[旅行ガイド] 視野が広がる!イタリア🇮🇹の斜塔が傾いた謎とコインの秘密を深掘り
イタリア🇮🇹
1、主に・特徴
首都、ローマ
日本と時差8時間
日本から直行便で約13時間
・古代ローマ帝国の遺跡やルネサンス芸術が数多い
・ピザやパスタをはじめとするグルメ、ファッションや自動車などの洗練されたデザイン
・国土は南北に細長い長靴の形をしている
2、観光
①トレヴィの泉 → バロック様式の人口の泉
・バロック様式とは?→16世紀後半から、18世紀初頭にかけてヨーロッパに広まった、"華麗で重厚な芸術・建築様式"
・オブジェについては?
中央 : 海神ネプチューン = ポセイドン (ローマ神話の海の神)が、海の生物と水の流れを従えている
左 : 豊穣の女神ケレース = デーメーテール(穀物の収穫を司る女神)
右 : 健康の女神サルース = ヒュギエイアが、薬の入った杯と蛇を従えている
・コイン投げの伝説 → 泉に背を向けてコインを投げることで願いが叶うとされ、コインの枚数によって願いの内容が変わると言われている
1枚 : 再びローマに戻れる。
2枚 : 大切な人と永遠に一緒にいられる。
3枚 : 嫌いな人と別れられる(または恋人と別れたい時)
②スペイン広場 → ローマで最も有名で賑やかな広場の一つ
・135段階のスペイン階段 → 広場とトリニタ・ディ・モンティ教会を結ぶバロック様式の壮大な階段
以前は地元の芸術家などが集まる場所で、映画『ローマの休日』で有名
・ベルニーニ作の船を模したバルカッチャの泉
噴水を地中に沈めて設置されてる理由 → 水圧が弱く、噴水が流れやすいようにするため
由来 → 16世紀にテヴェレ川で起きた洪水の際に、舟がスペイン広場まで流れ着いたという逸話
③ピサの斜塔 → ピザ市にあるピザの大聖堂の鐘楼(鐘つき堂)
・なんで傾いた?→ 当時の建設地が海に近く、地盤が非常に軟弱だったから。特に南側の地盤がより柔らかかったため、南側に傾いた(わざと傾けたものではない)
・建設の特徴について → 白大理石で作られており、塔の中央には筒状の空洞があり、重心が内側にかかるように設計されている
・ギネス記録について → かつては世界で最も傾いた建物としてギネスブックに掲載
2010年にアラブ首長国連邦のキャピタルゲートビルにその記録を奪われた
ただし、キャピタルゲートビルは人工的に傾けられたもので、ピサの斜塔は自然な地盤沈下によるもの
⚠ローマからピサへは、電車やバス、ツアーを利用してアクセスでき、特に電車での移動は乗り換えを含めて3〜4時間ほど
3、料理、飲み物
・イタリア限定の料理はたくさんあり、地域によって特色が異なる
例えば首都のローマの場合だと、
①カルボナーラ → 卵黄、グアンチャーレ(豚ほほ肉ベーコン)、ペコリーノ・ロマーノチーズ、黒こしょうで作るパスタ
②サルティンボッカ → 仔牛肉に生ハムとセージを乗せて焼いたもの。「口に飛び込む」という意味
③カチョ・ェ・ぺぺ → チーズと黒こしょうだけのシンプルなパスタ
などがある。
・ピザ
ピザは一人に一枚提供され、自分で切り分けて手で食べるのが一般的
シンプルな具材で生地の美味しさが主役
・ワイン
ピザやパスタに合わせてよく飲まれ、プロセッコ(スパークリングワイン)やキャンティ(赤ワイン)、フリッツアンテ(微発泡ワイン)などが人気
4、お土産
①チーズ
モッツァレラ、マスカルポーネ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ・レッジャーノなど多様
イタリアチーズの王様ともいわれるパルミジャーノ・レッジャーノは、日本で購入するよりイタリアで購入する方が圧倒的に安い
②カラフルパスタ
ちょうちょ型、帽子型、ハート型などさまざまなデザインで日本であまり見ない形のがある
ロングパスタは重くなりがちでお土産に向かない
③チョコレート
「Baci」や「VENCHI」、「Novi」などが人気
④ ヴェネツィアン・グラス
ガラス工芸品、お部屋のおしゃれ度がワンランクアップするので実用品ではなく鑑賞用として窓際に飾ることが推奨


