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「1型糖尿病と生きる」私の自己紹介|日常と工夫を記録するnoteを始めます


はじめまして。

このnoteでは、
1型糖尿病とともに暮らす日常や、実際に役立っている情報・工夫・モノを記録していこうと思い、書き始めました。

まずは、簡単に自己紹介から。

2025年8月、私は1型糖尿病を発症しました。

それまでは大きな持病もなく、
「自分は健康な方だろう」と思っていたので、
診断を受けたときは正直、頭が真っ白になりました。

「なんで私が?」
「これから普通に生活できるの?」
「子供が大きくなるのを見届けられるのか?」

不安と戸惑いから始まった、新しい毎日でした。



生活は思った以上に“普通”、でも少しだけ手間が増えた

発症してから始まったのは、

  • 血糖値測定

  • インスリン注射

  • 食事や運動の管理

  • 低血糖・高血糖への対処

毎日やることは増えました。

外出するときも、
「注射は持った?」「補食は?」「測定器は?」
と確認が必要になります。

正直、ちょっと面倒です。

でも同時に思ったのは、
「ちゃんと準備すれば、意外と普通に生活できる」 ということでした。

旅行も行けるし、仕事もできるし、友達とも会える。

“できないことだらけ”ではなく、
“少し工夫が必要なだけ”。

これが、実際に暮らしてみて感じたリアルでした。


情報が少なくて困ったのが、始めた理由

発症して一番困ったのは、実は病気そのものより

「生活のリアルな情報が少ないこと」 でした。

  • みんな何を持ち歩いてるの?

  • 便利グッズってある?

  • 低血糖対策ってどうしてる?

  • 外食はどうしてる?

  • おすすめの食品やアイテムは?

病院では治療の説明は受けられるけれど、
「日常生活のコツ」はなかなか教えてもらえない。

だから私は、ネットやSNSでたくさん調べました。

そして思いました。

「自分が助けられた側なら、今度は誰かの役に立てる側になりたい」と。


このnoteで発信していきたいこと

このnoteでは、

  • 日々の血糖コントロールの工夫

  • 実際に使ってよかったアイテム

  • 持ち歩きグッズ

  • 食事や補食のリアル

  • 失敗談や気づき

  • これ便利だった!という正直レビュー

など、
同じ立場の人が「それ知りたかった!」と思える情報を中心に発信していきます。

体験ベースで、正直に書くことを大切にします。

これから病気と付き合っていく人が、
絶望せず「なんとかなるかも」と少し安心できる場所になったら嬉しいです。


最後に

1型糖尿病は、確かに大変な病気です。

でも、それは人生のすべてではありません。

工夫しながら、自分らしく暮らしていく方法はきっとある。

そのヒントを、ここに少しずつ残していけたらと思っています。

同じ病気の方も、家族の方も、興味を持ってくださった方も。
これから、どうぞよろしくお願いします!

私は1型糖尿病と付き合いながら、「できるだけラクに、楽しく続ける」を大事にしています。
低糖質食品や、実際によく使っている愛用品はこちらにまとめています🔽
https://room.rakuten.co.jp/room_d8fc5bdaf2/items

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