです。そして何より、僕自身が自分らしく生きるために挑戦し続けています。

この「らしさ」への執念の原点は幼少期まで遡ります。
この話はクライアントさんから、「おぉーおもしろい!そこがコーチになった原点なんですね!」とお声をいただく部分なのでちょっとお話しさせてください!

僕は生まれてから3歳頃まで左利きでした。
ボールを投げるのも、絵を描くのも、お箸を持つのもすべて左手。ですが、親は厳しい躾をする人でした。
当然、左利きであることも行儀が悪いと右に矯正されました。
1日3回の食事の時間が、ほんとに嫌で嫌で今でも鮮明に思い出せるくらいです。

外は晴れているはずなのに、食事の時間だけは、雨が降ってる日のあのどんより重い薄暗い世界に見えていました。

ぴーんと張り詰めた空気。

常に後ろから見張られる視線。

失敗できないという緊張感。

慣れない右手が上手く使えず、左手を使おうとすると、声よりも早く手が飛んでくる。ビクビクしながら食事をしていた記憶しかありません。

今では親の愛情だったと理解できますが、まだ幼稚園にもいっていない年齢だった当時の僕にとっては、母との関係が社会のほぼ全てでした。
その社会から「自分」でいることを矯正される経験は痛みに近い経験でした。

その経験から、自分を出すことの怖さも、自分らしくいれない苦しさも知っています。ただ一方で、この経験あったからこそ自分の願いに気づくことができました。

この原体験があったからこそ、自分を発揮するだけでなく、発揮できる環境を作ること、「個性と環境の相互作用」を意識した現在のコーチングに繋がっています。

「自分らしさ」がそのまま発揮できる世界を誰よりも願って、これからも体現していきたいと思っています。

これが、自分らしく生きたい人のコーチは僕じゃないといけない(僕がご一緒したい)唯一の理由です。

ちょっと重くなっちゃったので、軽やかな余談を挟んで締めに向かいたいと
思います。

僕はポカリスエットのコピーやCMが好きなんですが、その中でも大好きなのがこれ。

「自分は、きっと想像以上だ。」

これCMもあるのですが、高校生の頃の俳優の中条あやみさんが「we will rock you」の音楽と共に街中を疾走している。最後に「私は何者でもない。だから何にでもなれる。自分は、きっと想像以上だ。」という言葉と共にポカリを飲む。圧倒的な爽やかさで、まさにポカリらしい。

2000時間のコーチングを通して、多様な思い、願い、葛藤を抱えながらも自分らしく生きたいという人と向き合い続けてきたからこそ言えることがあります。

それは、

誰しも「自分は、ぜったい想像以上だ。」

ということ。

これは期待でも願望でもなく、実践の中で獲得した確信です。

とはいえ、僕が語るよりもコーチングを受けていただいて卒業された方の言葉に勝るものはないので、頂いた感想の一部を最後に置いておきます。

僕は、「自分らしさ」という言葉が無くなることを目標にコーチをやっています。誰もが自分らしさを当たり前に発揮できる世界になれば、わざわざ「自分らしく」なんて誰も言わなくなる。

そんな世界をイメージしながら、まず自分が「らしさ」を発揮しながら、誰かの「らしさ」を発揮することにご一緒できたら嬉しいです!


コーチングは人生を通して大事にしていきたいお仕事です

そんなコーチングは、情熱を注いでいるお仕事です。どうにかこれをもっと必要な人に届けることができないかと、もがいている最中です。
これまでの自分の人生を総動員して、目の前の一人のひとと向き合っている時間をこれからも大事にしていきます。

ご相談は

DMでお気軽にご相談ください。
少しずつnoteのコンテンツも増やしていくのでよかったらフォローしてくれたら嬉しいです。


クライアントさんからいただいた感想はこちら

Tさん(営業企画)
自分個人の内省だけでは散らかっていた思考がコーチを通すことで1つ1つ言語化され、自己理解が深まり、納得感のある次のアクションの軸を得ることが出来ました。

Hさん(フォトグラファー)
セッションごとに考えが深まり、新しい視点をいただけたと感じています。こちらの話をしっかり受け止めていただきつつ、違和感や気になるポイントがあったときは、率直な問いかけやフィードバックをいただけました。

その関わりから自由に感じたことを話させていただき、自分にない視点を深めることができた感覚があります。また長期でセッションしていただき、「○月頃はこんな話題を話していた」と変化を感じ取りながらフィードバックしていただけて、自分の成長・変化感を実感することができました。

自分だけだと「あまり変われていない」と感じていても、毎月100%で話した相手からそのフィードバックをもらえると、自分の変化や成長を実感することができ、とてもありがったかったです。

Oさん(マーケティング)
決してジャッジされないという安心感を持って考えを言葉にできるため、気づけていなかったことを発見できています。

また、「~と言われたのは○○ということですか?」と確認する際も、由井さんの考えを全く押し付ける感じがないところも、やりとりしやすいです。それでも、「探していた言葉だな」としっくり来ることが多いので、さすがだなと思っています。

直近では、私の考えかたにいい変化があったことに対して、まるで自分のことのように一緒に喜んでくださったのもうれしい瞬間でした。

Oさん(インテリアデザイナー)
コーチの由井さんは、何を話しても受け止めてくれると言う絶対的な安心感がある方で、その安心感があるからこそ自分自身と芯から向き合う事が出来ました。

セッションをしていて、何故そう感じるのかと言う質問に対して言葉に詰まる事が多々あり、時には泣いてしまう事もありましたが、由井さんはいつもこちらが話せるタイミングになるまで待っていてくれました。

ありのままの自分を受け止めてくれる環境がこんなに心地いいとは知りませんでした。本当にありがとうございました! 

Kさん(設計)
2年以上毎月セッションしてもらっており、私の変化も含めてコメントしてくれる。必ず1時間でネクストアクションが決まる(私は好き放題話しているのに)。自分がだいぶ生きやすくなったように感じる。

Aさん(デザイナー・イラストレーター)
自分の考え方を、客観的に見てもらうことの大切さを毎回感じています。 自分のことだけれど、自分で釈然としないことを、少しずつクリアにしていっている感覚があります。
まだこの先どこへ向かいたいのかは分かりませんが、この会話と整理が明るいものを持ってきてくれると信じられるようになりました。

Tさん(ソフトウェアエンジニア)
自分1人だけでは到底到達できたなかったところまでスピード感を持ってやれている。
今までモヤモヤしてたところなどがセッションを受けるたびに解像度が上がってくるのがめにみえている。

Kさん(法人営業)
自分のキャリアについて、今まで真剣に考えることができておらず、また人の顔色をみて選択していたのですが、自分はキャリアを通じてどうなりたいのかを時間をかけて深掘りすることができ、納得する選択をすることができました。

Nさん(編集者)
自分でも気がつかなかったこと、そしてそれが原因で決めきれなかったことを質問を通じて気づかせてくれました。自分でループになっていた思考から抜け出すことができました。話がしやすい環境もすごく素敵で、安心して本心を話せたように思いました。 その分気づきもあり、貴重な時間となりました。

Sさん(フォトグラファー)
とても親身になって応援のスタンスで関わっていただけています。こちらの話に対してしっかり受けとめてもらいつつ、感じたことを直感も含めて率直にフィードバックいただけます。その上で、新たな視点をもらいながら、考えを前進させることができます。いつも抽象的なテーマの話をさせていただいているのですが、そこに乗っかりつつ、要所要所で具体化する部分も抑えていただいているので、現実で踏んでいくアクションも含めて寄り添っていただいています。

Kさん(事務)
コーチングを受けて人生が好転したと感じています。セッションを通して自分に向き合い続けた結果、当初の課題が解決したことももちろんですが、今後、新た悩みが現れても、きっと対処出来るだろうという自信がついたことが良かったです。

Mさん(広告・プロデューサー)
やる気がなかったらなかったでそのまま受け入れてくださる感じが安心感もあって話しやすかったです。考え方のクセを指摘したり矯正させようとするのではなく、本当はどう思っているのか自分で導けるように質問を投げかけてくれるので、変に自分を責めることなく考えられたのがとても良かったです!

Aさん(動画編集・クリエイター)
会社員時代に悩んでいる際にゆいさんのコーチングを受けて、 自分の悩んでいることを全て一緒に言語化していただき自分の行きたい道に逃げずに独立することができました。 非常に感謝しております!

Hさん(広告プランナー)
柔らかい雰囲気で話しやすく、意見を押し付けず、かつ感じた疑問や新しい視点での質問を積極的にしてくださることで、自分のモヤモヤや悩みが言語化できたり、深堀りできた。 それによって、葛藤していた気持ちが落ち着き、自分の欲しい物、やりたいことが回を追うごとにはっきりしてきた。 話しながら、自分はこんなこと考えていたんだ、とか、こんなことが心に引っかかっていたんだ、その理由は…みたいなことがあぶり出されて、結果的に少しずつ悩みが小さくなっていった。 毎回話しやすく楽しくて、あっというまに時間が経ってしまいました。 ありがとうございました!

Oさん(販売)
自分が予想していた以上に、「安心」な状況で自分の思いを言語化することができました。うまく構成されていない状態であっても思い切って話せる(話してみようと思える)、そういう雰囲気を初回からつくってくださり、とても感謝しています。「どういうコーチングを希望されますか?」というのを聞いてもらえた点や、「返答に、違うかも?という場合は遠慮せず伝えてください」と言ってもらえた点に、受ける側への配慮を感じました。どうもありがとうございました!

Hさん(食品)
ひとりの人として、「自分らしさ」を大切にして寄り添ってくれた。コーチ自身からも「自分らしさ」を大切にしたいという意志を感じ、一貫性があった。自分では思いつかなかった角度で、成長に向けて進んでいけた。

Tさん(webマーケティング)
私の中にある「~しなければならない」「~であらねばならない」という思い込みを色んな方向から質問していただくことによって、必要のない思い込みを持っていること、必要以上に焦っていることに気づかせていただきました。気づいた瞬間からとても楽になり、セッションを卒業してからも、気持ちも体も軽くなったと感じています。 コーチは、同じ目線に立ってコーチングしてくださるので、私も安心して自分の中にある想いを言語化できて、これからの自分が楽しみになりました。

Oさん(会社経営)
今の自分の状況を只々話してみる。 否定もせず、 ただ、何故そう思ったのかを問われ、普段から自分の言葉、こんなに深く考えた事、機会はありませんでした。 自分1人では気づかない気づきが沢山ありました。そして今ストレスに感じている事。頭ではストレスだと感じていなくても、他人に言葉を発するとそれがとても精一杯だった事が分かります。 我慢をしていましたが自然と涙も溢れてきました。コーチのゆいさんはとても聞き上手で、他人に絶対言えないような事も話せて、とてもリラックスできました。それは絶対的にゆいさんが受け止めてくれるという安心感からきていたと思います。普段生活をしていて、こんな体験は中々ないものです。 自分の思考が分かってくるのと、無駄に悩んでいた事が明確になり、何より本当にスッキリしますね。 海外ではコーチングは身近な元とも聞きました。その意味がわかった気がします。 もっと早くコーチングに出会っていれば色々と遠回りをしなくても済んだかもなと思いました。 これからも仕事、プライベートを円滑にする為にコーチングを定期的に受けさせていただこうと思います! 本当にありがとうこざいました!

※セッションの例などはすべて守秘義務に則って想像を元に一般化して表現しております。

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