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COFO Desk Studio先行体験会に参加!!

先日、COFO Desk Studioの先行体験会に参加してきました。
今回実際に触れることができたのが、天然木を採用した「COFO Desk Premium」です。

COFOといえば、デスクやチェアなど、デスク環境をより快適にする製品を展開しているブランド。

今回のCOFO Desk Premiumは、単なる「電動昇降デスク」としてではなく、天板の素材や収納、集中をサポートする機能まで含めて、デスクまわりそのものを整えることを意識して作られているのが印象的でした。

実際に天板に触れたり、昇降機能や収納システムを試したりしながら、開発者の方からこだわりを聞くことができました。

今回は、先行体験会で実際に見て・触れて感じたCOFO Desk Premiumの魅力を紹介します。




天然木の天板は、触った瞬間に違いが分かる

今回、まず気になったのが天板です。

COFO Desk Premiumでは天然木を採用したモデルが用意されていて、従来モデルからさらに素材をアップデートしているとのこと。

実際に触ってみると、木の質感をしっかり残しながらも、表面はサラサラとした手触り。

デスクは毎日触れるものだからこそ、この質感はかなり重要だと感じました。

特に印象に残ったのが、天然木を単なる「高級素材」として考えていないところ。

天然木は1日使っただけでは分からず、1年、3年、5年と使っていくことで色の変化や小さな傷などが生まれ、それが少しずつ自分だけのデスクになっていく、という考え方を聞くことができました。

新品の美しさだけではなく、長く使うことで愛着が生まれる。

COFO Desk Premiumの天然木には、そんな魅力があるように感じます。


ナチュラルとブラウン、どちらもインテリアに合わせやすい

ナチュラル

天然木モデルでは、ナチュラルとブラウンが用意されています。

実物を見ると、どちらも落ち着いた色味で、仕事部屋だけではなくリビングに置いても違和感がなさそうでした。

個人的にはブラウンがかなり好み。

天然木ならではの温かみがありながら、デジタル機器を並べても馴染みやすい印象です。

一方で、ホワイトとブラックのモデルも用意されています。

こちらは天然木ではなく、傷や汚れに強い素材を採用しているとのこと。

天然木の質感を楽しみたいのか、傷や汚れへの強さを重視するのか。

使い方や好みによって選べるのは嬉しいところです。

ブラック
ホワイト

最大の特徴は「マグネット収納」

COFO Desk Premiumを見ていて、「これは面白い」と感じたのがマグネットを使った収納システムです。

天板裏だけではなく、シェルフやデスク下までマグネットを利用できるようになっています。

専用アクセサリーを必要な場所に取り付けて使うことで、デスクまわりの収納を柔軟に変えられる仕組みです。

例えばマグネットスタンドを取り付けて、スマートフォンやタブレットを置くこともできます。

「ここに置きたい」という場所にアクセサリーを追加できるので、使う人によってデスクの形を変えられるのが面白いところ。

デスクを買って終わりではなく、使いながら自分好みにカスタマイズしていける感じがあります。


重いものにはレール式の収納も用意

もちろん、マグネットだけでは重いものを固定するのは難しい。

そこでCOFO Desk Premiumでは、重いものを収納するためのレール式システムも用意されています。

大きめの引き出しやデスクトップPCなど、重量のあるものはレールを使うことで安定して収納できるとのことでした。

軽いものはマグネット、重いものはレール。

使うものに合わせて収納方法を変えられるのは、かなり実用的だと思います。


iPad miniやモバイルモニターなどデバイスも置ける

マグネット式のデバイススタンドは、iPad mini程度の重さ、約450~500gほどまで対応するとの説明がありました。

スマートフォンだけではなく、タブレットを置けるのは便利です。

動画を見ながら作業したり、資料を表示したり、サブディスプレイ代わりにiPadを使ったり。

デスク上でデバイスを多く使う人ほど、この収納システムは便利に感じそうです。


シェルフは高さ調整できる

シェルフ脚はマグネット式で簡単に調整可能

シェルフもかなり考えられています。

高さを調整できるだけでなく、取り外すことも可能。

キーボードやマウスをシェルフの下に収納すれば、デスク上を広く使うこともできます。

逆に、あえてシェルフを外して視界を広くするという使い方もできます。

デスクの使い方に合わせてレイアウトを変えられるので、ミニマルなデスク環境を作りたい人にも相性が良さそうです。


電動昇降デスクとしての使いやすさもチェック

もちろん、COFO Desk Premiumは電動昇降デスク。

実際に昇降操作も体験しましたが、デスクの高さを変えることで、座って作業するだけではなく、立って作業する環境も作れます。

昇降音はかなり小さく日中はほとんど聞こえないレベルなので、夜間なども安心して昇降できそうです。

さらに、今回は障害物検知機能についても説明がありました。

昇降時に障害物を検知すると動作を止める仕組みで、安全性についても改良されているとのこと。

毎日動かすデスクだからこそ、こうした安全面は重要です。


「集中テーマ」で作業と休憩のリズムを作る

今回、個人的にかなり興味を持ったのが「集中テーマ」という機能。

これは作業時間と休憩時間を設定して、集中と休憩のリズムを作るための機能です。

例えば、20分作業して5分休憩するといったように、自分のスタイルに合わせて設定できます。

しかも、時間になると音ではなく振動で知らせてくれます。

夜に作業していると、アラーム音は意外と気になるもの。

振動だけで知らせてくれるのは、静かな環境で仕事をする人には嬉しい仕様だと感じました。


スマホではなく「デスクで完結」させるという発想

この機能について説明を聞いていて、なるほどと思ったのが考え方です。

スマートフォンでもタイマーは使えます。

でも、スマートフォンを触るとSNSやLINEなどをつい見てしまう。

そこで、できるだけスマートフォンに触れず、デスクそのものだけで集中と休憩のリズムを作れるようにしているそうです。

単純な機能追加というより、

「どうすれば集中しやすい環境を作れるか」

というところまで考えているのが面白いところだと思います。


「目標」機能で立つ時間も管理できる

もう一つ面白かったのが「目標」機能。

例えば、1日1時間立って作業するという目標を設定すると、週間や月間でどれくらい立って作業したのかを確認できます。

電動昇降デスクを導入しても、集中しすぎると、結局ずっと座ったまま。

そんなことになりがちですが、目標を設定することで「今日は少し立って仕事しよう」と意識するきっかけになります。

座るだけでも、立つだけでもなく、座る・立つを切り替えながら仕事をする。

COFO Desk Premiumは、そんな働き方をサポートするデスクなのかもしれません。


ちょっとした遊び心もある

「目標」機能には、キャラクターを使った表示もあります。

目標を達成できたかどうかによって、表示されるキャラクターが変わるなど、少し遊び心のあるデザインになっています。

こういう部分は、仕事道具としてのデスクにはあまりない発想。

毎日使うものだからこそ、こうした小さな楽しさが継続につながるのかもしれません。

なお、体験会時点では、このデータを外部へ転送する機能は用意されていないとのことでした。今後の開発にも期待したいところです。


手を置く場所までこだわっている

さらに驚いたのが、デスクの手前側の形状。

開発者の方によると、ここは何十種類もの試作を繰り返して角度を決めたそうです。

理由はシンプルで、キーボードやマウスと同じくらい、毎日長時間触れる場所だから。

実際に手を置いてみると、角が手に当たりにくく、確かに自然に腕を置けます。

こういう部分は、スペック表を見ただけでは分かりません。

先行体験会で実物に触れたからこそ、「ここまで考えているんだ」と感じられたポイントでした。


実際に触れてみて、かなり印象が変わった

今回、COFO Desk Premiumを実際に触ってみて感じたのは、単なる電動昇降デスクではないということ。

天然木の質感。

マグネットによる収納。

高さ調整できるシェルフ。

集中と休憩をサポートする「集中テーマ」。

立って作業する時間を記録できる「目標」。

そして、手を置く角度や障害物検知など、細かな部分まで考えられています。

スペックだけを見ると「高機能な電動昇降デスク」に見えますが、実際には、

「毎日の仕事環境をどう快適にするか」

というところから逆算して作られている印象でした。

特に個人的には、天然木の天板とマグネット収納がかなり気に入りました。

デスクは一度買えば何年も使うもの。

だからこそ、機能だけではなく、触ったときの感触や見た目、長く使いたくなることも重要だと思います。

COFO Desk Premiumは、そこをかなり意識して作られているデスクだと感じました。

先行体験会で実際に見て、触って、開発者の方から話を聞いて感じたことを紹介しました。

実際に自宅でしばらく使ってみたら、また印象が変わるかもしれません。

そのあたりも含めて、今後が楽しみなデスクです。

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