海外旅行写真:マレーシア🇲🇾イスラム美術館,世界史オタクへお勧め&イスラム文化に浸る!世界中のモスクや歴史的な宝飾品などを詳しく解説,ココナッツジュース🥥の感想など色々紹介!3日目
皆さんこんにちは!「旅ゆうか高1」です!
この記事に辿り着いたら、まず「イイネ💗」&「フォロー👤+」をよろしくお願いします!
1 マレーシア・イスラム美術館
・東南アジア最大級のイスラム美術館
・1998年12月にクアラルンプールに開館
・世界各地から集められた1万点を超えるイスラーム美術品や関連文献を所蔵している
・ペルシャ、イラン、トルコ、中国、インド、東南アジアなど、幅広い地域のコレクションが展示されている

2 マレーシア・イスラム美術館の内部
・白いドームは館内の特徴的な建築要素の一つで、自然光が差し込む広々とした空間を演出

3 大理石製の構造物 ガーデン・パビリオン
・19世紀にインドのラジャスタン地方の王宮庭園や宮殿複合施設のために作られたムガル建築の影響を強く受けた作品
・白大理石で作られており、かつては中央の盆地に噴水があったとされており、優雅なアーチ型の構造は、ムガル帝国時代の庭園の特徴である、水辺の涼しげな休息所を想起させる

4 タージ・マハル
・インド北部アグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建設した巨大な霊廟
・1632年に建設が始まり、22年の歳月をかけて1648年に完成
・純白の大理石で造られており、壁面には翡翠や水晶、トルコ石などの貴石がはめ込まれた華麗な花の模様のレリーフが施されている
・「天上の7つの楽園をも凌ぐ」と称され、1983年にユネスコ世界遺産に登録

5 セリミエ・モスク
・トルコ共和国のエディルネに実在
・オスマン帝国を代表する建築家ミマール・スィナンが80歳で手掛け自身の最高傑作とされ、2011年に世界遺産に登録

6 シェイク・ザーイド・グランド・モスク
・アラブ首長国連邦の故大統領の構想により建設され、2007年に完成
・白亜の大理石で造られ、世界最大級のモスクの一つ
・ペルシャ、ムガル、ムーア様式などのイスラム建築の多様な要素を融合しており、世界最大のハンドメイドペルシャ絨毯や巨大なクリスタルシャンデリアなども有名

7 天井
・精巧な幾何学模様やアラベスク(植物)模様で飾られており、無限の広がりや神の秩序を象徴している
・ウズベキスタンの職人によって手がけられたもの

8 ファラスナーマ(馬の書)
・サリホートラという馬に関する有名な論文のペルシャ語の写本で、品種、特徴、病気、治療法、そして毛色や身体的特徴に基づいた占いの技術について
・イラン文化圏の学術写本で、交易とイスラム文化を通じてマレーシアに伝わった

9 イスラム書道
・スルス(THULUTH) → 大きな文字を特徴とし、モスクのミナレット(尖塔)やタイトルの装飾によく使われる
・ナスヒー (NASKH) → コーランの本文を書くために開発された、読みやすく標準的な書体で、アラブ世界で印刷活字としても広く使われる
・クーフィー (KUFIC) → 初期に発展した角張った幾何学的な書体で、非常に古い時代のコーラン写本や建築装飾に見られる

10 ホッス(仏具)
・払子は、僧侶が説法の際に用いる法具で、煩悩や邪念を払うという意味
・毛の部分は、伝統的にヤク(ヒマラヤなどの高地に生息するウシ科の動物)の毛が使われることが多い

11 煌びやかな宝飾品のコレクション

12 ハティブの椅子
・イマーム(イスラム教の指導者)がモスクでの金曜礼拝やイードの礼拝でフトバ(説教)を行う際に使用するミンバル(説教壇)の一部
・アラビア語のカリグラフィー(書)が施された背もたれと、上部に星と三日月

13 イスラム美術全般

14 ココナッツジュース
・中にいっぱい白いココナッツジュースが入っていて、甘くて口直ししたい味してる!意外と中のジュースの量多くて、全体的に見た目がすごい新鮮で天然って感じだった!

15 カラフルなチェック柄のドレスと大きなウサギのアート作品

