花瓶が壊れた時に宇宙のエネルギーがどうにかなって願いが叶うと、この年になっても信じてる
というのは、アレです。
梅津かずお先生の作品。
強い念力で何か起こり得ない状態を作り出せたら宇宙のエネルギーに作用して願いが叶う。
ずっと思ってました、子供の頃から。
お地蔵様に手を合わせながら、花瓶に念を送ってました(このバチあたりめ!)。
そして、その話は「私は慎吾」だと思ってました。
ええ、今の今まで。
ロボットが「慎吾」になったのは、悟の念が通じたからだと思ってました。
どこからこんなことになったんだろう。
実際は「ねがい」でした。
なにしろ子供の頃に読んだきりで、読み返すことのなかった作品。
このあたりの怖いシリーズ、怖いのが苦手なのに、目をつむりながら読んでました💦
で、ですね。
この作品のタマミも、めちゃくちゃ怖かった!
と思ったら、これは梅津かずお先生じゃなくて、古賀新一先生やった!
こちらも今の今まで梅津作品だとずっと思ってました。
子供の頃の思い違いが訂正されないまま還暦を超えてしまいました。
もしかしたら他にももっとたくさん思い違いや記憶のすり替えがあるのかも。
とにかく、怖いものは一度読めば充分だったので訂正する機会は今日までありませんでした💦
「漂流教室」はサンデーでしたっけ?
うちは私がマガジン、上の弟がサンデー、下の弟がジャンプというふうに分担してました。
そういえばあの頃はまだキングもあったなぁ。
少女漫画の洗礼を受けず、ベルばらは従姉妹の家で初めて読みました。
それは、ちょうどロザリーがオスカル様に恋心を抱いてて、その想いに気がついたオスカル様の
「私が男だったら」
というセリフ。
「え?女なの?この人?!」
と驚いたシーンのある回。
なのではっきり覚えてます。
後に、世界史の先生をして
「この年代の女生徒はフランス革命史に異常に詳しい」
と語らしめた世代。
「まことちゃん」のグワシとオスカルさまぁ♥が脳内で同居するJK!
そんな事を思い出し、そしてまた新たに1つ。
タイトル不明です。
隣人が謎の怖い人っぽくて、その人がおかずのお裾分けに持ってきた肉団子に髪の毛が混じっていた!(たぶん、人間のミンチ)という漫画、あれは梅津先生?古賀先生?
怖がりの私にたくさん怖い思いをさせ、後に笑いも届けてくださった梅津かずお先生、ありがとうございました!
訃報に際し、色々ググって過去の思い違いを訂正することが出来ました。
心よりご冥福をお祈りします。
