各国の内部通報に関する規制を解説したTNY Group Newsletter 第 59 号を配信しました
日本、タイ、ミャンマー、マレーシア、メキシコ、 バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、 インド、ドバイ、インドネシア に関する情報を掲載しております。
企業において汚職行為をはじめとする不正行為を早期に発見するための有効な手段の一つが、内部(公益)通報者保護制度の構築です。すなわち 内部(公益)通報(以下「内部通報」といいます。)に関するポリシーを作成して、内部通報の対象となる行為の特定、内部通報者の権利利益保護の内容(秘密保持、不利益的取扱いを受けないこと等)の明記、例外的に保護が取り消される場合の列挙、会社において調査対象とする要件、通報の方法等をあらかじめ規定することは重要です。
そして、国によっては、内部通報者の保護を図り、場合によっては企業に対して内部通報者保護制度それ自体を構築させ、またはその他内部通報に関するルールを定めた法律やガイドラインを整備しています。
そこで、本号では、「各国における内部通報制度に関する法令の概要」 についてご紹介いたします。
是非下記 URL より No.59 を お読みください。
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