1ヶ月間早寝早起きと朝ウォーキングをして分かったこと
こんにちは、YUKAです。
いつもは健康知識的なものをお伝えしていますが、今回は、ややカジュアルな感じで、私の忘備録的なものを皆さんにもお伝えしたいと思います。
2月から、早寝早起きに生活スタイルを変えました。
遅くても22時には就寝、5時半起床です。
今までは0時半就寝、6時半起床という生活でした。
といっても、もともとは自分の意志じゃなかったんです。
というのも、1月の終わりごろまでニュージーランドにいたのですが、オーストラリアに戻ってきたら、体がニュージーランド時間(私がいるオーストラリアサンシャインコーストよりも3時間+)のままになっていただけです😅
なので、目ざましをかけなくても、遅くても朝の5時半には毎日目が覚めるようになりました。
私は一度目が覚めると二度寝ができないタイプなので、それなら、早く起きた分何かしよう!と思って、朝のウォーキングを始めました。
ちょうど家のすぐそばの海沿いに歩道があるのですが、その歩道を毎日30分ほど歩いています。
最初は、朝早い時間にもかかわらず、ものすごい数の人が、ウォーキングやランニングをしていることにびっくりしました。

私は普段から運動をしていますし、朝イチでジムに通っていたこともあります。
でも、朝に外でウォーキングをするのは、何気に人生で初めてなんです!
そこで、この1ヶ月、早寝早起きに変えて朝ウォーキングを始めてから、私自身が気づいたことや感じたことをシェアしたいと思います。
朝スッキリ起きられる
以前より睡眠時間が増え、いわゆるゴールデンタイム(22時〜2時)に寝ていることで、朝にスッキリ起きられるようになりました。ほぼ毎日、目覚ましがなくても目が勝手に覚めます。
頭がクリアになる
朝の気持ちの良いそよ風と太陽の光を浴びながらウォーキングをしていると、色々な考えやアイデアが頭の中で整理できます。
ちょうど良いテンポの心拍数を得られる
ウォーキングをしていると、少しだけ息が弾むほどの心拍数になります。100ちょっとぐらいでしょうか。体がいい感じで温かくなります。心拍数が速すぎて疲れるというわけではないので、朝の運動にウォーキングは最適な運動であると感じています。
気持ちの良い一日のスタートが切れる
以前は朝にバタバタしていたこともあり、子供の登校の準備とか、しょっちゅうイライラしていました。それが、朝の時間にゆとりが出たことで、ゆっくり朝食を取ることができ、モーニングコーヒーも落ち着いて飲めて、イライラすることが少なくなりました。
21時には眠くなる
朝早く起きているせいか、夜眠くなるのが早くなりました。20時半ごろから眠くなり、たまにソファで寝落ちしていることがあります。
体重がどんどん減る
朝のウォーキングの分が増えた以外、普段の運動の量も食べている食事の量も今までと変わっていないのですが、2月の半ばごろから、だんだん体重計の折れ線グラフが右肩下がりになりました。
「早起きは三文の徳」と言いますが、三文どころか、それ以上のいいことがあることを実感しています。
この間は、いつものウォーキングのコースで、ビーチにサンドアードを書いているサンドアーティストに出会いました。朝から素敵なものを見ることができて、とっーても幸せな気分になりました。

オーストラリアはこれから冬に向かっていきます。
でも、早寝早起きと朝ウォーキングは継続していきたいと思っています。
また数ヶ月後の変化を皆さんにもシェアさせていただきますね。
本日もお読みいただきありがとうございました😊
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