見出し画像

咀嚼力を高めようと思ったら歯医者にいくことになったお話(2)歯の詰め物は危険物!

というわけで。
ことの次第はこうです。


ちょうど翌週に3か月に一度の歯のクリーニングの予約が入ってたのですが、それを前倒しにできないか電話しました。
「今日はもう予約がいっぱいです」

とのことで、予約の日に行くことに。
その時のやり取りで
「取れた詰め物がぴったりはまったので、今はそのままにしてます」
「だめです、取ってください」
と言われました。

でもね、週末歯の詰め物が取れたままの穴から何かが侵襲したらこわいじゃないですか、こちらはイベニティという、抜歯などの歯の治療は絶対NGな薬を使っている身ですからね!

で、ぴったりはまった詰め物をそのままにして予約日に通院しました。

歯科衛生士さんにめちゃ怒られました。
「詰め物が取れたら絶対そのままにしてください!誤飲したら危ないですから」

え?なんで?つるつるしてるからするっと体外に出るんじゃないの?

と思ったんですが。

よく考えたらつるっとしてるのは詰め物の上の部分。下の部分はめちゃギザギザで、それがのどぼとけに刺さったり、うまく食道を通ったとして胃に刺さったりした日には大手術になってしまう!

ということにようやく気が付いたというわけです。

で、手鏡を持たされて
「ここね、詰め物の中で虫歯になって黒くなってます」
というので、治療を先にすることになりました。

麻酔を打ってがりがり削るわけです。
「幸い神経まで到達してないので、悪いところを削って詰めなおします」

先生、麻酔打ちましたよね?
痛いんですが…

そして
「前に治療した歯(歯根膜炎で完治に10か月かかった歯)のところが、歯間ブラシを通すと神経に当たったくらい痛いんですが」
「その歯は神経を抜いているので神経に当たっているということはありませんが、その隣の歯が小さく虫歯になってるので、今の歯の治療が終わってその歯の治療をします」

両隣の歯に抑えられて歯の役割を果たせてない上に
虫歯を呼び込む歯!


こういうことです

治療に長いことかかった歯は、両側の犬歯と奥歯に挟まれて歯の頂上が引っ込んでしまっている、つまり歯として何の役にも立っていない歯。
むしろ、物が詰まりやすく虫歯の原因になりやすい歯なんですよね。
高校生のころ、上の前歯の歯の矯正はしたけれど、その時下の歯の矯正もすればよかった。

とりあえず、詰め物が取れた歯はGW明けに新しい詰め物ができたので、強化プラスチックの詰め物に交換。
そして、新たな虫歯の治療&歯間ブラシを通すと痛い歯の治療。

こちらも幸い神経までは侵襲されてなかったので、悪いところを削りに削って、型を取り。
その間、歯間ブラシを通すと痛いところに何かしたらしい。
夜歯磨きの前にこわごわ歯間ブラシを通したら全然痛くなかった!
はじめてここの歯医者さんを神!と思いました。

そんなこんなで4月末から6月月初までかけて二本の虫歯の治療完了。

でもね…
三か月に一回歯のクリーニングしてフッ素塗布。毎日フロスして歯間ブラシ通してコンクールでぶくぶくしててそれでも虫歯になるってどういうこと???

歯事態が弱い?カルシウムが足りない?
骨粗しょう症とも関係するのかな?骨と同じく歯の成分もスカスカ?

骨粗しょう症の治療をしている間は歯の衛生には気を付けても気を付けすぎることはないってことでこれからも気を付けすぎます。

ちなみに、リンゴ酢を飲んだりするけれど、お酢は歯の表面を侵襲するらしいので、飲んだ後は歯をぶくぶくしたほうがいいんだそうですって、奥様!


いいなと思ったら応援しよう!