国庫入りかと思いきや、手元に返ってくる可能性も?!
先日実家の売却の件で帰省していた愚弟(上)から古いアルバムが段ボールで二箱送られてきました。
むかしの分厚い表紙のアルバムもあれば、フエルアルバム、ポケットアルバム、未整理のものなど様々。
デジタル処理を依頼するにあたって、年代順にカテゴリー分けしなくてはいけない。
結構同じような写真も多いので、その取捨選択も。
ビニール袋にドサッとまとめて入れてあった写真の束のなかに混じっていたのは、母の貯金通帳。
しかも、旧姓の頃からのもの。
残高500円あるけれど、もう有効期限過ぎてますよね。有効期限というか失効?
と思って調べたら…定額貯金だと期限を過ぎると引き出せないけれど、普通貯金なら「休眠貯金」となっているので手続きをすれば引き出せるそうです。
ここで問題。
まず、母はこの世の人ではないので本人は手続きできません。
それに印鑑がありません。
しかも、この通帳の名義はもう一つの旧姓なんですよね。
というのも以前お話したように、父は自分の母方の実家の跡取りでそちらの姓を名乗ってました(私が中二の頃まで)。
その後父の兄が亡くなり、元々の姓に改めました。
というので、母にとって2番目の姓の時の通帳なんですよね。
相続人として名乗り出るにもなんかややこしそう。
でも、昭和39年の500円が令和にいくらになってるか興味ありません?
600円くらいにはなってるかな。
