【はじめてのバトンリレー】「チャリティとは?」で考える言葉の違いとみんなの想い
おはようございます。
まだまだ朝晩は寒いオーストラリアサンシャインコーストですが、
今日は季節の移り変わりを感じさせてくれる24度の予報です💕
さて、以前から何度かnote内で見たことのある「○○リレー」。
楽しそうだなあと思いながらも、note歴が浅い私には少し遠い感じがしていました。
そんな私にも、ついにリレー参加へのお誘いが来ました❗️😃
今回参加させていただくのは、「チャリティーとは?」の記事で繋ぐギネスへの挑戦リレーです🏆
🔽 #ギネスリレー企画の主旨
発起人・主宰:小林潤平(パラレルジャンクション代表)さん
企画運営:作詞作曲/プロデューサーのPJさん
先日私のチャリティ縄跳びの記事👇を読んだ、Jパパ@交通安全啓発隊・正直度120%さんから紹介いただきました。
🔽 #ギネスリレーのお手伝いをしてくださっているパパ@交通安全啓発隊・正直度120%さん
🔽 バトンを渡してくださった#ギネスリレー61番目のるーちゃんさん
るーちゃんさんのこちらの記事は、とても考えさせられました。
確かに、ボランティアが売名行為や利益目的につながってしまうことも否定できない側面があると思います。
しかしながら、るーちゃんさんがおっしゃってるように、プロモーション的な動きがなければ、その活動が世間に広がっていかないことも事実です。
このバランスをどうやってうまくとっていけるか、常に考える必要があると思っています。
そんなことを考えていたら、似たような言葉である「ボランティア」と「チャリティ」の正確な違いは何だろう?と、ふと疑問に思って調べてみました。
ボランティア(Volunteer)とチャリティ(Charity)の違い
💡 ボランティア(Volunteer)
意味
自分の意思で、報酬を求めずに他者や社会のために時間や労力を提供する行為。
特徴
「行動」に焦点がある
無償での奉仕活動
例:災害時の炊き出し、ゴミ拾い、高齢者の介助、イベントの手伝いなど
キーワード
「時間を使う」
「自分で動く」
「助けるために参加する」
💡 チャリティ(Charity)
意味
困っている人を助けるためにお金や物を寄付したり、支援を行ったりすること。あるいは、その活動全体を指す。
特徴
「支援・寄付」に焦点がある
お金や物資を通じた支援
例:寄付金を送る、チャリティイベントに参加する、不要品を寄付するなど
キーワード
「お金や物を与える」
「寄付」
「経済的な支援」
✅ まとめ(違いのポイント)

どちらも「人を助けたい」という思いが根本にあるものの
「ボランティア=自分が動くこと」
「チャリティ=支援を提供すること」
という明確な違いがあることがわかります。
今回の#ギネスリレーは、「チャリティとは?」というテーマのもと行っています。
確かに、「ボランティア」と「チャリティ」には本来明確な違いがあります。
でも、チャリティを開催するためにボランティアをする人がいたりします。
言葉は違っても「人を助ける」という、根底にある善意の想いはみんな同じなんです。
ボランティアであろうがチャリティであろうが、あなたの起こしたその行動が、誰かに笑顔をもたらしたり、誰かの未来を変えることにつながることは間違いありません。
チャリティ縄跳びに参加して3日経過しました。
今のところ、毎日継続できています。
そして、匿名で、寄付をしてくださった方がいます😌

縄跳びをした後は、体も頭もスッキリ✨✨✨
体調もすこぶる良好です😃
今日はお天気がとても良いので、外での縄跳びが気持ちよさそうです❤️

さて、63番目となるバトン先は……
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