深夜の独り言!創造性が研ぎ澄まされる夜型のメリット,世界一眠らないキリンの生存戦略,実は世界で最も睡眠時間が短い日本人と欧州人の意外な生活習慣の違い,特定の遺伝子を持つ人たち「ショートスリーパー」は異次元、までを眠気と共に綴るブログ 自由発想㉜
〜眠くなってきた頃に😪〜
深夜1時。
普段は夜型で、
この時間帯にブログ書いたり作業するのが
習慣になっていますが、
今日は珍しく眠気を感じています。
〜夜型人間の納得メリット🌃〜
一般的に、
夜型の人は直感的でクリエイティブな発想をする傾向があると言われています。
論理を司る左脳よりも、感覚を司る右脳の働きが
活発になりやすいからです。
また、
物理的なメリットもあります。
昼間だと、太陽の光がモニターに反射して
画面が見えにくいことがありますが、
夜ならその心配がありません。
周囲も静かで、
執筆に集中しやすい環境が整っています。
〜世界一睡眠時間が短い動物の攻略性🦒〜
しかし、
眠気を感じながら作業をしていると、
「もし眠らなくても大丈夫な体質だったら」
と考えることがあります。
自然界に目を向けると、
驚くほど睡眠時間が短い生き物がいます。
その代表格がキリンです。
1日でわずか20分から2時間程度。
しかも、
まとめて寝るのではなく、
数分程度の睡眠を小刻みにとるスタイルです。
キリンは体が大きく、
常に肉食動物に狙われるリスクがある草食動物です。
そのため、
座り込んで深く眠ることは命取りになります。
立ったり座ったりしながら、
常に警戒を怠らずに休息をとる。
彼らにとっての睡眠は、
体を休めること以上に
「生き残ること」を優先した結果の形なのです。
〜人間界の争い🆚〜
一方で、
人間界で最も睡眠時間が短いのは、
実は私たち日本人です。
OECD(経済協力開発機構)の調査によると、
日本人の平均睡眠時間は約7時間30分で、
30カ国以上の加盟国の中で最下位
という結果が出ています。
主な原因は、
長時間労働や、寝る直前までスマートフォンで動画やSNSなどを見てしまう
夜更かしの習慣にあると考えられます。
〜ヨーロッパは謎👧🏻〜
ここで、一つ疑問が浮かびます。
ヨーロッパの人たちはどうなのでしょうか?
イメージとしては、
日本人よりも早く寝ていそうですが、
食事の時間は日本よりずっと遅いのが普通です。
特にスペインやイタリアなどの南欧では、
夕食が20時や21時に始まり、
ゆっくり会話を楽しみながら22時過ぎまで続きます。
それなのに、
日本人よりも睡眠時間が長いということは、
夜更かしをせずに食後すぐにしっかり寝るか、
朝の始動が遅いのかもしれません。
〜ショートスリーパーは異次元😲〜
また、
稀に「ショートスリーパー」と呼ばれる、
3〜4時間の睡眠で十分健康に過ごせる人たちがいます。
これは努力でなれるものではなく、
特定の遺伝子を持つ人だけの特別な体質です。
世間ではよく聞く言葉ですが、
実際には10万人に4人程度しか存在しない、
非常に珍しいケースです。
〜おわりに😴〜
さて、
時計の針は2時を過ぎました。
特別な遺伝子を持っていない私にとって、
今の眠気は体が休息を求めているサインです。
キリンのように命を狙われる心配がない
現代の日本にいる以上、
無理をせず、布団に入ることにします。
それでは、今夜はこの辺で。
おやすみなさい🌃
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